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フリーター時代に思いを馳せ、エンジニアとしてシフトワーカーの環境改善に立ち向かう【入社ストーリーvol.20】

KMWでは、
「人とテクノロジーによって 店舗サービスの革新を導き 人々のこころが満たされる社会を実現する」
というミッションを掲げ、ミッションに共鳴する仲間を毎月の様に迎え入れています。

入社エントリーでは、
 どの様にこれまでの人生を歩み
 どの様にしてKMWに出逢ったのか
そしてKMWで何を実現していこうとしているのか 等を1人1人ご紹介していきます。

入社者プロフィール

橋濱 幸太 -Hashihama Kota-

広島県出身(広島由来の名字です!)学生時代、オリジナルサイトを持つ流行に乗りかっこいいwebサイトを作るために試行錯誤。日本大学法学部を中退しフリーターに。フリーター時代にうどん屋やラーメン屋のシフトワーカーとして働く。webデザイナーとしてweb業界へ入社を決め、以降プロダクト開発の根幹の部分に携わりたくwebアプリケーションエンジニアへ転向。2022年1月はたLuckアプリの新基盤開発のためにKMWへ入社。

ーKMWの魅力

実は、エンジニアをやる前はフリーターとしてうどん屋やラーメン屋で働いていました。KMWからエンジニアのスカウトをもらった時、当時フリーターとして働いていた時のことを思い出したんです。

「頑張っても頑張らなくても同じ時給で、サボったもん勝ち」という状況にすごく違和感を持って働いていたなぁと。会社の説明を聞く時もプロダクトの説明を聞く時もフリーター時代の自分やその状況と重ねて聞いていました。

その経験があるからこそ、はた Luck の開発に携わって普及させていくことで、働きぶりを評価する材料を残したりスタッフのコミュニケーションを促し、シフトワークの変わらない時給ベースで単調に働く、という働き方を改善することにすごく興味を持ちました。

エンジニアとしてプロダクトを世の中に提供し、人の生活・業務のプラットフォームを支える一部となりたいと思っているのでKMWでそれが叶うなと思いました。

ーエンジニアとしての経歴

学生時代、オンラインゲーム等の繋がりで、自分のオリジナルサイトを持つのが流行っており、友達のサイトのソースを真似しながらいかにかっこいい Web サイトが作れるか試行錯誤していたのが自分のエンジニアとしてのきっかけです。

その後日大法学部に入学して、中退して、フリーターになったのですが、そのあとは学生時代からゆかりのあったWebデザイナーとしてWeb業界へ参入します。以降、プロダクト開発の根幹の部分に携わりたく、また、直接手を動かして何かを作るのが好きなので Web アプリケーションエンジニアへ転向しました。

最初はフォーム作成 SaaS「 formrun 」の開発・保守に携わってRuby on Rails & Vue.js で管理画面やフォームの UI を作っていました。それから結婚相談所比較サービス「結婚相談所比較ネット」の開発・運用・保守に携わり、Laravel & Vue.js で管理画面 CMS やフォーム周りの改善などをエンジニア3人チームのリーダーとして担当しました。

エンジニア転向当初は、先輩エンジニアが何を言っているのかが分からない状態だったんですけど、徐々に視界が開けてきて。経験が少なければそれを早めに集めていくような立ち回りが、成長面ではもちろん、メンタル的にも自信が確立していないキャリア序盤では大事だと思えたエピソードですね。

だからいつも、各開発タスクは積極的に手を上げて拾っていました。バックエンド・インフラのタスクも担当していくことで技術領域の知識が均衡化していって技術力も向上しました。


エンジニアって技術だけじゃないんだなと思ったのがチームリーダをやっていた時で、開発・運用・保守のほか要件定義や設計にも携わり、ビジネスサイドとチームメンバーの橋渡しをしていたんですけど、やることを細かく決めすぎてメンバーの主体性が生まれなくてこのままではいけないなと試行錯誤したことを覚えています・・・笑

まずは主体性を持たせるためにコアの部分だけ考えていったんゆとりを持たせて、あとから修正していく形を取るようにしました。修正(コードレビュー)時は、もちろんレビューであるので、あるべき正しい形を目指してコメントしていました。

そうすることで、徐々に能動的に行動してくれるようになったんですけど、今度は指摘事項が多くなるほどにメンバーとの関係性があまりよくない状態になってしまって。

よいところは褒める、直すべきところは伝え方を工夫するなど、コミュニケーションの取り方を意識することでレビュー精度とチームの雰囲気のバランスが取れていったのでエンジニアでもやっぱりコミュニケーションがすごく大事で、それを体感することができたエピソードでした。

KMWも「コミュニケーションコストは削らない」ということを面接や面談を通して聞いていたので面談や面接を通してKMWのエンジニアにもたくさん会えて、組織の中でもきっとすぐに馴染めるだろうなと思いました!

ーなぜKMWへ入社したのか

もう少し細かいところを伝えるとエンジニアとして技術力を追求できるところと、働きやすい環境も整っていることも大きかったです。

  • 技術面

はたLuckのプロダクトはこれから新基盤へリプレイス段階で、かつ、興味のあった Go & React で大規模トラフィックを想定した開発に携わることで、いちエンジニアとしてより成長できると思いました。

結果的にR&Dグループのフロントエンドエンジニアチームのリーダーを任せてもらえることになりました!

  • 環境面

選考中にメンバーや染谷さんとお話しし、コミュニケーションが取りやすい職場だと思ったのと、「オフィスに10日間まで出社してよい」と聞いて、斬新だなと思いました。

前職では緊急事態宣言中にフルリモートを体験し、通勤時間分も作業に集中でき、休憩も自宅の部屋で取れる環境が自分には合っていると感じていて、出社は出社のメリットはあると思いますが、出社するかどうかは選択式であるのがよいと思っていたのでまさに理想的な働き方でした。

ーKMWでの意気込み

はた Luck の開発に関わることでサービス業従業者に働きがいをもたらし、好きなことを仕事にできる世界にしたいと思っています。フリーター当時の自分の思いをプロダクトに反映し、またプロダクトの成長とともに自分自分もエンジニアとして大きく成長していき、最終的にははた Luck をたくさんの企業に導入してもらえるプロダクトにしたいと思っています。よろしくお願いします!

株式会社HataLuck and Personでは一緒に働く仲間を募集しています
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