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【MSP事業の魅力とは?】 エンジニアメンバーと営業メンバーの両視点から深掘りしてみました!!【WEB対談】

みなさん、こんにちは!株式会社ハートビーツの採用担当です!

近ごろは、少しずつ夕暮れが早くなってきたり、風が涼しくなってきたりと、段々と秋に近づいてきているように感じますね!(*´▽`*)

さて、今回のストーリーは、私たちハートビーツの主力事業である「MSP(マネージド・サービス・プロバイダ)事業」(※)について、エンジニアチームの羽生(はにゅう)営業チームの宮里(みやざと)にWEBインタビューした内容を、対談形式でまとめました!

「MSP事業のエンジニアと営業って、どんなことをしているのだろう?」
「実際にハートビーツで働いている人って、どんな人なんだろう?」

そんな疑問に少しでもお答えできるような内容になっておりますので、ぜひご覧ください!( *´艸`)

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「MSP(マネージド・サービス・プロバイダ)」

お客様に代わり、お客様のサーバーやネットワーク等のシステム全体の稼働状況を24時間365日監視してサービス提供に支障がないかの確認や、システムを維持するための運用作業を行うことに加え、万が一の障害発生時は、障害の復旧作業や発生要因の切り分け分析等を行うサービス。

https://heartbeats.jp/service/managed/

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■これまでの経歴とハートビーツに入社された経緯

▶早速ですが、お二人がハートビーツに入社された経緯を改めて教えてください!

宮里
「私は、前職でも同じMSP事業の営業をしていました。元々、ハートビーツのことは知っていて、技術力の高さやお客様からの評判の良さは耳にしていましたね。そんな時、当時のハートビーツには営業担当がいないと聞いて。2016年だったかな。そこで、営業担当を募集していることを知人から聞いて応募しました」
「それと、MSP協会という集まりがあって、そこでハートビーツの事業への想いを知り、入社を決めましたね」

羽生
「私はですね、ハートビーツには約3年前に入社しまして、それまでも一貫してエンジニアとしてのキャリアを積んできました。実は、事業会社でインフラエンジニアとして働いていた時、自社がハートビーツのお客様だったんです!そちらの企業でMSP事業と同じ業務に就いていたので、ハートビーツの技術力の高さと親身さは実務を通して実感していましたね
「入社の経緯としては、代表の藤崎と話す機会がありまして、それをきっかけにぜひ一緒に働きたい!と感じて応募した、ということが一番ですね」


■「エンジニア」と「営業」 それぞれの業務内容(入社~現在まで)

▶入社から現在まで、どのような業務に携わってきましたか??

羽生
「ハートビーツのエンジニアはチーム制を取り入れていて複数のチームがあります。私がはじめに所属したチームでは、ゲーム系顧客のログ基盤について課題抽出や改善提案を行っていました。こちらは主担当として長く携わらせていただいて、やりがいと責任を持ちながらも楽しく業務を行っていましたね!それと、前職からマネージャーとしての経験もあったため、チームビルディングにも注力させていただき、とても良い経験を積むことができましたね! その後、別チームにてプレイングマネージャーとして携わらせていただきました。そして、直近のチームではマネージャー専任として携わらせていただいて、チームとしてコミュニケーションや連携、マネジメントを中心に注力しています」

宮里
「私は、前職からMSPについての営業経験があったので、その経験を活かし営業部門の立ち上げにメンバーの一人として携わりました。具体的な業務内容としては、お客様との折衝や請求書の作成から始まり、エンジニアとの各種調整、社内コーポレートスタッフとの連携などになりますね。営業部門の立ち上げと言っても、すべて一人で行うのではなく、各エンジニアチームと協力して各業務のスキームを構築したり、お客様はもちろん、社内のエンジニアにとっても円滑に業務が進められるような仕組みづくりを一緒に作り上げていきましたね」



■経験者2人から見た、ハートビーツのMSP事業の魅力

▶羽生さんと宮里さんのお二人から見た、ハートビーツのMSP事業の魅力(他社との違い等)とは、ズバリ何でしょうか??

羽生・宮里
「一番の違い・魅力は、やはり”コミュニケーション”かなと思いますね。MSP事業を行うにあたって、お客様が抱える課題は何か?という課題の抽出やヒアリング力が非常に重要になってきます。いわゆる、コンサルティングの要素が強い一面があるので、技術力の高さはもちろんですが、お客様ありきのビジネス視点として課題解決力が重要になってきます。ハートビーツはそこを理解したうえでコミュニケーションに重きを置いていますので、お客様に真に寄り添ったサービスが提供できているのだと思いますね」


■「エンジニア」「営業」 それぞれの仕事のやりがい

▶MSP事業にエンジニア、営業とそれぞれ携わる中でのやりがいを教えてください!!

羽生
「そうですねー。やっぱり一番は、お客様からの感謝の言葉ですね。MSP事業において、難しい課題やサーバーの障害などはつきものなので、そこを自身とチームの技術力とコミュニケーション力でお客様の課題解決に導けた時、とてもやりがいを感じます」

宮里
「私はですね、大変なこととも繋がるのですが、お客様の課題や悩みというものは多種多様で求めてくるレベルも本当に様々です…!そのため、提案書もオリジナルのフルカスタマイズで作成することが多くて大変ではありますが、むしろそこがやりがいだと思っていますね。大変だからこそ、心からの感謝の言葉を頂けることも多くて、やりがいを感じますね


■ハートビーツだからこそ、身に付けられるスキル

▶ハートビーツだからこそ身に付けられる、スキルアップできることは何でしょうか??

羽生
「ハートビーツは”マルチプラットフォーム”として、特定のベンダーだけでなくお客様のインフラ環境に合わせた案件対応、課題解決が可能となっています。そのため、様々なインフラ環境の知識やスキルを実務を通して身に付けることができますし、課題解決のための提案力も必然的にアップしてきますね!」

宮里
「そうだね。私もそう思います!マルチプラットフォームとしての立ち位置だからこそ、本当の意味でお客様に寄り添えるのだと思っていますね。そして、営業はお客様とエンジニアを繋ぐ重要なポジションだと思っているので、だからこそ、知識の習得やコミュニケーションスキルを磨いていくことは大事だと感じますね」



■ハートビーツの社風や風土について

▶エンジニアと営業の二つの観点から見ると、ハートビーツの社風や風土はどのように感じますか??

羽生・宮里
「これは、もう一言でいうと、”優しい”に尽きると思います(笑)。社員もそうですし、上層部のメンバーも物腰が柔らかくて、わからないことがあれば相談しやすい環境が整っていますね。というのも、MSP事業は技術力はもちろん、コンサルティングやコミュニケーションの要素が重要になってくるので、社員全体が”思いやり”を心から大切にしているのだと思います!」


■エンジニア・営業の2人が想う、これから一緒に働きたい人とは

▶お二人は今後、どのような人と一緒に働きたい!と思っていますか??

宮里
「営業メンバーとしては、スキルよりマインドを重視したいですね。固定概念に捉われずにエンジニアや各部署のメンバーと協力し合えるような方。そして、相手に寄り添う気持ちを忘れない方だと嬉しいですね」

羽生
「そうですね。MSP事業はコミュニケーション力も重要になってくるので、コミュニケーションをしっかりと取れる方。それと、好き嫌いをしない方ですかねー。マルチプラットフォームということもあって、様々な知識や経験を積むことに抵抗が無い方がハートビーツには合っていると思いますね」


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いかがでしたでしょうか?

「もっとMSP事業について、詳しく知りたい…!」
「ハートビーツの社風を実際に感じてみたい!」
「MSP事業のインフラエンジニア、営業としてキャリアアップしたい!」


少しでもご興味をお持ちになられた方は、ぜひ一度ざっくばらんにお話をしましょう!
お待ちしております!


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