1
/
5

【07】福祉業界にこだわる理由

代表丹羽の経歴

中学生の時、おしゃれに興味を持ち始め美容師を目指す。美容師免許を取得し見事名古屋の有名サロンに就職。安い給料に苦しみながらも充実した日々を送っていたが、尊敬していた先輩の退職や、また自分自身がビジネスに興味を持ち出していた事がきっかけで美容師を辞め起業。しかし、コンサルタントと名乗る男に騙され多額の借金を背負うことになる。仲間を失い家族にも迷惑をかけたことで人との関りに恐怖を抱きひきこもるようになってしまった。

そんな時、介護士をしている姉から「ご利用者様の髪の毛を切ってほしい」と依頼が。やることもなかったのでなにも考えず参加することに。そこで人の温かみに触れた。入所者の方はみんなこの日をとても楽しみにしてくれていたようで、髪を切り終わると「ありがとう」と笑顔で感謝の言葉を贈ってくれた。そのとき「あぁ、こんなに素直な感情を受け取ったのはいつぶりだろう」と心が洗われた気持ちになった。「この業界のために何かしたい」と、もう一度立ちあがるきっかけとなった。

もう失うものなんて何もない。そう考え、23歳の時に周りの力を借りて介護施設ひだまりを設立。自らも働きながら福祉業界のことを学んでいるうちに、この業界は女性が多いことに気づいた。しかし体力が必要な仕事なため、このままではこの業界に限界がきてしまう。業界イメージや仕組み自体を中から変えていくことで、男性ももっと活躍できる業界にできるのではないかと可能性を感じ障害者福祉の分野に興味を持った。これが今のHIDAMARI GROUPをつくるきっかけとなった。


ビジョナリーが福祉業界にこだわる理由とは

ここまで福祉にこだわる理由は自分を変えてくれたこの業界に恩返しがしたいからです。福祉の仕事にもともと興味があったわけではないけれど、おかげで「こんなにもカッコいい仕事なんだ」って知ることができました。これからは僕が世の中に福祉のかっこよさを伝える役目を果たしたい。今、誰かのために努力しようとか夢を叶えようと思えるのは全部福祉のおかげなんです。これから福祉業界イメージを変えることは僕の使命だと思っています。だから福祉の業界にこだわり続けたいんです。

業界イメージを変える

まず僕たちができることは業界イメージを変えることだと思います。世間では4Kと言って、きつい・きたない・給与が安い・危険な仕事なんて言われてるが僕はそうは思わない。だから世の中にきちんと介護ってこんなにかっこいい仕事なんだって伝えなければならないんです。自由でめちゃくちゃクリエイティブな仕事なんだって広めたい。そのために誰かが決めた業界の枠になんてとらわれずに、業界の異端児として正しい福祉を広めていきます。


続きはこちらをご覧ください

https://hidamarigroup.com/fightclub/match/match01/

HIDAMARIGROUPでは一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう