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外国人スタッフに突撃インタビュー「YOUは何しにGPへ?」

こんにちは!
広報担当エミリーが手あたり次第にスタッフに突撃していくスピンオフ的企画です。

今回もリモートワークをしているスタッフの業務の合間を縫って、お話を伺ってきました!

企画第三弾はこちら▼
【YOUは何しにGPへ?】
タイトルを見て「まさか…!」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そうです!この企画ではジーピーオンラインに在籍する外国人スタッフに根掘り葉掘り聞いちゃいました。今回は中国人のディレクター、黄ちゃんです!
「えっ、それって日本だけなの…?」ってなった日本独自の文化なども教えてもらいましたので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

YOUが日本に渡るまで

エミリー:お疲れさまです!
黄ちゃん:お疲れさまです。初めまして!

黄ちゃんは東京オフィスで勤務されているので、大阪で働くエミリーとは実は初対面!
素敵な笑顔につられて思わずこちらも笑顔になってしまいます。

エミリー:ではまず、黄ちゃん自身の経歴を教えてください。中国で生まれ育ったんですよね?
黄ちゃん:はい、中国の海辺の小さい町で育てられました。
エミリー:育てられたんですか(笑)

黄ちゃんの日本語はとっても上手だけど、たまに出るたどたどしい日本語が可愛い!

エミリー:日本語はどこで勉強を?
黄ちゃん:大学に入ってから、日本語を専攻して勉強しました。アジア圏の言語は独学でも学べると思ったので、最初はフランス語の学校に入ろうと思ったのですが…落ちてしまいました(笑)でも、じゃあ日本語を勉強しよう!と切り替えれたので、今になって思うと良かったです。
エミリー:そうなんですね!もしかして、英語も喋れますか?
黄ちゃん:単語はほぼ忘れちゃったけど、文法は覚えてます!
エミリー:すごい…!国際派エリートだ…!

日本語も覚束ないエミリーには、中国語、英語に続き日本語もマスターした黄ちゃんがとっても眩しいです。

黄ちゃん:大学卒業後、日本語を活かせる仕事がしたくて、日本人向けのECサイトの運営をしていました。アカウントの作成から販売、在庫管理、売上促進、広告、問い合わせ対応などなど…基本的に全部していましたね。モールに出店していましたが、トップページの変更のために、Web制作会社の方に教えてもらいながらhtmlを触ったりもしていました。
エミリー:いろいろされてたんですねぇ。その会社を辞めてから日本に来たんですか?
黄ちゃん:日本に行きたくて、転職活動を始めました。前職のオーナーも応援してくれて、仕事しながら転職活動をしていましたね。ジーピーオンラインを受けた時も、一次面接はオンライン面接でしたが、二次面接は直接会いたかったので、日本に来て面接を受けました。面接が終わったら中国に帰ってまた仕事をしていました(笑)
エミリー:すごい…!国際派エリートだ…!(←二度目)

YOUは日本の気温と文化に悪戦苦闘!

エミリー:日本に来て、大変だったことはありますか?
黄ちゃん:ありますよー!生活も、職場も、天気も慣れるまで大変でした。
エミリー:そうですよね…。天気もそんなに違うんですか?
黄ちゃん:私が暮らしたのは香港の隣の深圳市(シンセン市)なので、暖かくて湿度が高く、冬があまり無いところでした。日本だと沖縄くらいの天気ですね。日本に来たときが冬で、冬服もあまり持っていなかったので、毎週新しい服を買うけど、毎週また寒くなって、寒さのスピードに全然追いつけなくてしんどかったです(笑)
エミリー:それは大変だ(笑)食べ物とかはどうでした?
黄ちゃん:ジーピーオンラインに入社する前にも3回ほど日本に来たことがあったので、食べ物は全然OK!日本の食べ物美味しいです。コーヒーと、甘いものと、餃子が好きです。
エミリー:餃子?餃子は中国が本場じゃないんですか?
黄ちゃん:いやいや!日本の方が皮が薄くて、中身がジューシーで美味しいです。本場の餃子はでかくてちょっと苦手(笑)

無類の餃子好きを自称するエミリーとしても、本場の方に日本の餃子を褒めてもらえるのは嬉しい限りです!

エミリー:じゃあ、日本に来て一番驚いたことってなんでした?
黄ちゃん:生活の部分ではそこまでギャップは無かったですけど、仕事関係で言うと「報連相」ですね。
エミリー:え、それはそういう言葉が中国には無かったってこと?
黄ちゃん:いえいえ、その概念が無かったです。
エミリー:えぇ?でも仕事をする上で報告・連絡・相談って普通に発生しません?
黄ちゃん:調べてみたら、報連相って日本特有の文化らしいんですよ。中国とかでは過程はあまり重要じゃなく結果だけ報告すれば大丈夫なんです。逆にいちいち過程を報告すると「うるせぇな」って嫌われました(笑)だから日本に来たばかりの時、「これどうして報告しないの?」って言われて、「え、まだこれ途中ですけど、何を報告するんですか…?」ってなったことがあります。
エミリー:ええぇー!私がびっくりしちゃった!面白いですね!

YOUは何しにGPへ?

エミリー:ジーピーオンラインに入社してから、印象に残っている出来事はありますか?
黄ちゃん:日本に来たばかりのころは、みんなの日本語のスピードについていくのがやっとで、聞き取るのも話すのも必死でした。入社して半年くらいのときに担当させていただいた案件で、先方の担当者様とのやりとりで認識の相違があり、夜遅くまでデザインの対応をしたことがとても印象に残っています。デザイナーさんも入社1ヶ月くらいの新人さんで、デザイナーさん含め周りの皆さんにとても申し訳なかったです…。
エミリー:それは大変でしたね…!同じ日本人同士でも認識の相違って多々発生するので、外国人の黄ちゃんが日本に来たばかりのころだとなおさらですよね。
黄ちゃん:それ以来、聞き取れなかったりわからないことがあっても、流さずしっかり確認することを徹底するようになりました。

エミリーもディレクター時代は、ここでは言えない失敗をたくさんしてきました!
失敗を糧に人は成長を重ねるものです。ウンウン。

エミリー:それでは最後の質問です!ジーピーオンラインを選んだ理由はなんだったんですか?
黄ちゃん:中国でしたい仕事は特に無くて、日本に行って新しいことに挑戦したかったんですね。だから最初はWeb業界以外もたくさんエントリーしてたんですけど、その中でたまたまジーピーオンラインにも出会いました。中国から日本の会社の情報を得るにはWebサイトしかないですが、ジーピーオンラインのサイトは情報が多くて会社のことを把握しやすかったので、好印象でした。未経験でもOKだったし、前職で少し関わりのあることをしていたので応募してみました。
エミリー:なるほど!そういうお声を聞けると、採用サイトを作っていて本当に良かったと思えますし、もっともっとコンテンツを充実させていかねばと燃えますね…!
黄ちゃん:実は他の会社からもオファーをいただいていましたが、第一希望だったジーピーオンラインからのオファーをいただけたときは本当に嬉しかったです。両思いでした!
エミリー:両思いですね!(笑)

両思い!素敵な言葉。
ジーピーオンラインと両思いの方をたくさんつくっていくために、広報チームはこれからもたくさん情報発信していきます☆

最後に「見て見て!」と部屋に飾っているお花を見せてくれた黄ちゃん。グレーがかったピンクの薔薇がとっても素敵!在宅勤務を彩るために毎週お花を買っているらしいです。

いかがだったでしょうか?ディレクター志望のみなさんの参考になれば嬉しいです!
ジーピーオンラインでは、現在大阪/東京のWebディレクターを募集中です♪
みなさまのご応募お待ちしています^^


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