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なにをやっているのか

金融出身のCEO、CTO
法人向けウォレットサービスpaild(ペイルド)
Handiiでは、管理画面上からいつでも必要な分だけ、法人カードがワンクリックで発行できるサービスサービス「paild(ペイルド)」を開発しています。 paildは、 ・paildの管理画面上からいつでも必要な分だけ、プリペイド式のカードがワンクリックで発行できる ・カードの発行から停止・上限金額の設定・使用履歴の確認をすべてpaild上で行えるため、柔軟な使い方が可能! ・紛失や不正利用の防止にも効果期待できる ・国内外のVisa加盟店で使用でき、通常のリアルカードとバーチャルカードのいずれかを選択して発行が可能! といった点に大きな特徴を持つサービスです。 paildは法人カードを切り口とした「経費精算領域」のゲームチェンジャーになり得る可能性を秘めており、多方面から高い評価と期待をいただいています。 2019年6月にはプレシリーズAとして約3億円の資金調達を行なっており、2020年8月にサービスを正式リリース。 今後は、バックオフィス関連のSaaSとの連携をはじめとする機能拡充や、paildの新しく柔軟な活用方法を提案し、企業のDXを推進すべく、引き続き開発及び改善に力を入れていきます! ■paildサービスページ https://www.paild.io/ ■導入前インタビュー https://note.mu/handii/n/n46f38689e2d5 ■投資家からの期待の込もったエール https://coralcap.co/2019/06/announcing-our-investment-in-handii/

なぜやるのか

様々なバックグランドのメンバーがジョインしています
TechCrunch2019 スタートアップバトルの様子
私たちがpaildという事業を行う理由は大きく2つあります。 ■ 1.法人カード発行に伴うペインを解消すること 法人がクレジットカードを作るためには幾つかのハードルがあります。事実、Handii社をスタートしたての頃は、私たち自身も法人カードを作ることができませんでした。 そのため、AWSやSlackの利用料金を払いたいにも関わらず、支払うためのクレジットカードがありませんでした。 法人カードがないことで事業がうまく進められないもどかしさ。 カードがあっても上限額が数十万円では何もできない辛さ。 そしてこの辛さは友人知人の起業家の多くも感じており、そこには強いペインがありました。 paildのもつ「枚数無制限でその場で発行できる」という特徴により、まずはこれらのペインを解消していきたいと考えています。 ■ 2.法人カードを切り口に経費精算領域をアップデートしていくこと paildは、会社の雑務で非常に手間となる「経費精算」を圧倒的に効率化できる可能性を秘めています。 経費の事前申請、仮払い、実費精算といった多くの面倒ごとを、paildのもつ「カードごとの利用限度額をその場で設定できる」といった特徴により解決できるからです。 ■ paildのその先 私たちにとって、paildは入り口にすぎません。 遵法精神とドライブ感をうまくコントールしながら、法人カードの領域を皮切りに、法人カードや経費精算の領域にとどまらない形の新しい金融を切り拓いていきたいと考えています。

どうやっているのか

幸いなことに、リリースしたばかりという状況にも関わらず、創業者の想いに共感してくれた仲間たちと共にサービスを作ることができています。 制度や仕組みを一から考え、やらなければいけないことが日々更新されるダイナミックさ、高いセキュリティと高い信頼性を求められている、コンプライアンス意識。 様々なスキルやバックグラウンドを持つ素敵なメンバーと共にサービスを作っていける状況を、私たちはとても楽しんでいます。 まだまだ小さなチームということもあり、制度面やチームの運用面も日々改善を続けている状況です。 金融という領域のど真ん中で、自分たちがお金のユーザー体験をかえていく、という事業の醍醐味に共感いただける方と一緒に働けると嬉しいなと思っています。