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2021新卒は3名!計画課とスタイリング課、配送手配課に新たなメンバーが加わりました!

今年はコロナ禍でのマスク着用の入社式。グロウでは感染症対策にも配慮しながら、リモートワークと出社を併用しながら業務を行っていますが、入社式には久しぶりに社員全員が揃いました。


インターンから正社員へ

入社前から長期インターンとして活躍していた計画部の飯田さん、スタイリング課の岡本さん、遠方のためオンラインで研修をおこなっていた配送手配課の𠮷田さん。それぞれ入社前からチャレンジを続け、本日までに大きく成長を遂げました。

計画部の飯田さんは計画部の業務効率化をはじめ、他の部署が使用するツール開発やシステム最適化まで幅広い取り組みにチャレンジし続けてくれました。岡本さんはモデル撮影のアシスタント業務に携わり、撮影をスムーズを進めるための準備をはじめ、撮影中のアシスタントなど幅広い活躍を見せてくれていました。(これまでの取組みはこちら)各チームにとっても3名は、すでに居なくてはならない存在です。

入社式では新卒社員が決意表明を行うため、約1ヶ月前から人事とともに準備を進めてきました。グロウの行動指針である GROW COMPASS からそれぞれテーマを1つ選択し、発表内容を作成します。


GROW COMPASS

1.誰にも負けない強い情熱を持つ!!
2.やるときめたことは最後までやる!!
3.出来る方法を考える!!
4.圧倒的スピード!!
5.一致団結の精神!!
6.利益にこだわる!!
7.成長し続ける!!
8.当事者意識を持つ!!


飯田さんが選んだコンパスは「一致団結の精神!!」

飯田:グロウの一員として働く上で、特に大切だと思ったグロウのCOMPASSは「一致団結」です。お客様に商品を届けるためには、全ての部署がそれぞれの役割を100%果たさなければいけないという中で、グロウでは部署の垣根を越えて、みんながお互いうまく協力し合って、業務上生まれる問題点を解決しており、とても印象的で誇れる点だと思いました。
急成長をしているグロウにおいて、自分がまず貢献できる部分は、競合に勝てるための、より利益を残せるための仕組み・計画を作ることだと思っています。その際に、他の部署の立場にもなって考えることで、自分だけではなく、他の部署の皆さんが働きやすくなる、そんな仕組み作りを一致団結を意識しながら行なっていきたいです。
そして、グロウで働く中で考え出したロジックやアイデア、経験を基に将来的にはグロウだけではなく、ファッション業界や小売業界でより利益を残し、色んな人に還元できるような新たな価値創造の在り方、世の中を作っていきたいです。
本日から、インターン生ではなく正社員として働くこととなります。今までよりも、より一層責任感を持ち、圧倒的な成果を出すことにこだわりながら取り組んでいきます。


スタイリング課の岡本さんは、「当事者意識を持つ!!」

岡本:私は、インターンでモデル撮影を経験させていただきました。モデルちゃん一人一人に合ったスタイリングをみて、デビロックを愛してくれているお客様にも、好きなファッションがあり、系統も様々であることを学びました。デビロックの商品を使うことで、お客様に楽しみながらスタイリングの幅を広げることができたと感じていただけるように、コーディネートの提案をしていきたいです。そのために、シンプルなデザインが特徴であるデビロックとは、違うターゲットに向けた、子ども服会社のスタイリングについても刺激を受けながら、ファッションのバリエーションを増やせるように、勉強していきたいと思っています。
 私は、街中で、デビロックの商品を身につけている子どもをみて、嬉しいという感情を持ったことを社長との面談の際に伝えると、社長からアドバイスとして「トータルで考えていける人になってほしい」という言葉をいただき、グロウのCOMPASSでもある「当事者意識を持つ!!」ということを改めて考え直す機会となりました。自分の気持ちだけでなく、もっと自分が物事に直接関係しているということを自覚し、責任を持ちながら業務に取り組まなければならないと強く感じました。グロウの一員として、お客様に寄り添い、期待に応えられるよう日々精進して参ります。
 そして、グロウのブランドであるデビロックを、お客様にワクワクを届けることができる、いつまでも目の離せない日本一の子ども服に成長させます。


オンライン研修に参加していた配送手配課の𠮷田さんは「できる方法を考える!!」

𠮷田:コロナ禍でオフィスに訪問することができず、同期にも会えない不安なスタートでしたが、オンラインで人事や部門の皆さんとお話する中で不安な気持ちが解消され、前向きな気持ちに切り替わっていきました。そんな中私が選んだコンパスは、「出来る方法を考える!」です。
既に2人がインターン生として業務に携わっていることを知った時、正直焦ってしまいました。ですが、この状況下であっても、私にも出来る事は沢山あるはずだと考えることができました。
アフリカに滞在した際も、現地の力強さ、技術を伝える日本人の凄さに圧倒されましたが、私にできることはないかと探し続けました。当時、日本人の女性スタッフは医療現場を中心に活躍、他は男性ばかりでした。そこで私は、現地の一般的な女性が働く職場に興味を持ち、いっしょに働くことにしました。現地女性の現状を私が知ることで、専門家のみなさんと現地の女性の架け橋になれる、そんな風に感じたからです。たとえ周りの人と違っても、私にもできることがあると気づけた体験でした。
 またオンライン研修では橋下徹さんの"実行力"を読む機会がありました。そこから学んだのは、『答えを出す時はスピード感が重要である』という事です。単にスピードが早ければ良いということではなく、スピード感を持って答えを出すことで、たとえ間違えたとしても、間違いに早く気付き、その気づきの機会を多く持つことで、より早く成長できるという意味であると気づきました。
100点の答えを出そうとするあまり、時間がかかったり、間違えそうなときには答えることを躊躇する事が多かったのですが、自身のスタイルを見直すきっかけとなりました。
今の私の“出来る方法”は、「沢山間違え、学び、改善しながら成長する」ことです。まだ出来ることの方が少ないですが、先輩方のお力を借りながら一日でも早く活躍できるよう努力します。


視野を広げ活躍につなげる新卒研修に3on1

4月1日から新卒研修、そして組織理解やそれぞれのキャリアを知るための本部長やマネージャー・リーダーとの3on1もスタート!
約3週間ほどをかけて、社会人としての基礎知識、マインド研修やグロウの組織理解を深めていきます。
「成長し続ける!!」ことを目標に学び続けることで、各課でさらなる活躍をする日も間近です!
グロウの社員全員が3人の活躍を応援しています!

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