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「部活のような会社」を目指し、コロナ禍でも変わらない「社員を育てる」取り組み

コロナ禍と呼ばれるようになって既に1年が経過し、人々の働き方も大きく変わってきています。

特に、私たちのようないわゆる「IT企業」にとってそれは顕著になっています。

これまでは皆がオフィスの同じ部屋に集まって開発をしていたのが、感染症対策のために在宅勤務をするようになりました。

最初は不便に感じることも多かったですが、慣れてくると問題なく仕事は回るようになり、むしろ通勤時間が無くなったり、打ち合わせが効率的になったりすることで、これまで以上に時間を有効に使えるようになりました。

(私なんかはそれによって夢を実現するための副業も始めているのですが、それについてはまた別の機会に…)

ただ、いいことばかりではなくて、これまでできていたことができなくなるっていうことももちろんあるわけでして…

以前であれば

「華金だし同期で飲みに行こう!」とか

「〇〇主任!今日これリリースしたら飲みに連れていってくださいよ!」とかありましたし、

他の客先で開発していて普段なかなか会えないメンバーとでも、毎月1回は部署で集合して話したり食事したりする機会があったんですよね。

今ではそれが一切できなくなりました。

ハイツーには「部活のような会社をつくりたい」という西社長の想いがあって、目標に向かって皆それぞれ自分の役割を果たそうと努力し、力を合わせて目標を達成し、その喜びを分かち合えるような会社を目指しています。

コロナ禍による変化は、このような会社が目指す方向に悪い影響を及ぼすのではないかという懸念がありました。

しかし、これは杞憂だったと思っています。

皆で集まるような機会は無くなりましたが、web会議サービスを使って毎月上司と1on1ミーティングをするようになりました。

1年後、3年後、5年後…どうなっていたいか上司と話をして、そのためには何をしたらいいのかアドバイスをもらったり、今の現場の業務だけではそれが叶えられないのであれば他のタスクを振ってもらったり、これまで以上にメンバー一人一人のことを考え、成長できるような仕組み作りが進んでいます。

1on1ミーティングを受けている社員全員が「上司とのコミュニケーションが円滑に行われている」とアンケートに回答していることからも、現在の取り組みがうまくいっていることが伺えます。


これまでは、皆が同じ場所で仕事をしたり、一緒にお酒を飲んだりすることでチームワークが生まれるのだと思い込んでいたこともありましたが、一人一人が目標に向かって努力し、その経過を上司が定期的にチェックし、うまくいかないときにはアドバイスをしてあげる、その方がよっぽど良いチームワークを作っていけるし、一人一人が成長できるのではないかなと今では思っています。

私たちのような会社では、社員一人一人の成長が会社の成長に与える影響がとても大きいです。

一緒にそれを実感しながら成長したいという方、ぜひ一度話を聞いてください!

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