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僕がビジョナリーに2回目の転職を決めたワケとは...


初めまして、人事・広報のヒロと申します。
2021年8月1日、株式会社ビジョナリーに就職することになりました。

簡単に自己紹介をします。1社目で建設業界(施工管理)で半年ほど勤務した後、2社目で人材業界(営業職)に就職。趣味で運用しているTwitterのフォロワーは約18,000名、今回はSNS経由で採用をしていただきました。

3社目で介護福祉業界の人事・広報担当に勤めることになった、社会人2年目の23歳。今後は僕もWantedlyで記事更新をしていきます。よろしくお願いいたします。

出会いはSNS

ビジョナリーを知ったきっかけはinstagram、応募のきっかけはTwitter。

僕がビジョナリーを知ったのは、約1年前。

上記のツイートではないのですが、SNSでマッチョな介護士が勤める会社があることを知りました。やはり、当時は衝撃的でした。驚きを隠せなかったです(笑)

地元が近かった(拠点は愛知・岐阜・三重)こともあり、なんとなく興味を持ってはいたのでInstagramのアカウントをフォローをしました。

物語の始まりは一通のDM

とある日、HIDAMARIGROUPのInstagramのストーリーで採用募集をしていたのです。

SNSが得意な人事・広報を募集するというもの。

全然転職するつもりはないけど、面白い会社だし、とりあえず話だけ聞いてみるか...!!

最初はそんな気持ちで社長のTwitterにメッセージを送りました。

筋トレの意識が高そうで、仕事のレベルも高いものを求められそう...明るい方ばかりで、場の雰囲気になじめるか不安...そんな気持ちで送信ボタンを押しました。

正直、社長のTwitterにDMを送ることを躊躇いました。マッチョすぎて、本当に怖かった...(笑)

最初の出会いはでんぐり返し

「初めまして、ヒロと申します!人事&広報を募集のツイートを見て、DMしました。人事&広報のお仕事に興味があります!お話を聞いてみたいです」というシンプルなメッセージからやり取りが始まりました。

何度かやり取りをすると、社長から「今度うちに会社見学においでよ!」と声をかけていただけました。

一番初めは仕事終わり。スーツで本社に寄る僕、結構緊張して手汗ですごかったのを覚えています。

社長と初対面、SNSで知り合った方とリアルで会うのは初めてでした。Twitterのアイコンとは印象が違い、とても優しそうな方でした。(実際超優しいです)

簡単な挨拶をかわし、会社の中に案内をしていただくことに...

たしか20時くらいだったと思いますが、一人残り仕事をされている男性(現在の上司)が、でんぐり返しで出迎えてくださったのです(笑)

夜遅くまで仕事をされていて、疲れてるはずなのに。そんな様子が一切見受けられなくて、僕みたいな23歳の人間にも全力で出迎えてくださって。かなりの衝撃的でした...!!

夢を語る社長の姿

小一時間ほど、会社の説明、ビジョナリーのこれからの話を聞きました。

個人的にすごくいいなと思ったのが、「介護×アート」の新事業。

障がいを抱える方がアートを通じて、経済的に自立することを目指す新ブランド。アートの完成を目指す姿をライブで配信、ストーリーや感動を届けるというもの。

やりたいと思ってもやれないことが多い利用者様、ビジョナリーのVISION「世界中の人の人生を応援する」に沿った新事業と、夢を語る社長の姿に僕の心は動かされていきました...

介護士
アート ✕ 福祉 >>ショウガイを越えるためにつくる福祉の新事業
わたしたちの仕事は本気の人の夢を叶えること —————————————————————— まず、言わせてください。 生活の介助をすることが福祉の仕事ではありません。 私たちが考えるこの仕事は「あなたに会えて良かった」と言ってもらえるくらい信頼関係を築き人生に寄り添う仕事なんです。 一般的に福祉のイメージを聞くと「困っている人を手助けること」と聞くことが多くあります。 そんなイメージをもっている人に聞きたいんです。 「自分勝手な固定概念で福祉を勘違いしていませんか?」 もちろん、自分一人の力ではできないこともあるかもしれません。 でも、生活のお手伝いをすることは人生をよりよく自分らしく生きるための手段でしかないんです。 だから、介護がうまいとかうまくないとかは大切ですが重要ではありません。 その代わりに目の前の人のためになることが何かを本気で考えてください。 「キミに会えて良かった」と心から思ってもらえるように誠心誠意向き合ってほしいんです。 これがHIDAMARIGROUPが考える福祉の仕事です。 =========================== 福祉をクリエイティブに! 夢を叶えるための福祉✕〇〇 =========================== HIDAMARIGROUPでは福祉のありかたを変えるために様々な福祉✕〇〇を発信しています。 ➊福祉✕フィットネス フィットネス実業団 ”’7SEASE(セブンシーズ)”を設立 スタッフからの「体を鍛え、コンテストで日本一になりたい」という夢から7SEASが誕生しました。 というのも、フィットネスでコンテスト入賞を目指す人たちのための環境がまだまだ世の中では整備されていなかったのです。 夢があるにも関わらず諦めなければならない厳しい現状を目の当たりにした代表の丹羽がフィットネス実業団をつくりました。 しかも、福祉は体力面も重要です。仕事もプライベートも充実することができるフィットネス実業団は福祉の業界に新しい風を吹かせてくれると考えました。 今ではコンテストで日本一を目指す人たちがHIDAMARIGROUPに集まり、福祉の仕事をしながら夢を追いかけ続けています。 実績 2019年FITNESSSTAR JAPAN 名古屋Over All優勝 2018年SUMMER STYEL AWARD JAPAN OPEN BeastPRO short 優勝 (日本一) 2018年SUMMER STYEL AWARD stylishguy 日本大会2位 ➋福祉✕アート 障害者の自立を支援する 新ブランドを設立予定 生涯がある・ない関係なく努力が評価されるボーダレスな社会を目指し新事業を設立しました。 まずは障害を抱える方がアートを通じて経済的に自立することを目指す新ブランドを設立予定。 あっという間に福祉業界に新しい風を吹かせます。
HIDAMARIGROUP

大丈夫かな...

会社説明、ビジョナリーの話を聞く中で「転職もありかも...」と思うようになりました。

ただ越えなければいけない壁もあって、、、

もし転職をすることになると、社会人2年目で2回目の転職。長続きしない人というレッテルを貼られることになりますし、書類選考の通過率だって落ちるでしょう。

コロナ禍の中で転職を経験したこともあり、短期離職を繰り返すリスクは理解しているつもりでした。

「人事の経験もないのに、本当にそんな大役をこなせるのだろうか...」という不安もありました。

そんな想いを巡らせる中で連絡を取り合い、実際に介護の現場にも足を運び、やり取りを繰り替えしていく中で少しずつ考えがまとまっていきました。

真剣な眼差

僕がビジョナリーに2回目の転職を決めたワケは、「社長が真剣に話を聞いてくださった」から。

本当にそれだけでした。

かなり生意気な提案をしていたと思いますし、わがままな想いも伝えていました。

一企業の社長が、僕みたいな人間の意見を真剣に聞いてくださって、僕のアイデアに対しては、「それいいね、こうしたらもっとよさそうじゃん」と声をかけてくださって。

...

「この会社なら骨を埋めてもいいかな」「この社長の力になりたい」心の底からそう思えたのが、僕が株式会社ビジョナリーに転職した理由です。

以上です。

おわりに

Twitterのフォロワーの皆さん、僕の節目の度に温かい言葉をかけていただいて本当にありがとうございます。

ただの会社員の僕が毎日前向きでいられるのは、皆さんの温かい「言葉の力」を感じているからです。

そして介護福祉業界・人事・広報の方々は特に、今後もたくさん勉強させてください。

今後もよろしくお願いします。

最後になりますが、現在、株式会社ビジョナリーでは一緒に働く仲間を募集しています。

興味がある方はTwitterのDMにご連絡ください。

HIDAMARIGROUPでは一緒に働く仲間を募集しています
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