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バリューの話 -仕事中も遊んでいるみたい?遊び心に溢れる二人の座談会【後編】

こんにちは!グルーヴ・ギア、広報担当の加納です。

グルーヴ・ギアには、業務におけるマニュアルというものは基本的に存在せず、社員はコーポレートバリューという行動指針に沿って判断、行動しています。

「バリューの話」コーナーでは、グルーヴ・ギアに10個存在するこのコーポレートバリューについて、社内でそのバリューが気に入っていそうなメンバーを集めて話してもらいます!

第二回のテーマとなるバリューは「仕事にもアソビゴコロを」

仕事もしっかり楽しむことを大事にしているグルーヴ・ギアのこのバリューにおいて、楽しげに仕事をしているというイメージを持たれがちな藤牧さん (写真左)と、今回は私加納 (写真右)が座談会インタビューを受けました。

今回は後編をお送りいたします。

前編はこちら!

司会役は小山さんが務めてくれています!

小山さんの紹介記事はこちら!


ーそれでは、後半戦もよろしくおねがいします!

藤牧:よろしくー

加納:よろしくお願いいたしますー

ー仕事中にふざけてることはあるんでしょうか

加納:ふざけていることは…多いかもしれません (笑)

騒いだりしてるわけじゃないですけど、資料作るときとか文章書いたりしてるときはちょっとおもしろい要素をこっそり入れてたりします。

藤牧:俺も流石に大騒ぎはしてないけど、仕事を楽しくやるのはどうしようかなっていうのはよくやるねかな。チームで細かめの目標決めて、とりあえずこれ達成したら美味しいもん食べに行こうとか提案するのもそれかな。

加納:競争とかもするんですか?

藤牧:やることもあるかな。負けないように頑張るっていうのもあるし、勝ったときのご褒美もあるしね。ただ、チームの輪は乱れない程度に。

加納:確かに、競争に寄せ過ぎちゃうとかえってギスギスしてしまうというのもありますよね。

藤牧:そうそう。だから楽しめるけどちょっと燃えるくらいのラインになるようにしてるね。みんなでお祝いできるようなのが良い。

加納:藤牧さんのいるチームはたしかにそういう雰囲気がありますよね。切磋琢磨はするけど、みんなすごく仲がいいし協力しあってる感じ。

藤牧:ただ単に数字を出すとか仕事するっていうのを楽しめる人は多くないから、その仕事をする意義とか、それこそミッションみたいな部分を考えながらやるのはもちろんだけど、そのタスク自体を楽しむためのゲーム性は大事だと思う。

加納:本当にそうですね。自分がやっていて楽しいように変えていくっていうのはすごく好きです。ずっと張り詰めていても集中力も続かないし。

藤牧:ずっと気張っていると疲れるからね、逆に手が動かないし頭も回らなくなっちゃう。

加納:なので一区切りついたら少し遊んでます。とは言っても本当に業務連絡とかでちょっと変な言い方してみるとかですけど。

藤牧:そうだね。加納さん言葉はよくふざけてるよね。

加納:そうですね (笑)

藤牧:俺が見た加納さんのチャットは大体ふざけてる。真面目な時が無い。

加納:すごいヤバい人みたいなイメージにしないでください。毎日雑なコラ画像を作って送っているだけです。ただ、そういう意味では代表の石塚さんもかなり遊んでると思います。

藤牧:あー、それはたぶん一番ふざけてるね。いい意味でふざけてる。切り替えがしっかりしてるね。

加納:ああいうのあると、けっこう気持ちが楽になるし、楽しいなってなりますよね。

藤牧:そう。特に代表がやってくれると、俺らもリラックスして仕事していいんだなっていう気持ちにもなるしね。そう考えると、業務連絡一つでも楽しみ方はたくさんあるよね。

ーつまらない仕事をどうやって楽しむんでしょうか?

藤牧:さっきから言ってるように、ゲーム化が一番いいんじゃないかな。つまらないと思ってることは特に。

加納:単純作業なんかは、ただやるだけだと本当に面倒なんですけど、そこにちょっと面白い要素がくっついているだけで、その仕事自体がちょっと楽しくなるっていうのはありますね。

藤牧:あとは自分の能力が上がるとか、納得行くまで突き詰めてみることを楽しむとか。

エンジニアさんでも、コードを書きながらでもそういう、いかに良いコードを書けたかみたいなところで遊んでいるというか、楽しんでいる人はいるね。

加納:うちの会社でも、関数とかがめっちゃ強い人が何人かいますけど。あの人たちはたぶん関数をいじることを快感にしていますよね。

藤牧:そうだよね。ちょっとクレイジーなんじゃないかなと思うよ。

加納:作業自体は結構地道なんですけど、あの人達は数式を書くことに喜びを感じているんですよ、もはや。

そういうの地道で嫌いだっていう人も結構いるんですけど、そういう風にどこかをゲームみたいに楽しめるようになると今度そういう資料作り自体がたのしくなっちゃうんですよね。専門じゃないのにちょっと凝り方がクレイジーな場合が多いですけど、

藤牧:俺なんかはそういうの嫌いな方だけど、なんかエクスタシーを見出したんだろうね。

ー楽しいです。

藤牧:あ、小山さんもそうなんだ。

ー楽しいです。もともとエンジニアもありだと思ってたくらいなので。

加納:やっぱり、それをやらなきゃいけないからって理由でやる人と、そもそも楽しいっていう状態になっている人は習得速度も全然違いますよね。

藤牧:うちの一番の関数フリークは流石にやばいと思うけど、そうだよね。

加納:この間半分プログラミングみたいなとこまで手を出していましたよ。

藤牧:やっぱりクレイジーだな。そういう職種じゃないのに (笑)

ーわざとだと思うんですけど、クレイジーって言いすぎじゃないですか?

藤牧:ははは (笑)

きっとプライベートとかでも関数を調べてトリップしていそうだね。でも、そうやって作ってくれたものはすごくみんなの役に立っていたりね。

これも、「仕事にもアソビゴコロ」でいう、いい意味での仕事とプライベートの融合だね。

ー私も最近休日そんな感じです。

藤牧:まじで?

加納:感染しているんでしょうか

ー楽しくてしょうがないです。

藤牧:休みの日はそれを肴に飲んでるの?

ー飲んだら絶対ムリです!なに作ってるのかわからなくなります (笑)

加納:でも、関数に限らずどの能力もそうなんだろうなって思っていて。

藤牧:本当にゲームとかの延長で。

加納:プログラミングとか関数とか、もうジグソーパズルみたいなノリでわかりやすいですけど、それこそ営業でも、マーケティングでも、自分が楽しめるものになった時に一気に力がつくんだと思うんですよね。

藤牧:スポーツとかもそうだもんね。やっぱり、楽しいと思ってると練習とかもたくさんできるし、結果もかなり変わってくると思う。

加納:意識して好きになろうとするっていうのは結構難しいですけど、まずはそのきっかけとして、面倒だと思ってることをゲームっぽくしてみればいいんじゃないでしょうか。

藤牧:そうだね。俺もそれを意識しないでやっていて、仕事にも表れていて、成果はわからないけれど、結局好きになっていたかな。

加納:仕事も楽しくなるしすごく強いけど、意識するのは難しい。そんなバリューですね。

藤牧:俺もきっかけは友達が困っているからちょっと提案したから、みたいなところだしね。

加納:ということで、僕らはこのバリューがすごい好きです。

藤牧:愛してます。

ーありがとうございました (笑)

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