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3社目、2度の転職で気づいた働く場所の選び方

こんにちは、社会人2年目のヒロです。
初めての方は初めまして、2度目の方はいつもありがとうございます。

簡単に自己紹介をします。1社目で建設業界(施工管理)で半年ほど勤務した後、2社目で人材業界(営業職)に就職。3社目で介護福祉業界の人事・広報担当をしている、加藤大輝と申します。

「そんなにポンポン転職して前職は働きづらかったの?」と言われることがあるのですが、実際はそんなことはなくて...

むしろ、少しずつ慣れてくるので、働きやすくなってなっていました。

...

今回は2度の転職、3社を経験した僕が考える最適な働く場所の選び方について、記事を書きました。

「職場選びで失敗したくない」「この会社に入社していいのかな?」という不安を解消できます。転職しようかなと考えている方は是非ご一読ください。

自分を評価してくれる会社

最適な働く場所=自分を評価してくれる会社。

初めての転職活動は本当に散々でした。今振り返ると、自分を必要としていない会社ばかりに、応募していたのかなと思います。

30者連続で書類選考に落ちたり、100社以上不採用通知を受け取っとたり、「全然通過しないやんけ...!!」と何度も思いましたが、応募先を間違えていたのだなと。

...

そんな中でビジョナリーという会社は僕をすごく評価してくれていました。僕が勝手に感じているだけかもしれませんが(笑)

自分を評価してくれる会社に勤めることができた今、すごく働きやすいですし、毎日仕事に向かうのが本当に楽しいです。

評価してくれる会社=必要としてくれる会社

中には、「評価なんてされなくていいし、必要としてくれなくてもいい、最低限の給料がもらえればいい」という方もいるかと思いますが、そういう考え方、生き方もいいのかなと思います。

1年前の僕はどちらかと言うと、そういうタイプでした...(笑)

ただ、仕事の時間を労働の時間と捉えてしまうと、だんだんとプライベートも充実しなくなってくるんですよね。

「仕事の時間でストレスを溜めてプライベートの時間で発散する」よりも、「仕事でストレスを発散してプライベートの時間も楽しむ」が理想だと思うんです。

だからこそ、自分を本当に必要としてくれる会社を本気で探してみてください。

いま会社に足りてない人材はどんな人?

この会社は今どんな人材がほしくて、どんなスキルを求めているのかを想像すると、本当に自分に合った会社を選ぶことができます。

入りたい会社に入るのではなく、自分を求めている会社に入るのです。

自分を求めている会社なんて本当にあるの?と思うかもしれないですけど、どんな人にもあると思っていて。

見つからないということは絶対になくて、あるけど見つけられていない状況だと思うんです。

本当に自分を必要としてくれる会社に勤められると、働き心地がいいです。

今までの会社でも必要とされていなかったとは思わないですけど、今勤めている会社の方が必要とされているなと感じています。

こんな僕を拾っていただいたこと、本当に感謝しています。興味のある方はこちらの記事も併せてお読みください。

武器を作る

就活や転職活動を通してたくさんの壁にぶち当たってきました。そんな僕が評価される人間になるためにやってきたことは、自分だけの武器を作ることでした。

もし入りたい会社があって、そこに入社をしたいなら、必要なスキルを身につければいいだけです。社会から求めらえる人材を逆算することも大切です。

僕はTwitter採用という概念を知り、Twitterに強い人事・広報になることができれば、変化の激しいこの時代を生き抜けるのではないかと考えました。

「Twitter採用?何それ?」と嘲笑われたことも少なからずありましたが、ビジョナリーという会社は評価してくれて必要としてくれました。

何か一つ自分の得意なものを作れると、そしてそれを活かすことができる職場に就けると、心穏やかに働くことができます。

入社後、活躍できる環境を

仕事ができるからと言って、働きやすいかと言うと、きっとそうではなくて。仕事ができないからと言って、働きにくい訳でもない。

僕は決して仕事ができる訳ではないですが、今はとても働きやすいなと感じています。

何か特筆したスキルがある訳でも、特別な経験をした訳でもないです。一般的な人と比べるとむしろ、知識や教養は少ないと思っています。

そんな僕でも活躍できる環境を選ぶことができれば、仕事を楽しくこなせているのです。入社後、活躍できる環境に身を置いてみてください。

おわりに

現在、株式会社ビジョナリーでは、一緒に働く仲間を募集しています。

興味がある方はTwitterのDMにご連絡ください。

HIDAMARIGROUPでは一緒に働く仲間を募集しています
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