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【メンバー紹介vol.5】「新卒から会社の中心に」同業大手を辞退して創業2年目の新卒1期生を選んだ理由

こんにちは、グラハムの上田です。今回はグラハム新卒1期生である20卒の花上さんに

・どんな就活をしてきたのか
・何故グラハムに決めたのか
・なんで入社9ヶ月で主任になれたのか

というテーマで語っていただきました!
グラハムに興味をお持ちいただけた方はもちろん、今まさに就活中の学生の皆さんや花上さんの同世代の皆さんにも是非読んでいただきたいインタビューです。

Q.学生時代について教えてください!

ごくごく一般的な大学生って感じでした!家電量販店やクラブでバイトしたり、友達と遊んだり。
頑張ったことといえば3年の4月から始まったゼミですね。特定の業界について課題を見つけて改善案を出していく内容でした。学部内で開催されるプレゼン大会で賞をとるために、準備段階から打ち合わせを何度も重ねて。チームのみんなで少しずつ前に進んでいる感覚はすごく充実感を感じました。結果、奨励賞と取ることができてすごく嬉しかったです。
実はグラハムでの仕事にも少し重なる部分もあって。企業の採用課題を見つけて、解決することが今の仕事なので。繋がるものだなって思います。

大学時代の一コマ

Q.どんな就活をしましたか?

The典型的な就活生でした笑
マイナビやリクナビなんかのナビサイトを使って、とりあえずみんなが知っている大手企業の説明会にかたっぱしからに参加して、エントリーしてみたいな。同期が何百人いて、みんなで同じことをして少しづつ昇進していく。そんな将来像をごく自然にイメージしていました。
でも、就活を進めていくうちに、勢いも裁量権もあって年齢ではなく実績でチャンスを掴み取れるベンチャーが自分には合っているかもしれないって思い始めて。きっとゼミのプレゼン大会が原体験です。何となく横並びになって働くより、自分の楽しいと思えることに取り組めるチャンスがあるところで働きたいという想いが、ふつふつと湧いてきました。自分で事業を起こしてみたいって思うようにもなって。
なので、4年生の夏ごろから思い切って方向性をガラッと変えました。そこからはWantedlyを使って、ベンチャーを中心にいろいろな会社に足を運んでいきました。

Q.ベンチャーも山ほどあります。なんでグラハムを受けてみようと思ったんですか?

これはですね、ぶっちゃけ直感でした笑
ただ、年齢に関係なく裁量をもって仕事に携われる。結果次第でいろんなチャンスを与えてくれる。そんなイメージが一番持てたんです。
面接官は副社長の福島さんだったんですが、他の企業の面接と比べるとすごくカジュアルな雰囲気で会社のビジョンや状況を包み隠さず話してくれたことも印象的でした。緊張せずに自然にコミュニケーションがとれて。だから、裁量やチャンスがありそうだなって思えたのかもしれないです。
求人広告系の大手企業から内定もいただいていたのですが、グラハムで勝負しようって決めました。

Q.今はどんな仕事をしていますか?

採用コンサルティングをしています。
採用ニーズのある企業を探すところから始まります。電話でのアプローチがメインですね。アプローチ先は完全に個人の裁量に委ねられています。自分で考えて選定していきます。
企業とのお打ち合わせでは、採用のご状況を伺い、課題を特定して、解決できる可能性が最も高い施策を提案します。グラハムは代理店なので、求人広告やダイレクトリクルーティング、採用ブランディングまで幅広い手段から、企業それぞれに合わせた企画を自分で作っていける点に面白さがあります。
それに、企業を探すフェーズから受注、アフターフォローまで一貫して担当できるのが、もうめちゃくちゃ大変なんですが、醍醐味です。

インタビューの様子

Q.入社前後を比べて、自分の変化を感じたことはありますか?

責任感が強くなったように思います。入社前後の変化ではないですが、日に日に数字への執着が強くなりました。
あとは考える力も身に付いてきました。ガムシャラにとにかく打席に立つことも大切ですが、考えながら行動していくというか、どう効率的に動いていくかを常に意識するようになりました。

Q.入社後に壁や挫折は感じましたか?

入社して一ヶ月、全くアポイントが取れなかったときは、壁にぶち当たってる感覚でした。
周りができていているのに自分はできない。もう完全に自分が置いて行かれるなーっていう焦りだったり、この仕事に向いていないかもって気持ちが内に向いてしまう時間も続いてしまいました。
でも、今の上司の宗像さんがメンタリングをしてくれて、うまく乗り越えることできました。アプローチの手順やタイミング、話の組み立て方、どんな企業をターゲットにするかなど深く考えていけるようになりました。宗像さんは年齢も近くて考え方もどこか似ていて、相談しやすかったです。自分は恵まれているなって思いましたし、すごく感謝しています。

Q.そして入社9ヶ月で主任に昇進ですよね!改めておめでとうございます!人生初の昇進はどんな気持ちですか?

もう率直に嬉しいです笑
頑張って結果を出して、評価してもらえて新しい役割を経験することもできる。めちゃくちゃいいことですよね!
ただ、主任なのに結果が出なかったら…って想像をしてしまい、すでにまあまあ胃が痛いっていうハプニングも同時に発生していますね笑

Q.ちなみになんで結果を出すことができたんですか?

目標から逆算して行動を設計すること、最重要KPIは絶対に外さないと覚悟を決めて取り組んだことが要因だと考えています。
僕は商談件数を最重要KPIに設定していました。なので、商談件数目標を達成するために必要なアプローチ数をdailyでクリアしていくことを意識していましたね。正直いまだにアポイントを獲得することはうまくありませんし、仕事の中で最も苦手です。逃げずに向き合えたから結果を出せたと思っています。
あと、これはベンチャーならではだと思いますが、取締役から課長までたくさんの先輩社員に商談同行してもらえて、そこから得られたものも大きかったです。
色々な方のスタイルを少しずつ自分のものにすることができて、引き出しがグッと広がっていったというか。提案の幅が増えたと思います。

インタビュー記事用にクライアントに電話する形態模写をする花上さん

Q.やりがいを感じる瞬間やおもしろさはどんな時ですか

受注したときはもちろんですが、採用に繋がった時はやりがいを感じますね。
差別化、集客、ブランディング、コスト、体制。何に問題があるのかわからないと悩んでらっしゃる企業は本当にたくさんいらっしゃいます。
僕が介在することで、採用担当者様と二人三脚で課題解決を目指すことで、採用に結びついた瞬間がやっぱり一番やりがいを感じます。
あとはたくさんの企業や人と関われて、いろんな業界の事業や仕事を学べること、ビジョンを知れることは楽しいですね。いつか新規事業を立ち上げたいので、将来に繋がると感じています。

Q入社して1年、グラハムの魅力は何でしょうか

新卒扱いされないことです。
成果を上げれば中途の皆さんと変わらない幅広い仕事チャレンジできて、しっかり評価だってしてもらえます。
また、成果を上げるためのサポートがしっかりしてることも魅力です。怒られそうですが、研修なんかはそんなにありません笑それこそ大手企業の方がずっと優れているんじゃないかと思います。一方で、経営陣をはじめとした経験もスキルもすごい人たちとホントに一緒に仕事ができるので、学びの総量をすごいですし、活きたノウハウが手に入ります。
あと同世代の仲間と切磋琢磨していけることも、モチベーションに繋がっています!

Q.これから何を目指しますか?

新規事業に携わりたいです。ここは入社を決めた時と変わらないですね。
グラハムは年齢や年次に関係なく、成果と熱意でチャンスを掴める環境です。新しい事業が動くタイミングで、そこ関われて活躍できる人材になりたいですね!
次の新規は花上に任せたい、と思ってもらえるように営業として成果を残し続けたいと思います。

「戻れるなら小学生に戻りたい。校庭で何も考えずに遊んでいたい。」と商談帰りに副社長に漏らしていたと聞いたときはすごくハラハラさせられましたが、今やグラハムのトッププレイヤーの一人です。最近では、インターンのメンターをやらせてほしいと直訴してくれたりと、成長スピードが益々加速しています。目標の新規事業責任者に就任する日が、本当に楽しみです。
花上さんやグラハムに少しでも興味を持っていただけた方は、是非一度遊びにいらしてください!オンラインでのカジュアル面談も大歓迎です!

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