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開発者であり、二児の父。男性でも育休取得が当たり前のHJで大事にしている事|webデザイナー



こんな人に読んでほしい

  • 「興味や関心はあるけど、果たして文系出身のプログラマは活躍できるのかな」と不安を抱く人
  • 自分の環境が変わっても出来るだけ安定した環境で長く働きたいという理想を持つ人
  • フロントエンドやデザインに興味がある人


法学部出身の開発者

大阪事務所開発1部の山本です。2007年に最初はアルバイトとして入社しました。
生まれも育ちも大阪です。二児の父です。


最近はLEGOにハマっています。
幼少期によく遊んでいたものの、長らく離れていたのですが、息子と遊ぶようになってLEGO熱が再燃しました。LEGOにはテクニック系と呼ばれるモーターやギアといったパーツもあり、動くものを作れたりします。直近だとネットで調べつつチェビシェフリンク機構を利用した4脚歩行ロボットを組みました。

高校では軽音楽部、学生時代はJAZZ研究会/美術部に入っていました。Rahsaan Roland Kirkのフルートは至高。

山本さんがお子さんと一緒に作ったレゴ。オシャレでかわいい。


高校~大学と学校で勉強した記憶が殆どないですね。。
大学の学部は法学部でしたが、六法全書が信じられないくらいキレイなまま卒業しました。大学4年生の時も周りが就活する中、壁画の制作とかしてました。月並みかつ今更ですが学生の頃にちゃんと勉強しとけばよかったと後悔。。



「イケてない」からの脱出。


HJに入る前に勤めていたのは印刷会社だったのですが、印刷工程にミスがあると何万、何十万枚といった単位で印刷物を全部刷り直し、といったことがちょくちょく発生してました。その度にミスをカバーするための残業が発生したりしていて正直イケてないなぁ。。と感じてました。

そんな中、当時勢いのあったFlashというWeb技術に触れて、印刷物とは違って、音や動き(アニメーション)が付けられることや、もし、仮に何かミスがあってもサーバ上のファイル修正すれば、すぐに反映されることに感動したのがWeb/IT系に興味を持った切っ掛けだったと思います。


そしてそこから「絵やイラスト描ける人募集」、みたいな求人に惹かれてHJに応募しました。
面接の際には学生時代に描いた絵や趣味で作ったFlashを作品として提出したと思います。Flashはイラストを掲載するギャラリーのようなものでしたが、背景を歩いている巨人をクリックすると、巨神兵よろしく口からビームを放つ仕掛けとかを無意味に仕込んでました。今思えば、よくあんなもの出したな。。と思います。

HJは当時、社内最年長のメンバーでも30歳台だったこともあり、若くて自由でゆるい雰囲気は前職とのギャップから衝撃的でした。
始業30分前には出社!とか、有給って何?オイシイのそれ?みたいな暗黙の理不尽なルールなど皆無で、入社時から今に至るまで変わらず働きやすい環境だと感じています。


盲目的にならず、初心に返る。


入社時、ITやWeb、プログラムの知識は素人同然だったので、最初は先輩に色々教えていただきながら、社内サービスプロジェクトに参画して、前職の経験を活かして紙媒体(カード/ステッカー/フライヤー)のデザインや、勉強をかねてWebデザインを担当させてもらいました。

現在は主にデザイン、フロントエンド、お客様との折衝、社内ツールの整備、採用などを担当しております。
デザインに使用するメインツールはPhotoShopやSketchですが、以前に比べるとブラウザの表現力(CSS/JS)が向上したこともあり、インブラウザデザインという手法でスピーディーにデザインを仕上げることが増えてきました。イラストやロゴ作成は昔から変わらず紙に手書き→Illustratorで仕上げです。

フロントエンドの開発時はVSCodeで開発しています。
近頃はフロントエンド界隈の技術の進歩がめざましく、流行り廃りも激しいのですが、選択肢や組み合わせのパターンが増えたこともあり、「俺の考えた最強の開発環境」的なのを整備して自己満足に浸ったりしてます。


仕事をする上で大切だと思う事は、お客様やユーザの立場に立って考えること、です。
システム開発会社のなので当たり前なのですが、社内ではIT系の専門用語が飛び交うのが日常的な風景です。そのような環境に日々どっぷり浸かっていると、どうしても気付かないうちに何事も「開発者」側の目線で物事を考えがちになってきます。

そうすると、経験上、対お客様の場で話が噛み合わなかったり、同意や理解を得られなかったりと、
良くない方向に物事が進みがちなので、初心に返って最終的にシステムやUIに触れる人の目線に立つことを心がけています。



男性でも育休を当たり前に


HJならではの良さは、働きやすさと柔軟さ。 2人の子供が産まれた時に育児休業をそれぞれで2-3ヶ月とらせていただきました。 世間的にも男性の育児休業はまだまだ一般的ではないので、どこで話しても驚かれます。
直属の上司(男性)が育休を取得されていた実績があったので、取りにくい雰囲気はまったくなかったです。私以外でも子供がいる男性社員は漏れなく育休を取得しています。

個人的に数か月の間、完全に仕事から離れてしまうのは不安があったので、育休中もメールのチェックや対応は自宅で行い、必要に応じて出社というように柔軟な勤務体制をとらせてもらえたのはありがたかったです。


こんな人と働きたい


スキル面では社内にデザイン工程を担当できる人が少ないので、デザインの引き出しをたくさん持っている方に入っていただけるとありがたいですね。さらにフロントエンドのスキルもあれば最高です。


▼関連インタビュー


#4 派遣社員⇒個人事業主⇒9か月のニート期間を経て、HJのプログラマに。 | HJ Member's
住宅手当をもらえる距離に住んでいるので(後述)徒歩で通勤していますが、意外と歩くことが楽しいです。今の時代はウォーキングアプリもあるので、楽しくウォーキングできますし、何より健康増進にもつながります。 毎年 3 月頃に健康診断を受ける決まりになっているのですが、2018 年まで要精密検査だった項目が 2019 年にはゼロになりました。 ただし、歩いた分、飲み食いしてしまうためか、体重も出費もさほど減っていません。東京事務所の近くには新宿御苑があり、ここは本当に新宿のすぐそばなのか?というくらいの大自然が広
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