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インターン体験レポート第13弾!新しい環境に飛び込む楽しさを実感した3日間

12月に経営企画部にて、3日間のインターン受入れを行いました!グロウのインターンは個人の強みやインターンの目的などから、その方にあった内容で実施。経営企画部でのインターン受入れは初めてですが、充実した3日間を過ごしてくれたようです!


はじめまして!同志社大学経済学部3回生の福島優喜と申します。今回は、グロウで3日間のインターンに参加させていただきました。ほとんどの就活イベントがオンラインで開催されている中で、実際にオフィスに足を運び、素晴らしい経験をさせていただくことができました。

グロウのインターンに参加したきっかけ

現在、就職活動を行う中で、私は元々グロウのことを知りませんでした。そんな中でグロウと出会うきっかけとなったのは、現在も参加している長期インターン先のお知り合いの方に推薦していただけたことでした。業界研究を進める中で、アパレル業界は視野に入れていなかったのですが、せっかく貴重な機会をいただけたので参加を決意いたしました。インターンが始まる前に、人事の方と打ち合わせを行ったのですが、そこではこのインターンで何を得たいのかを細かく聞いてくださり、自分がこのインターンに参加する目的が明確になりました。目的が明確になったことにより、難しいことでも全力で頑張ろうと思いました。

インターン内容

今回のインターンは、3日間という期間の中で、与えられた課題について自分の提案を考え、それを最終日に社員の方たちにプレゼンするという内容でした。与えられた課題としては、「自社分析・市場分析を踏まえて、未来への提案をしてください」というものでした。具体的には初日に自社分析を行い、2日目に市場分析を行いました。3日目に関しては、時間も少なかったのでプレゼンまでの調整を行っていました。自社分析や市場分析は、売上や販売枚数などの細かいデータをいただき、実際の数値を用いながら分析を行いました。経済学部に所属していることもあり、数字を扱う機会は多かったのですが、今回はこれまでにない膨大な量の数字を扱うことになりました。

1日の大まかな流れ

今回のインターンは、11時30分に出社し17時まで業務を行い、13時から14時まで昼休憩がありました。昼休憩も、色々な方と話せるようにセッティングしていただけて、とても有意義な時間を過ごせました。ベテランの方や新卒で入られた方とも一緒に食事に行かせていただき、グロウのことや就活の話だけでなく、プライベートの話でも盛り上がりました。3日目の昼休憩は、昼食を食べた後に撮影用のスタジオにも招待していただき、実際の撮影を間近で見ることができました。コロナウイルスの影響で、ほとんどのインターンがオンラインで開催されている中で、実際のオフィスに足を運び、社員さんと一緒に働けたことは、これまでにない貴重な経験となりました。

3日間のインターンを通して

3日間のインターンと聞くと長く感じる人も多いかもしれませんが、この3日間は僕にとってまるで一瞬の出来事のように感じました。それほどまでに3日間が充実したものであり、大きな達成感も得られました。分析に対するフィードバックを経営企画部の井上さんから何度もいただき、それをもとに修正を重ねているうちに時間が経過していました。どのフィードバックもクオリティの高いもので、教えてもらうまでは気づかないような分析も共有していただけました。

初日に与えられた課題に対し、初めは深く考えずに作業を開始しようとしました。ですが、その課題に対してどのような点を考慮して考えなければいけないかという具体的なアドバイスをいただき、私が気づかなかった細かなところまで指導していただくことで、自分の分析がいかに甘いかを痛感させられました。

今回のインターンでは、フィードバックをもらいにいく姿勢や、フィードバックをもとに修正する力を発揮できたことは良かった点だと感じています。オフィスでの作業だけでは時間が圧倒的に足りなかったので、自宅でも作業を進めてメールでフィードバックをいただいていました。また、時間が足りなかった分、オフィスでやるべきことと自宅でやるべきことを明確にしてスケジュールを考えられました。作業も、うまくスケジューリングしたことにより、円滑に進められました。市場分析に関しては、自分でデータを集めて独自のポイント形式で分析を行いました。井上さんからいただいたデータほどの正確性はありませんでしたが、自分で1からデータを集めて分析を行う作業は、時間がかかった分やりがいも大きかったです。

しかし、最終日のプレゼンの際に人事の濱崎さんからもアドバイスがありましたが、プレゼン資料を作ることに夢中になりすぎて、参加してくださった他の部署の方に積極的に話しかけることができなかったことは自覚しています。他の方とコミュニケーションを取ることは好きなので、今度からはもっと積極的にコミュニケーションを取りたいと思っています。また、本番のプレゼンに関しても、自分の発表資料に集中しすぎて、周囲の方のリアクションを見る余裕がありませんでした。プレゼンでは、自分の発表をこなすだけでなく、他の方のリアクションを確認することも大切であることが分かりました。最終日は発表のぎりぎりまで資料を作っていたので、プレゼンの予行練習の時間も確保できるように、これからは作業の時間配分を見直したいと思っています。

最後に

今回、3日間のインターンに参加させていただいて、改めて「新しい環境に飛び込む楽しさ」を感じられました。私は、学業においても趣味においても、とりあえずやってみるというスタンスを大切にしています。大学生になると、新しいことに挑戦する際には、付随するリスクを考慮して遠慮してしまう人も多いはずです。しかし、私は自分がやってみたいと思ったことには遠慮せずに挑戦するようにしています。そして、その中で自分の目標を見つけてクリアしていくことにやりがいと楽しさを感じます。今回のインターンでは、与えられた課題をクリアすることを目標に置き、それに対して全力で取り組めたので、やりがいも大きかったですし、そこに楽しさを見出すこともできました。

そして、内容の濃い3日間にできたのも、多くの社員さんが親しく接してくれたからだと思います。インターン生として特別扱いするのではなく、一緒に働く仲間として接してくれて、実際に働いた時のイメージが湧きました。仕事をするうえで、一緒に働く人は重要な要素です。グロウの雰囲気が良かったのも、一緒に働く人にこだわっている結果だと思います。そこでインターンを経験できたからこそ、自分も一緒に働きたいと思いましたし、誰かに教えられるだけでなく、お互いの意見を高め合えるような存在になりたいです。

3日間、本当にありがとうございました!

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