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大阪設計室、こんな感じで勉強会やってます

こんにちは、ハイブリッジ山片です。

私が所属している大阪設計室には、現在6名のメンバーがいます。
今回は、そんな大阪設計室で毎週火曜日に実施している勉強会について少しだけご紹介したいと思います!

大阪設計室勉強会

勉強会のテーマは「みんなが分からないことや気になること」を話し合って決めています。
もちろん業務に関係のないテーマでもOK。
肩書きにとらわれず気軽に教えあうスタイルです。
 過去のテーマ例:「PowerShell」、「業務効率化のための工夫」 etc.


先日の勉強会ではハイブリッジの電子薬歴「Hi-Story」に搭載されている自動鑑査機能という機能をテーマに、仕様の振り返りを行いました。

■自動鑑査機能とは
電子薬歴「Hi-Story」に搭載されている薬剤師さんの業務サポート機能の1つ。
患者さんのデータや処方されたお薬のデータなどから、そのお薬を患者さんにお渡しして問題ないかどうかをチェックする機能です。
「Hi-Story」ではこの自動鑑査機能で、お薬の量のチェックやアレルギーのチェックなど、たくさんのチェックを自動で行うことができます。


この勉強会でのプレゼンターは大阪設計室のテストエンジニア朝比奈さんです。

自動鑑査機能は患者さんの安全のためにとても重要な機能なのですが、仕様が複雑な分、社内でも「ここの仕様ってどうだったっけ?」となるようなこともしばしば。
(そもそも電子薬歴って…? という方はコチラ

あらためて皆で仕様を振り返り、大切なポイントを整理しました。

(社外秘情報満載なので内容をお伝えできないのが残念です・・・)

最後に

今回は大阪設計室の勉強会についてご紹介しました。

この大阪設計室の勉強会、メンバー内の希望で最近始めたことなのですが、「教える・教えてもらう」だけではなく、他の人の考えや意見なども聞く事ができる情報共有、交換の場としても非常に有意義な時間になっていると感じています。

今後も色々なテーマで勉強会をやっていこうと思います!

ちょっと気になる方、興味をお持ちいただけた方、お気軽にご連絡ください!
お待ちしております!

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当社は、調剤薬局で使われている「電子薬歴システム」の企画・開発・販売・サポートを行っています。 業界の中では、数少ない医療に特化したソフト開発会社として、主力となっている「電子薬歴システム」の開発・販売・操作指導・メンテナンスまで独自の一貫したサービスを全国の調剤薬局へ提供しています。 長年蓄積されたノウハウや技術力は、社会的にも高く評価されています。 主力商品の「Hi-Story(ヒストリー)」に搭載されているさまざまな機能は、常に業界をリードしている商品でもあります。
ハイブリッジ株式会社
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