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ユーザーもクライアントも幸せに。C2Cサービスを手がけるディレクターの頭の中

商品やサービスの先にいる人が幸せになれるものを作ることが自分の仕事

今までと現在のお仕事について教えてください。

ー20代の頃はずっと音楽業界にいて、今後について考えたときに大きく環境を変えたのが29歳でした。インターネットに興味を持っていたので仕事にしたら楽しいだろうと思い、この業界に入りました。その後ウェブ制作会社を経て、広告業界で11年間ウェブディレクターとしてナショナルクライアントのブランドサイトやコーポレートサイトのディレクションを行っていました。今はプロダクトマネージャーとして、美容師とカスタマー、社長と就活生、英会話教師と生徒、などを繋ぐ、C2Cアプリのディレクションを手がけています。

これまでの仕事と現在の仕事で共通する部分や異なる部分はありますか?

ースタンスは変わっていなくて、商品を手に取ったりサービスを使った人が幸せになれるものを作ることが自分の仕事、というのは共通する部分ですね。広告業界では企業の商品やサービスのブランディングなどをお手伝いしていたのですが、C2Cなのでダイレクトにサービスを提供する側とサービスを受ける側双方の課題や悩みを解決できているところが大きく違うなと感じています。

考え抜いた上で自分の意志を持って、サービスを作っていきたい

武田さんにとってディレクターの仕事とは、どんなものでしょうか?

ーディレクターの役割は黒衣(くろご)のようなもので、作るものに主観を入れるべきではないと言われますが、それは少し違うなと思っています。

ボタンの配置一つでも「こう使って欲しい」という自分の意志があってこそ、使う人に意図が伝わりユーザー体験の向上に繋がる。でも、その思いをユーザーに気づかれないようにこっそりとアプリに忍ばせるのもディレクターのスキルのひとつだと思います。

それを実行する上で、例えば自分がサービスのターゲットから離れている場合もあると思うのですが、大事にしていることはありますか?

ー誰よりも考えることだと思います。アプリを使うユーザーが何をしたいのか?どんな体験を求めているのか?を考え尽くす。そしてそれをデザイナーやエンジニアにも伝えた上で、全員が同じ気持ちでサービスを作っていくということを大切にしています。もちろん使う人にユーザーインタビューをして自分の考えが間違っていないかを確認することも大切ですが、考え抜いた上でのユーザーインタビューでなければ意味がないと思っています。

お互いに足りないものを補い合って、驚き合えるチームで仕事をしたい。

仕事をしていて自分の気持ちが上がるときはどんな時ですか?

ー自分がディレクションしたものが上がってきて自分の期待以上だった時はテンションが上がりますね。それがチームでやる意味だと思っていて。自分が持っているものをそれぞれが出し切って期待以上のものを作るということに、チームでやっていくことの喜びを感じますね。そのことに共鳴できる人たちと一緒に仕事したいなって思っています。

どんな人と、どんなチームを作っていきたいですか?

ー純粋に良いものを作りたい気持ちが強い人というのは当たり前ですが、その上で誰のために、何を実現したいかを考えながらものを作ることができる人と働きたいです。あとはそれをちゃんと言語化をして伝えることが出来る人。目の前にいるチームのメンバーや関係者に伝えられなければ、サービスを使うユーザーには絶対に届かないですから。

全員が同じ目標に向かって、お互いに驚きあえるようなチームを作っていきたいです。

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