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なにをやっているのか

2018年10月、旧社名でもあったU-NOTE事業を譲渡し、HRにまつわる不を解消することを目指すスタートアップとして再始動しました。
2015年、当時のグラム(2018年以前はU-NOTEというWEBメディアを運営する会社)は慢性的な人材不足に陥っており、書類選考と面接、会食を行った上でメンバーを採用しても全くワークせず、毎週のように短期離職がおきていました。出社2日目から音信不通なんてことも多々ありました。 そしてそんなことが繰り返されると、もうどんな人を採用すればいいのかわからなくなっていきます。極度な人材不足が続くと社内は疲弊し、さらに採用した人が辞めていくとなると雰囲気も悪くなり、事業にも影響が出てきます。それが繰り返され、まさに負のスパイラルが続いていました。 当時経営者としては、事業が上手くいかない理由はある程度理解できましたが、組織が上手くいかない理由はなかなか理解できていませんでした。社員に対し「なぜみんなこんなシンプルなことができないんだ」、そんなことをずっと思っていた気がします。しかしそれは間違いでした。今考えてみれば、適切な採用に必要な「ビジョン・カルチャー・スキル」のフィットと、それに合わせたマネジメントができていないだけでした。 その後、もう二度とそんな経験をしない・これから採用する人にもさせてはいけないという考えのもと、紆余曲折を経てJobgramというプロダクトを開発しました。 HR TechやAIの活用が普及しつつある現在でも、ビジョン実現のため邁進したいのに組織づくりに苦慮し前に進めない経営者、日々経営者と現場の間を行き来し面接に忙殺されている人事担当者、所属組織の雰囲気に違和感を感じ本来の力を発揮できないモヤモヤを抱えながら働いている人はまだまだ減っていません。 全ての人々がその悩みから解放され、働く人はそれぞれの幸せを手に入れることができ、そして企業は強固な組織によってイノベーションを加速させる未来を実現すべく、性格傾向を中心としたデータの実践的な活用に取り組んでいきます。  【事業について】 入社後活躍にコミットする適性検査「Jobgram(ジョブグラム)」 https://biz.jobgram.jp/

なぜやるのか

HR Techサービスの伸長により、企業の採用や組織づくりにも様々な合理化手法が広がっていますが依然、採用ミスマッチや組織拡大における失敗は絶えません。 どんな経営者も、「いい人」を採用して「いい会社」をつくりたいはずなのに、それを実現し再現性を持たせている事例はごく僅かです。 「いい人」「いい会社(組織)」は経営者・採用担当者の直感や、「前職が○○社だから」「△△さんの紹介だから」といった曖昧な理由で判断されることがほとんどです。

どうやっているのか

グラムは既存の採用指標に加え、今まで定量化できていなかった、人の性格傾向データを可視化。「人間の思い込み」を是正し、採用や組織マネジメントを成功させるための新しい独自指標を開発・活用する「採用メトリクス」を生み出しました。 【Jobgramが提供するメリット】 ①採用候補者に会うことなく、その人がどんな性格か、自社で活躍することができるのかを知ることができます ②どんな人材が自社で活躍しやすいのかを部署・職種別に定量的に知ることができます ③社員がそれぞれどんな性格なのか、どんな仕事に適性があり、マネジメントでなにに気をつけるべきなのかがわかります ビジョン実現のため邁進したいのに組織づくりに苦慮し前に進めない経営者、日々経営者と現場の間を行き来し面接に忙殺されている人事担当者、所属組織の雰囲気に違和感を感じ本来の力を発揮できないモヤモヤを抱えながら働いている人はまだまだ減っていません。 全ての人々がその悩みから解放され、働く人はそれぞれの幸せを手に入れることができ、そして企業は強固な組織によってイノベーションを加速させる未来を実現すべく、Jobgramの開発と普及を進めていきます。