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設立2周年記念イベントを完全オンラインで開催しました!

こんにちは!広報のはやっちゃんです^^

突然ですが、このようなジンクスはご存知でしょうか?

「起業は3年目が勝負」

2021年5月で無事に2周年を迎えられた私たちですが、実はこの2周年(3期目突入)というのは会社経営という視点ではとても大事な時期なんです。起業から3年経たずに廃業してしまう会社は約50%と言われていて、スタートアップってそう甘くない世界なんですね。

今こそ社員が一丸となるべきですが、世間的には新型コロナウイルスの第4波。安全第一で在宅勤務を継続していますが、何気ない会話から生まれる発想や同僚からの刺激を大切にしている私たちにとっては、不完全燃焼のような状態が続いていました。

しかし、状況に応じて柔軟に変化できるのがスタートアップの良いところ。0→1を創るのが得意な私たちならではの方法で、社員の在宅疲れを発散し一体感を感じられるような2周年イベントを企画してみました。

大阪府の緊急事態宣言に従って当社初の完全オンライン開催。今回はその様子をご紹介しますので、少人数向けオンラインイベントの事例としてぜひご覧ください♪

1.全員で背景を揃える


一回やってみたかったんですよね…背景みんなで揃えるやつ。キラキラ系のIT企業って感じしませんか?笑

そういうのが苦手な代表にも協力してもらいました(ありがとうござまいます)

特に女性社員からは好評で「一体感出ていい!」「かわいい!」との声が。普段のミーティングとは違う特別なイベントという雰囲気が出て良かったのかなと思います。

背景は既にある素材をそのまま活用してもいいですし、illustratorなどのデザインツールで作るという方法もあります。最終的にPNGまたはJPG形式のデータにできれば何でもOKです。

ちなみに私のおすすめは「canva」というサービス。Zoom背景のテンプレートが豊富で、デザインの知識がなくても簡単におしゃれな背景を作ることができます。最近はスライド資料の作成にも活用しています◎

2.社員の自宅にスイーツ(ケーキ)をお届け


周年イベントということで記念のお菓子を用意することに。「どうせなら1人でホールケーキ食べたない?」と代表の粋な計らいでホールケーキを社員の自宅に届けることにしました✨

そしてご覧のとおり、代表のプリントクッキー付き!これは代表の粋な計らいではなく、総務&広報の悪いたくらみです笑

3周年を目指して頑張らないといけないですからね。ここはひとつ、進撃の巨人方式で代表を食べて代表並みの能力を手に入れようということで笑


じゃん!諸事情で明後日の方向を向いている社員もいますが、ちゃんと全員の自宅にケーキが届きました。


遠慮するかと思いきや社員たちが容赦なく社長を捕食する姿が面白かったです笑

ケーキの宅配サービスは百貨店から専門店までいくつかありますが、私たちは「cake.jp」を利用しました。

冷蔵庫だと1日、冷凍庫だと1週間保管できるのでイベント前に配達が完了しているのはありがたかったです。今回は全員ホールケーキという特殊なケースですが、マカロンやクッキーなど人数や好みに合わせてスイーツを選ぶのもいいですね!

同じものを食べることで「このいちご甘いね!」とか、それだけで会話が生まれるのでコミュニケーションの活性化も期待できます。

3. 手作りスマートグラス披露


続いての企画は、手作りスマートグラスのお披露目。HappyLifeCreatorsといえばスマートグラスということで「自分だったらこんなスマートグラスをかけたい!」をテーマに理想のスマートグラスを作ってきてもらうことにしました。

家にあるもので作るもよし、材料を調達するもよし。眼鏡のようにかけられたらOKというざっくりとしたルールだけ伝えた結果…







案の定、個性が爆発いたしました笑

スマートウォッチを埋め込んだ今すぐ使えるグラス、偶然見かけたマダムにヒントを得たビジュー付き高級グラス、名刺入れとエコバッグを装備したマジックミラーグラス、LEDライト付き防護グラス、木製本格派グラスまで勢ぞろい。一から展開図を作ってペーパークラフトした強者もいました。

窓付き封筒のフィルムなど、普段なら捨ててしまう物を再利用するという発想も素敵でしたね。

中でもすごかったのが新入社員、信尾さん。なんと趣味のモデリングで3Dデータを制作してくれました!


え、これ社内イベントの企画であってますよね?と不安になるくらい素晴らしい作品です。ちゃんと会社名も入っていて感動…。こちらの写真は完成イメージですが、緊急事態宣言が解除されてからオフィスの3Dプリンタで出力する予定です!

ダンボールむき出しの今にも壊れそうなグラスが出てくると思ったら、みんな想像より遥かにクオリティが高くて大盛り上がり!ちなみに社長賞は、砂町の「ハンズフリーでタバコを吸えるグラス」でした。


向かって右の豆腐の空き容器にタバコをセットすれば口にくわえたチューブから喫煙できるそうです。どこを効率化してんねん笑

J〇さん、こんなんどうですかね?商品化のご相談お待ちしております。

コツは「家にあるものでもOK」とすること。外出したくない社員の安全も守れますし全員が楽しく参加できます。

普段寡黙なエンジニアチームも、ものづくりとなれば本気度が違いますから「今改良版作ってます」「その発想ありですね」と、まるで商品会議のように食い気味で参加してくれました笑

4. オンラインでボードゲームをプレイ


最後に「はぁっていうゲーム」で遊びました。例えば「はぁ」というお題なら8種類のパターンからいずれかの「はぁ」を演じて、どの「はぁ」なのか当ててもらうというゲームです。

そもそもボードゲームなのでオンラインでのプレイは想定されていないのですが、以下の条件が揃えばオンラインでも遊ぶことができます。

・参加者の一人以上が「はぁっていうゲーム」を持っている。
・ゲーム所有者が何らかの形でお題カードを画面に映せる。

あとはアクター(演じる人)を決めるだけ。私たちはWebルーレットのサイトでランダムに選びました。このルーレットを画面共有しておくと全員でドキドキできます笑


・当たったら出題者と解答者にそれぞれ3pt
・誰も当てられなかったら出題者は-3pt

順位を決めるなら、こんな風に簡単なルールを決めておいてポイントを集計するといいですよ。

ゲームも終盤に差し掛かった時「はやっちゃんも参加したら?司会替わるよ!」と社員からの優しい気遣いが。「愛してるよ」のお題が出て嫌な予感がしていたまさにその瞬間!ルーレットで私が選ばれて渾身のぶっりこ愛してるよを披露することに(白目)

大根役者っぷりを発揮して全員不正解となり-3ptでフィニッシュするという事件も起きました。はぁって深いため息つくゲームでしたっけ?ちゃいますよね?心の大けが要注意です。

私は痛手を負いましたが、ゲームとしてはかなり楽しかったです!「オフラインだったら恥ずかしくて無理だった」という声もあり、画面越しという適度な距離感がプラスになることもあるんだなと感じました。確かに。

余裕があれば場面に応じた背景を何パターンか用意しておくと、雰囲気が出るうえに写真としても残せるのでおすすめです!


社員からの感想&まとめ

2周年イベントを終えてみた感想を社員に聞いてみました。

メガネの発表とか、事前に見せたくないものがある場合はオンライン良かったですよね。
メガネのクオリティの雑さを映像の粗さでごまかせました
いつも音声で雑談とかミーティングしてたけど、在宅でもやっぱり顔見てた方が盛り上がるなーとは思いました。 オンラインでも、ゲームが十分楽しくていい気分転換になったので、在宅続きならちょくちょくやりたいなと思いました。
メガネ発表する時の間はオンラインだから、次はどんなのが来るんだろうってワクワクはありました。次はVRのオンラインゲームとかAmongUsやってみたいですね。
イベントやるまでは盛り上がるのかな、大丈夫かななんて思ってましたが予想以上にオンラインでのボードゲーム楽しかったです♪ 個人的にこのご時世オフラインだとコロナ感染というリスクが常にあるのでオンライン最高やなと思いました。
ボードゲーム的なんが意外にオンラインでもおもろいやんって思いました オンラインならでは感のトラブル(チャットで答え見えたり)も,オフラインにはない楽しさに感じました ケーキをめっちゃ食べてる姿バレへんっていうのもよかったんじゃないかな! でもやっぱりオフラインのほうがいい

結果として「オンラインでも楽しめた」という意見が多かったです。イベントの目的でもあった一体感や在宅疲れの発散という目的は達成できたのではないかと思います。

画面越しという情報量の少なさが企画によってはメリットになることも分かって、オンラインイベントの可能性を感じることができました。

スマートグラス披露では社内ベンチャー生まれるのでは?というくらい、エンジニアチームの生き生きとした姿も見られて良かったです笑

3周年はぜひオフラインで開催したいですが、例えオンラインになってもそれはそれで楽しそうだなと思えるくらい有意義な時間になりました。今後も定期的にオンラインイベントを開催していきたいと思います!

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