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【内定者インタビュー】“早期にマネジメントを経験したい”という想いからWizへ

20新卒を250名以上採用し、今後も採用を強化していくWiz。
21新卒の採用予定人数は、なんと280名。

そんな「若い力」に期待しているWizで、内定者の段階からすでに頭角を現しているメンバーにインタビューを行い、Wizに対しての思いや就職活動の振り返り、将来に対する熱い思いを語っていただきました!

必見!就活データ

志望業界:IT業界
就活の軸:成長できるチャンスがたくさんある企業
インターン何社:【1Day】15社
説明会参加何社:10社
先輩訪問:1名
ES提出何社:8社
面接何社:10社
内定何社:1社
就活活動費用:約17万円
(交通費10万円、洋服代4万円、外食費3万円)


就活スケジュール

大学3年5~8月
■就活スタート
自己分析と並行してスカウトメッセージを頂いた企業のインターンシップに参加
大学3年9~11月
■インターンを通じて自己分析を続ける
大学の授業と並行しながら長期インターンと少しの短期インターンをこなす
大学3年(12~1月)
■大学の演習科目の拘束時間が長く、こちらに集中
学期末となり授業が忙しくなったため一旦就活から離れる
大学3年2~3月
■各社で働く姿を想像し始め、選考を受け始める
春休みになり長期インターンと選考を受ける企業を考え始める
大学4年4~5月
■色んな情報を取り込みすぎてしまい自分を見失い、面接に苦戦。自己分析をやり直す
外出自粛期間の開始とともにオンライン面接が増えていき、苦戦。しかし自己分析や自分の「やりたいこと」をもう一度見つめなおすことで「やらなければいけないこと」や「やっておくべきこと」などが明確になり、先の見えなかった状態から脱出しWizに内定を頂く。

人事:自己紹介をお願いします!

大塚:芝浦工業大学システム理工学部環境システム学科4年の大塚です。趣味が料理、ゲーム、サウナ、YouTube鑑賞等たくさんあり、それぞれ何時間でも没頭することができるくらい全部ハマっています。週末は友人とオンラインゲームを15時間くらいしたりもします!

人事:Wizを知ったきっかけを教えてください!
大塚:当時パッションナビという名前でしたが、現在はチアキャリアという名前になった就活サービスでスカウトメッセージを頂いたことがきっかけですね。


プロジェクト全体を見る力×成果を最大化させる力を発揮できる企業

人事:では、就活を始めた時期ときっかけを教えてください!
大塚:大学3年の5月に始めました。大学入試の時第一志望だった大学受験を失敗した経験から、次の節目である就活は早くから準備をしようと考えていたため、周囲よりも早く準備を始めました。
現在、大学では建築やまちづくり、都市の環境について横断的に学んでいます。3年生の初めに就活を意識し、色々と調べてみると、先輩方の主な就職先としては、建設業界・不動産業界・ハウスメーカーや公務員など多岐にわたる事が分かりました。
でも僕は、“仲間と協力して何かをすること”が好きで、その中でもプロジェクト全体を見ながらチームの成果が最大になるように立ち回ることが得意なので、この力を早く仕事での武器にするために、人をマネジメントする立場の経験を早く積みたいと考えていました。
なので、成果に対する報酬が“早期昇進”である会社を中心に企業を探しました。そこで業界を広げて調べてみたところ、機械やITサービスに触れることが小さいころから好きだった経験から、IT業界を志望し、現在に至ります。

人事:就職活動中に大変だったことは何ですか?
大塚:
やはりコロナの影響で面接がオンライン化したことですね。面接では自分をうまく伝える事がとても重要ですが、オンラインだとそれも難しく苦戦しました。


人事:最初はどんな業界を志望していましたか?
大塚:学科の先輩方の進路先としてはゼネコン、設計事務所、ハウスメーカーや不動産などが多かったためそちらを何となく志望していました。

人事:企業選びの軸は何でしたか?
大塚:
自分の特徴が伸ばせる環境かどうかと、社員同士がプライベートをある程度以上共有しているかどうかですね。仕事に対する評価がどのような形で社員に還元されているかも見ていました。
あとは、どれだけ早くマネジメントの経験値を積ませて貰える環境があるかが最優先ですね。自分は自己分析を通してそこに適性があると考えているので、実際に仕事で試してみたいという気持ちが強いからです。本当は間違っててマネジメント業はうまくいかないかもしれませんが、それを経験することで新たな適性や仕事に活かせる特徴が見つかることも期待しています。他にはありきたりかもしれませんが社員同士の仲がよく、信頼しあっている感を感じられるかですね。後者に関しては完全に感覚ですし少し見た程度じゃ判断できないことは分かっています。なのでここに関しては直感で見ていました。



人事:ちなみに、3年の夏のインターンはどれくらい行きましたか?また、どんな内容だったかも教えてください!
大塚:1dayも合わせると15社ほど参加しました。GDを行ったり、仕事を簡単なゲームに落とし込んでチームで答えを出したものに対して社員の方からFBを頂いたりしていました。他にも自己分析を進めるワークやプレゼンに対するFBを貰うようなこともやっていました。

人事:Wizの長期インターン(学生人事部)として活動を始めたきっかけは何ですか?
大塚:やはり1dayや説明会程度では業界のことや実際の業務のことなど分からない事だらけだったため、自分の肌で感じてみたかったからです。

人事:インターンを始めてから就活に対する考え方などに変化はありましたか?
大塚:当たり前のことですが一緒に働かせていただき、社会人になるということはその道のプロとしての自覚を持たなければならないということがちゃんと理解できました。

人事:ではそんな大塚くんが内定先にWizを選んだ理由はズバリなんですか?
大塚:企業選びの軸のところでもお話ししましたが、一番自分の特徴を活かせる環境で社員の繋がりが強いところが決め手でした。社会人なったときの自分が何を目標にどのように働いていくのか一番イメージがしっかり沸いたためともいえます。

人事:学生人事部での業務も詳しく教えて下さい!
大塚:色々な業務があるのですが、中でも僕は採用媒体の管理にも携わらせて頂いています。僕自身も利用していたチアキャリアという媒体なのですが、Wizの企業ページのPV数が伸びるように運用の一部を任せて頂いています。チアキャリアではPVがどこでどれだけ伸びているかが分かります。それを見た結果タイムラインに注力すべきと判断し、タイムラインの更新を平日毎日行うと決め、実行しました。


人事:では、最後にこれからWizの選考を希望する方や、後輩にアドバイスをお願いします!
大塚:Wizは特に他の会社より新卒に対してポテンシャル採用の色が強く、想いを中心にみていると思っています。なので、恥ずかしがらず、自分をオープンに出して、等身大の自分を見せたほうがいい!また、Wizのことをたくさん知るのももちろん大事だけど、自分と向き合う時間を多く取ったほうがいい結果に繋がりやすいと思います。なので、これまでの経験から、自分のやりたいことを見つけて、自分の言葉でシンプルに語れるようになっておいてください!頑張ってください。皆さんを応援しています!

インターン上司からのメッセージ

上司Y:メンバーを巻き込んでの企画に率先して動いてくれたり、Wizでいう“陽のオーラ”という言葉がぴったりで愛されキャラの大塚くん。入社までのあと数か月、学生人事部でもう一段ステップアップして、そのファン力をもっともっと発揮していってくれることを期待してます!!


赤裸々な就活情報や、これからWizの選考を受けようと思っている学生の為になる素敵なお話をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました!大塚くんのこれからの活躍にも目が離せません!

では、次回の内定者インタビューもお楽しみに!

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