This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

オープンに語ろう!goodroom meetup#4開催しました

毎月定期的に開催している、goodroom meetup。第4回目となる今回は、約20名の方に参加していただきました。

忘年会などのご予定も詰まっている中、今回も多くの方に参加していただき、スタッフ一同ありがたい気持ちでいっぱいです。

さて、今回のミートアップは、定例開催が始まってからは初となる、六本木の「goodoffice」での開催となりました。

▲都営大江戸線・六本木駅から徒歩約10分の所にあります

普段はシェアオフィスとして多くの入居者の方に利用いただいているこの場所の、オープンスペースにて行われました。

▲受付にて各スタッフの部署名や仕事内容が書かれたレジュメを配布しています

▲goodroom meetupのおしゃれなケータリングは、もはや恒例となりつつあります…!

今回の参加者の方々は主に20代前半の方が多く、中には学生起業家として活躍されている方も。また今回はエンジニアを希望されている方に多く集まっていただいたことが印象的でした。

参加してくださったエンジニアの方は、現在勤めている会社の中で受託業務を請け負って仕事をしている、という方が多く、それぞれに現在の仕事に課題感を持って参加してくださったよう。

特に、「受託業務だと、どうしてもクライアントの意向が反映されてしまうため、自社サービスを持つ会社の中で、もっと技術力を磨いていきたいが、そういったことは可能か?」などといった、具体的な業務に関する質問を、goodroomのエンジニアにぶつける一幕もありました。

我々goodroomとして大事にしている価値観のひとつに、「ユーザーファースト」という考え方があります。

そのために、営業・メディア・エンジニアが一丸となってサービスを作り上げていくのですが、その過程で非常に重要なのは、営業やメディアのメンバーがお客様から拾ってきていただいた声を形にしていく、エンジニアの力です。

不動産会社様やユーザー、入居者様といった“お客様”に実際に応対することは少ないものの、より良いサービスにしていくために、どんな作り方をしたら適切か、などといった意見は会社全体の雰囲気としても、とても大事にしています。

「ただ、言われたものを作ればいい」という価値観ではなく、同じ立場でより良い形を目指していきたい、といった考えの方との意見交換もでき、とても有意義な場となりました。

ほかにも、同じように不動産関係のメディアで働く方から、「現在の不動産業界について非常に課題を感じているため、今回のミートアップを通じてgoodroomの考え方に触れてとても共感した」というお声もいただきました。

衣食住の中でも、「これが当たり前だから」といって革新的なことが起きづらい「住」の分野における問題をひとつずつ改善していき、goodroomが考える世界が、いづれ世の中の「当たり前」になっていくように。

そんな希望を参加者の皆様に直接お伝えできる、いい時間となりました。

また今回は、前回参加してくださった方のご友人が参加してくれるケースや、参加者本人がご友人を連れて参加してくださるケースも見られました。

もちろん、こちらはOK!どんどん連れてきていただき、goodroomを取り巻く輪が増えていったらいいなぁと願うばかりです。

次回1月も開催予定です。これまで予定が合わずなかなか参加できなかったという方も、初めて知った!という方も大歓迎!

詳細は下記にて。皆様のご参加、お待ちしております。
▼1月開催のミートアップはこちらから
https://www.wantedly.com/projects/397551

ハプティック 株式会社 では一緒に働く仲間を募集しています
14 いいね!
14 いいね!

今週のランキング

ランキングをみる
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう