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企画からリリースまで約1か月。新規事業「goodroom ホテルステイ」の裏側大公開!

身軽なホテル暮らしができるサービス、始めました

こんにちは。goodroomメディア事業部の三宅です。

今回は、goodroomが2020年6月にリリースしたばかりの新サービス「goodroom ホテルステイ」の内容と、立ち上げ背景やサービス担当者の声についてご紹介します。

このサービスは、全国主要都市圏のホテルと提携し、観光需要の減少で生じたホテルの空室をロングステイに活用いただける、というもの。

利用できる場所はどこも「一度は泊まってみたかった」と憧れるような、ライフスタイルホテルばかりです。

(2020年7月1日時点で11拠点)

月額利用料は、WiFi完備・水光熱費込みで7.8万円(税別)〜。ワンルームマンションでの一人暮らしと比較しても、コスト的にも納得できるプランを用意しました。さらに、仲介手数料・敷金・礼金等の初期費用も不要、必要最小限から暮らしをスタートできます。

また月額サービス料の中に月2回までの清掃代・タオル&リネン交換代が含まれています。ホテルによっては、朝食を半額でご提供など、レストランでの優待サービスが受けられることも。

これは身軽に暮らせるだけでなく、掃除や片づけ、料理などの家事から解放された生活を、プロの方の力を借りて実現するというのはどうでしょう、という私たちgoodroomからの提案です。

契約は1ヶ月〜で、1か月の利用後は、2週間単位で、複数あるステイ先に移り住むことも可能です。

このサービスを通じてgoodroomでは「好きな時に、好きな場所で、好きなだけ暮らせる」という新しい暮らし方の価値観を提案していきたいと考えています。

詳細はこちら

https://www.goodrooms.jp/journal/?p=44313

準備期間は約1か月。サービスリリースの背景とは


▲「ホテル アンテルーム 京都」では、併設のレストランでおいしい朝食もいただけます(京都・東九条)


現在、新型コロナウイルスが猛威をふるい、日本では主に首都圏を中心に感染が広がり、全国的に自粛ムードになったことは記憶に新しいですね。

様々な事業やサービスで、経済的に大きな打撃を受けましたが、ホテルなどの観光業界も例外ではありません。

一方で、リモートワークの推進に伴い、オフィスの在り方を見直す企業も増えてきました。そのため、働く場所に縛られずに好きな場所で暮らしたいと考える方も増えています。

これほど大きく人々の生活スタイルを変える出来事は、今後もそうないのではないでしょうか。

そんな様々な状況を鑑みて、準備期間1ヶ月程度でリリースされたのが、この「goodroom ホテルステイ」。荒削りでもまずはやってみる。走りながら考える。そんなベンチャー企業ならではのスピード感をもって実行されました。

▲都心にありながら、箱根の源泉を運ぶ露天風呂が楽しめる「ONSEN RYOKAN 由縁 新宿」(東京・新宿)


TwitterなどのSNSでも様々な方が、この新しい暮らし方への提案に興味を示してくくださっています。

いまはリモートが中心になっているし。うまく活用して二拠点生活とかしてみたいなぁ。(@yukitoshiさん
不動産の@goodroom_jpさんがやってるのが面白い。今まで敷礼0とか頭金かからない引っ越しってシェアハウスしか選択肢がなかったので嬉しい。大好きなCLASKAも入っている...!2週間とかからokになったら即使いたい(@kobamiho52cさん
気になるんだけど実際の利用者さんの声が知りたい。やっぱ二拠点なのかな?住民票移してがっつりホテルに定住したいよ(@monster_MIDさん)


空いたホテルの有効活用とホテルにロングステイしたいユーザー様とのマッチング。あと半年早くても半年遅くても社会の反応が異なってしまうかもしれません。まさに今のタイミングでした。

常に1.5歩先を見据えて、新しい価値観を提案していく。そんなgoodroomらしさが垣間見られたリリース背景だったのだと思います。


▲ホテル エディット 横濱の夜景

世の中にインパクトの与えられる仕事を

このサービスの企画・設計の担当に抜擢されたのは、これまで法人営業部の第一線で活躍してきた寺山と、酒井の2名。不動産×ITの事業領域で入居申込のオンライン化の業務を担ってきたこともあり、既存サービスを利用した新規事業の推進を得意とする2名で、提携ホテルの拡充や、利用者促進などのための企画を練っています。

寺山:

本サービスは2020年の4月に発案、5月から各ホテル様に声をかけ始めると同時に、自社サイトの改修等も行い、6月初旬にはリリース、というスピード感で進んでいます

このあたりのスピード感は弊社ならではですね。なかなか大変なこともありますが新規事業で世の中にインパクトを与える仕事ができている、という手応えを感じています。

goodroomの既存事業は不動産・リノベーション・ITに関連するものですが、今後は「生活提案企業」として、ホテル業界とも積極的に連携しつつ、人々の暮らしの質を向上出来ればと考えています。

酒井:

これだけの短期間である程度形にして、サービスをリリースするということ。決してそれがすべて正しいということではなく、長所も短所もあることだと思います。

けれども四方八方から飛んでくる仕事のアイデアや依頼を、いかに形にして、レールを敷いていくか。私自身はそういう物事を整理して納めることが好きで愉しめるタイプの人間なので、目まぐるしい日々ですが楽しくやっています。

これからも積極的に自分で発案し、実行していきたいですね。

「goodroom ホテルステイ」詳細はこちら

https://www.goodrooms.jp/journal/?p=44313

当面の目標は、2020年内に提携施設100件、利用者1,000人とのこと。

提携施設が増えてくれば、おのずと「ホテルだけを渡り歩いて生活している」という方も増えてくると思います。

特に実家暮らしの方や、”賃貸”という住まい方の軸から自由になりたいと考えている単身利用の方にとっては、始めるのも終えるのも非常に手軽でしょう。

もちろんそれ以外の様々なバックグラウンドの方にも利用していただきたいと考えている「goodroom ホテルステイ」。年内にどんなサービスに育っているのか、そしてこの生活が当たり前になったとき、どんな世界が待っているのか。

今からとても楽しみです。

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