1
/
5
This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

カジュアル面談で見栄を張ってもしょうがないのでは|#私たちのカジュアル面談

✎新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、2020年2月から、面談予定地である東京オフィス近辺にお住まいの方を含めすべての方にオンライン(skype)での面談をお願いしております。

✎しかし2月以前からオンライン面談を多く実施してきました。対面での面談とオンラインでの面談の内容は全く変わりません。



HJでは、2020年10月現在、
・2021年4月に入社できる新卒学生
・即戦力として力になってくれる第二新卒・既卒
を募集しており、現在もたくさんの方にご興味を持っていただき、今までも多くの方とカジュアル面談をさせてもらっています。

しかし、HJにご興味を持っていただけている全ての方と、まだお会いできていないのが事実。

そして、正直「カジュアル面談」というのが得体のしれないもの、であるのも事実。



カジュアル面談あるある


今までカジュアル面談でお会いした方々に、
「今まで何社くらいとカジュアル面談してきました?その面談はどんな感じでしたか?」
とお尋ねすることがよくあります。

この質問は言い換えれば、
「あなたは "カジュアル面談" に何を期待してて、どんな時間を有意義だと感じますか?」
というものです。


この質問をして、いろんな回答がありましたが、

「面談のつもりで行ったのに行ったら一次選考で後日お祈りされました」
「選考かと思って行ったのに面談後選考結果がもらえませんでした」

といった真逆の意見が。

個人によって、企業によって、担当者によって、「まずは話が聞いてみたい」の意味合いが違います。


ですので、今回HJを気になってくれている方々向けに、
・誰が面談を担当するのか
・HJのカジュアル面談はどういうスタンスなのか
・私たちが何を知りたいのか
・面談では何を話すのか
をすべて暴露していきたいと思います。


✎誰と面談するのか


基本的にはこの二人。





①開発マネージャー・河野

システムエンジニア兼マネージャーです。
話すトーンが穏やか~な河野さん。ゆるい関西弁が特徴的です。まったく怖い人ではありません。
現場のエンジニア目線であれやこれやを教えてくれます。実は一瞬だけSESの経験もあったそうなので、「システムエンジニアとして就職/転職は考えてるけど、結局自分にとって一番いい働き方がわかんない!」って方は、色々聞いちゃいましょう。


②人事採用担当・飯塚

専任の人事担当です。
就活時代、気づいたら一次選考二次選考最終内定...内定をもらった後に「アレこの会社そんなに志望度高くないのになんで内定もらえたんだ?」みたいなことがありました。内定辞退ってめっちゃ精神削られますしできればやりたくないですよね。
それらの教訓(?)を生かし、選考に進むより前、カジュアル面談の時点で聞かれたことはできるかぎり赤裸々に答えて嘘をつかないようにしてます。ESの添削、面接練習とかもします。


主にこの2名がカジュアル面談を担当することが多いですが、
「年齢が近いエンジニアに会いたい!」「採用に関わらないベテランエンジニアに会いたい!」
など、何か指名があったら気軽におっしゃってくださいね。


(※HJのエンジニア採用では「コミュ力を重視しない採用」をしています。河野以外のエンジニアと面談したい場合、"カジュアルな空気"は一緒に作っていきましょう......!!)
(※東京支店のエンジニアは河野さんを除くと8名。プロジェクトの進捗状況や時間によってはご希望に添えない場合もあります)



✎HJのカジュアル面談のスタンス



カジュアル面談という名目である以上、選考要素は含みません。
面接ではないので「1分で自己PRをお願いします」とかは聞かないし、履歴書も要りません。うまく話せなくてもジャージでもパジャマでもいいです。

※(ただ、面談を希望してくれたという事は、貴重な時間を割いてくれているということ。そう思ったきっかけや、HJのどのへんに興味持ってくれたん?くらいは聞くかもしれません。受託開発ってどんなもんかなと思って~、でも、とりあえず面談の練習したくて~、でも構いません。)


カジュアル面談を就職/転職活動の情報収集の一環としている方も多いと思うので、
本格的に就活を始めるorエントリーを始める時期に、
「ああそういえばHJとかいう所となんか合いそうだったし、受けてみようかな」のように思い出してもらえればいいな、と思います。


ご本人が希望しない限りは、次の選考フローに進んでもらう事もありません。

カジュアル面談やってみて、HJのカルチャーや仕事内容にフィットできなさそうだなと判断したらそれはそれで構いませんし、
今回の面談で満足できなかったからまた面談してください、と思うなら何度でも、
自分のスキルにもう少し自信を持ってからがいいな...と思うなら、自信が持てるようになったタイミングで一次選考を希望してもらいたいです。



✎明確にしてほしいこと


・「どういう時間にしたいのか」


カジュアル面談の場を「どういう時間にしたいのか」にギャップがあってはいけません。
ですから、以下の4択どれに当てはまるかを、プロフィールかメッセージ上で意思表示してくれていると、面談がめちゃくちゃスムーズです。

①「就職/転職活動真っ最中。選考を受ける前にカジュアル面談をしたい」
②「今は就職/転職を考えていないけどなんかよさそうだったら就職/転職を考えてみたい」
③「インターン/アルバイトをしたい、副業/フリーランスとして働きたい」
④「今すぐ一緒に働きたい」

(※2020年10月現在インターン/アルバイトの募集はありません)
(※「今すぐ一緒に働きたい」方は「プロフィールが履歴書ですメッセージで合否ください」なのか①の意思に近いのかをお尋ねする可能性があります)



・「したこと」「していること」「やりたいこと」


プロフィールを拝見させていただく上で、もちろん基本情報などはしっかり見てますが、学歴とか職歴はあんまり気にしたことはありません。

それよりも、学生、社会人問わず、「何をしてきました」ってすごく大事ですが、それに加えて、「今何をしています」というのもかなり気になってます。


たとえば、「何を何時間勉強して、これを作りました。」
素晴らしいと思います。自分の時間も無限ではないし、ひとつのものを作り上げるのはそう簡単な事ではありません。

私たちは、そこから更に、「今は自分が作ったものにこんな機能を追加しようとしてて」「今はこういう所を修正して」「今はこの技術が気になってるからこういう勉強をしてて」と言うような、"作り上げた経験を今にどう活かしているか" を是非伺いたいと思っています。

今のご状況とか、今気になってることとか、今作ってるものについてのお話、たくさん聞かせてくださいね。


✎どんなことを話すのか

東京近郊にお住まいの方は東京支店で面談を行うことが多いんですが、skypeだからと言って面談の内容が変わるわけでもないので、その辺りはご安心ください。

スタンスごとに面談の内容は変えていますが、
面談当日は、募集記事だけではわからないHJの働き方や実際使ってる技術とかを赤裸々にお話させてもらっています。見栄張ってもしょうがない。

面談に来た方々に「踏み入った質問かもしれないんですが...」「失礼かもしれないんですが...」と言うような質問をされることもよくありますね。
お給料とか残業の話とか聞かれても、全部正直に答えています。


あらかじめメッセージのやり取りの中で、「当日までに聞きたい事リスト」を作ってきてくださる方もいます。
面談をより有意義で効率的な時間にするために、深堀したい話題や、聞いておきたい事を準備していただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。その人のためのスライド作っちゃうくらい嬉しい。


✎まとめると


・カジュアル面談には基本的に現場エンジニアが同席!
・プロフィールには、「現在の状況」と、「今やってること」を!
・HJのカジュアル面談は、あなたのスタンスに合わせて進めます!
・赤裸々にがモットー!お互い有意義な時間にしましょう!


ちなみに、カジュアル面談についてはこちらにも掲載しているので、あわせてご覧ください!

株式会社ヘッドジャパンでは一緒に働く仲間を募集しています
13 いいね!
13 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング