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元テレビ番組リサーチャーの私が、エイスリーで人材紹介コンサルに挑戦する話

プロフィール

名前:志土地俊(しどちしゅん)

経歴:テレビ制作会社でアシスタントディレクター、営業、リサーチャーを経験→エイスリーに入社(2020年11月)

所属ユニット:エンタメ業界支援事業部

入社歴:3ヶ月

業務内容:エンタメ業界特化の人材紹介「エンタメ人☆彡」のコンサルタントを担当

Q.エイスリーに入社する前は、何をされていたのですか?

テレビ制作会社で、主にリサーチャーを務めていました。リサーチャーって馴染みのない職種で、イメージしづらいですよね(笑)テレビ番組を企画するために材料を探す仕事です。国内外問わず話題の映像や人物、トレンドの食べ物や珍しい風習の調査、一般人1,000人にアンケート調査等を行っていました。リサーチした材料を持って、イチからテレビ番組を制作する段階に関わっていましたね。


キャリアで悩む人を目の当たりにして、伴走する立場になりたいと感じた

Q.なぜ転職しようと思ったのですか?

キャリアで悩む人に伴走して一緒に答えを導くことに、やりがいを感じたからです。前職のテレビ業界は、人材の入れ替わりが激しい業界でした。新卒でテレビ業界に憧れて入社するものの、労働環境がハードなので、理想と現実のギャップに悩む人も多いんですよ。いざ転職を考えてみるものの、新卒でテレビへの憧れが強すぎたあまりに、他の業界や知識がなくて苦戦する方が多いように感じていました。僕の後輩たちもそうでした。そんな時に僕が、何回か相談に乗って、アドバイスをしたことがあったんです。結果、後輩たちは転職した子もいれば、現職にとどまった子もいたのですが、どちらも自分で納得して決めたことで、側から見てて幸せそうだったんです。僕は、伴走して一緒に考えることでその子たちのキャリアがよい方向に向くことを実感して、やりがいを感じました。その経験があって、人材紹介コンサルタントにキャリアチェンジしようと決めましたね。



異業種に挑戦するために、同業界であることの強みを活す

Q. エイスリーに決めた理由はなんですか?

人材紹介コンサルタントの異職種にチャレンジしつつ、自分の強みが活かせると思ったからです。全てが未経験だと、正直採用していただける可能性が低いですよね。なので、同業界×異職種の軸で、企業を探していました。その軸に当てはまった企業が、エイスリーだったわけです。僕が入社する前から、エイスリーはエンタメ業界に特化した人材紹介事業を行っていて、ここに入社したい!と思いました。


求職者の方が入社後に活躍できるよう、理想と現実のギャップを埋める

Q. 仕事をする上で、何を大切にしてますか?

当たり前のことですが、求職者さん、企業さんの双方のためになっているかどうかは常に意識しています。例えば、求職者さんの中には、エンタメが”好き”だから、”楽しそう”だから働きたいといった楽観的な部分しか見えていない方がいます。エンタメに限らずどこの業種職種もそうですが、必ず厳しい面があるので、事前に理想と現実を把握することで、転職後のギャップが生まれないように努めています。

正直いうと売り上げを上げるために、マイナスな部分を伝えない選択肢もあります。だけど僕は、採用がゴールではなくて、求職者の方が入社後に活き活きと働けているかがゴールだと思っているんです。そうなれば、企業さんのためにもなる。僕自身が、テレビ業界でギャップに悩んでいた人を目の当たりにしていたからこそ、入社後のことをイメージして伴走するように心掛けています。


自分の利益より、会社の利益のために動く社風

Q.エイスリーのどこに魅力を感じますか?

自分の利益より、会社の利益を考えて行動する社風ですね。クライアント、協力先とのやりとりや案件状況も、全てメールやチャットで情報共有しています。僕も入社した当初、この社風にはかなりびっくりしました!(笑)会社によっては自分の昇進や利益のために、案件や情報をわざと抱え込むこともあるじゃないですか。エイスリーにはそれがないように感じます。個人で戦うより、会社の成長のため、クライアントのためにみんなで協力し合っていることを感じますね。

あとは、当たり前のことをちゃんと行う社風ですかね。エイスリーの文化として、来客、社員問わず、オフィス内で必ず全員が挨拶するんですよね。でもそれは強制されて嫌々している雰囲気でもなく。礼儀やコミュニケーションの一つとして、当たり前のことという理解があるからだと思います。この記事を読んでいる方、一度エイスリーのオフィスに遊びにきて、ぜひこの社風を感じてみて欲しいです!(笑)


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