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ユーザーさんに貢献できるのが醍醐味。STORESのデザイナーというしごと

サービスを愛せる人がいい

お話を聞いたのは、STORES.jpのデザイナーチームの中間彩乃さん(以下、な)と、加藤怜さん(以下、か)。中間さんは4年以上STORES.jpに在籍しているベテランで、加藤さんは最近入って9ヶ月ほど。どんな人と一緒に働きたいかを尋ねると、二人そろって「サービスを愛せる人がいい!」と答えてくれました。

な:一緒に働くならやっぱりサービスを愛せる人がいいですね。事業会社なので、heyやSTORES .jpの世界観に寄り添える人がいい。

か:私は最近入社したので、どんな人がいいというイメージはまだ持てませんが、断言できるのはheyは新しい人にみんな優しい会社だということ。迎え入れる準備はいつもできているので、安心して入ってきてほしいです。

自由なぶん、主体性も大事なSTORES .jpのデザイナー

──デザイナーさんのお仕事、具体的なところをもう少し知りたいです。ふだん何時くらいに働いているんですか?

な:heyのコアタイムは12時から16時。この時間は必ず働いて、1ヶ月に必要な就業時間を満たしていればあとは自由です。私はけっこう夜型で、12時に来て、21時くらいに帰ることが多いですね。

か:私は11時くらいに来て、20時くらいに帰る。私たち夜型なんですね(笑)。終電帰りになったりすることはないですね。

──そんなに自由だと、逆に管理が大変そう。

な:そうですね。降って来た仕事をこなすだけ、というような人には厳しい環境かもしれません。主体性があれば、ウェブや紙、プロダクト、広告ディスプレイなどジャンルに縛られずさまざまな仕事ができますよ。

──仕事はどんな風に割り振られているんですか?

な:週に一度定例会があって、GitHubのissue(やること)を見ながら、「今週あいてるひとー」「いけそうなひとー」という感じでタスクがマネージャーから振られていきます。降ってくる段階ではまだ仕様が確定していないものが多くて、内容と目的がふわりと来ることが多いです。

か:それぞれの得意分野でなんとなく、グラフィック担当、UI担当というような役割分担があって、それで決まることも多いです。ちょっと手をあげづらい複雑そうなタスクだと、マネージャーが「いけます?」って聞いてくれたり。

──自分の担当の仕事が決まったあとは、どんな風に進めるんですか?

か:基本的にはそこからはひとりで進めていきます。リサーチから始めて、わからないことがあればマネージャーや案件を作ってくれた人に相談して作っていきます。

な:デザインが出来上がった時や、複数案で迷ったりフィードバックが欲しい時には、slackにデザインレビューチャンネルがあるので、そこにアップするとみんながコメントをくれます。「良さそう」っていうスタンプを押してもらったら、いけるな、という感じで納品するパターンが多いですね。

──おふたりが最近担当されたお仕事、見てみたいです。

な:私は最近大きかったのはSTORES.jpのリブランディングですね。デザイナーチームの中でリブランディングのコンセプトのもとになるキーワードを出して、それに沿ってこのパターンを描きました。ページトップに掲載しているサンプルのショップは、実際に服を作って撮影もしています。

か:私はUI設計の仕事なのですが、クレジットカード決済の申請フォームを作りました。法律の改正に伴い、ショップオーナーさんがクレジットカード決済を導入するために複雑な申請をしなければならないのですが、それを少しでも簡単にするためにエラーメッセージの出し方や、入力時に迷わないように用語説明が必要などを考えながら設計しました。

──STORES.jpでデザイナーとして働くことの、いいところって何ですか?

か:前職は受託のデザイン会社にいたので、最終的なデザインは、お客さんが言った通りに作らなければなりませんでした。前職の時から次は事業会社がいいなと思っていたので、自分たちのサービスを使うと補助が出る「STORE Visit」の制度などが嬉しいです。経営陣との距離が近いのもいいですね。

な:私は、素敵なユーザーさんが多いサービスを担当できていることがやりがいです。STORES.jpって、欲しくなるものがたくさんあるんですよ。そういうものを作っているユーザーさんに貢献できていることが嬉しいし、仕事を楽しくしてくれるんです。

〜取材裏話〜

heyオフィスの中を探検しながら行われた撮影。「ランチ会をやろうやろうって言いながらやれてない」と言いつつ「メイド喫茶に一緒に行った」くらい仲良しなおふたりからは、マイペースでメリハリつけて仕事に取り組んでいるデザイナーチームの雰囲気が伝わってきました。一緒に働くなら意外とマジメで熱い気持ちを持ったデザイナーさんが合いそうです。(編集担当:出川談)

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