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「内定通知はドッキリだと思った(笑)」〜初心者からのエンジニアキャリア#1(後藤さん)

当社に未経験からエンジニア職として入社した後藤さんにインタービューをさせていただきました。

ー 本日はよろしくお願いいたします。それでは、まず前職は何をされていたんですか?

前職というかこの前の3月まで大学生で、音楽の教員になる勉強していました。そこでオーケストラの事務局のアルバイトと、とんかつ屋さんのアルバイトをしていました。
オーケストラの事務局にどうしても就職したくて、そのために自分で編集とかメディア系の勉強をしたりしていました。就活はあまりうまくいかずで、入社した会社もすぐに辞めてしまいました。

そんなときに、GEEK JOBの説明会(グルーヴ・ギアが運営するプログラミングスクール)に参加したら、幅野さん(当社社員)に「うちに来ない?」って言う話をもらってすごいびっくりした記憶があります(笑)

その後いろいろ調べて本当に大丈夫そうだと思ってお願いしますと言って入社しました。

ー 「うちに来ない?」っていきなり言われてどうでした?(笑)

最初ドッキリだと思っていました。(笑)
その時の精神状態もあまり良くなく、新卒で入った会社で自宅待機になって涙とか鼻水ごろごろダラダラで、それを見かねた幅野さんが「じゃあうちに来る?」って言う感じで言ってくれたのかなと思いました。
ー どのポイントで当社への入社を決めたんですか?

サイトとかWantedlyのページとか読み漁って、なんかいい人いっぱいそうっていうのが感じて決めました!実際に入社してみても、たくさん質問できたり、ワイワイできてます(笑)

ー どんな声をかけてもらって、「自分でもいけるかも」と思ったんですか?

とにかく未経験だからでもできるって言う情報がいっぱいあって、最初はホントかなぁと思ってました。(笑)あとオーケストラのバイトしてた時に、ホームページの更新もやっていてその時にHTMLとかCSSとかWordpressとかを触っていました。それが1つのきっかけでもあります。

意外とこういう感じなんだーってなって自分でも不可能ではないなと思っていました。

教えてもらいながら、開発からテストまで携わる

ー 実際に研修でプログラミング触ってみてどうでした。

わかんないこともあったけど面白かったです。とにかくすごいしか出てこなくて(笑)自分で書いたコードをもとに動くというか、こんな文字列書いてこんな画面ができるのか、こんな動きができるのかっていうのが面白かったです。
その時はいろんな人に話を聞きまくったり教えてもらったりしていました。

ー 研修中は現場(仕事先)に行く不安とかはあったんですか?

現場にいて自分に何ができるんだろうと思っていました(笑)。自分が何もできない、私何もわからないっていうのはわかったんですけど、どこから手をつけていいのかも全然わからなかったので。けど、とにかくまずは現場に行くしかないから、という感じで今に至ります。

ー 実際2ヶ月ぐらいやっていた研修の中で生きていたものってあるんですか。

今完璧にできているわけでは無いですけど、質問の仕方だったり相手に伝わるように話をするっていうのは生きているかなと思います。あとは、時間を気にしながらカリキュラムを進めるのも、意識できるようになった気がします。

ー 今は仕事ではどんなことをやっているんですか?

開発からテストまで何でもやる感じで、何でもやってます。最初現場に入ったばっかりの時はすでにあるシステムの改修をやっていました。納期とかを表示させるとか、必要項目を入力できるものを作ったりと、製鉄系の会社の資材を管理するためのシステムとか、納期を調整するためのシステムに携わっていました。

やる事はその時に全然違って、最初はシステム改修をやっていて、今は同じ会社の斉藤さんが開発のメインになっていて、私はそこの開発補助って言う立ち位置で仕事をしています。
ちょっとした検索機能を作るとか、それを出力させる項目を新しく作るとかそういったものを作ったりしていました。
今はそのシステムのテスト仕様書を作ってテストを進めています。
開発の期間が短いので、仕事内容もどんどん変わっていく感じです。

ー 今一緒に仕事している人はいろいろと教えてくれたりするんですか?

めちゃくちゃいい人たちばかりで仕事いろいろ教えてもらっています。リーダーの人がすごく優しいというか、わからないことがあったら伝わるまで伝えようとしてくれています。例えば「この伝え方だとわからないかなぁ」とかうーんと言いながら教えてくれています。一緒に入っている斉藤さんもいろいろ教えてくれています。ほんとうに恵まれてると思います。

仕事の進め方みたいなところは、実際に仕事をしながら学んでいる感じです。例えば、最初は自分で工数見積もりが全然できなかったんですが、リーダーの人だったり、斉藤さんから聞くことでだんだんとできるようになりました。

作業工数の見積と言うのはエンジニアにとって必要なことというのは、つまずいて初めて知りました。自分で調べたり聞いたり見たりで、だいたいこれかなと言うのをなんとなく出せるようにはなってきましたが、まだまだ精度はこれからかなと思ってます。

今までやったことがある物に関してはだんだん見積もりが合ってるようになってきたんですが、やったことないことに関しては全然違う見積もりになってたりします。

自分で作ったものが動く、が楽しい


ー 今の仕事は楽しいですか?

とても楽しいです!今はひとつの作業が終わることがまずは嬉しくて。1つの作業が終わったことに「ヨッシャー」と思っています。現場ではコードレビューもありますし、仕様書のレビューもあったりします。現場でも会社をまたいでコードレビューが行われています。

最初はリーダーからこういう思想でコード書いてるから、それに沿ってコード書いてみてって言われて、「思想って何!?」と言う感じでした。ただそれでもこれはこうゆう思想だからというのを教えてくれるんです。

ー どの仕事をしているときは1番楽しかった?

今は全部楽しいです。でもやっぱり作ってる時が1番楽しいかと思います。最初はプログラムを書いていましたが今はテスト工程に入っているので。

今は自分が書いたものが表示されて動くって言うだけでもすごく感動しています。なんかもう凄いとしか言えなくて。研修の時も自分が書いたコードが動いたということで、1人で騒いでいました(笑)。

ー 実際うちに入社してみてどうでした?

たくさんサポートしてもらってて、とてもありがたいです。前、次の仕事なかなか決まらなかったときに「私はもう一生仕事が決まらないんです」って言うのを伝えたら、宮内さんが「大丈夫大丈夫!絶対決まるから」って言ってくれていたのがとても心強かったです。あと現場では基本斉藤さんに質問いっぱいしたりもっといい方法ありますかっていうの聞けているし、教えてもらっているので、とても安心しています。

ー 最後に、これからどういうエンジニアになっていきたいっていうのはあったりしますか?

とにかくまずは、周りから頼られる人になりたいです。まだ新人なのでまずは後藤さんになら任せられるって言われるようにはなっていたいです。
基本的に人と話したり、関わるのが好きなのでマネジメントもできるプレイヤーとしてもいろいろできる人になりたいです。まあ、なれるのかなって不安はありますが(笑)

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