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【CTOインタビュー②】ガラパゴスで活躍できるエンジニアの特徴5選!

こんにちは!ガラパゴス採用担当です!

ガラパゴスのTECHチームを率いるCTO細羽さんに聞いたストーリー記事第2弾!

まだ第1弾を読んでいない方は、下のリンクからお読みになることをお勧めします。

(https://www.wantedly.com/companies/glpgs/post_articles/350439)

今回は、

・どのようなエンジニアがガラパゴスで活躍できるのか

・こんなエンジニアの方ウェルカムです!

というのを聞いて、その特徴を5つにまとめてみました!

まず、前提として、、

0.「デザイン産業革命」という壮大なチャレンジを楽しめる方

ガラパゴスの目指す先にあるのは、テクノロジーで「デザイン業界の産業革命」を成し遂げること。

今まで当たり前に、デザイナーが何時間もかけて手作業でデザインを作っていました。

時間をかけた割にモノによってかなり質が上下しました。

デザイナーの最終目的である顧客(広告主)の課題解決に割く時間が足りなくなっていました。

そこで弊社では、人間によるデザイン制作の大部分をAIで代行して、業界の非効率をなくしています。

すぐに質の高いデザインが作れて、デザイナーは本質的な顧客の課題解決に注力できる世界の実現。

そんな業界の構造を覆す前代未聞の挑戦にワクワクしながら、今までにない仕組みを作っていくことに喜びを感じられる方は、以下の5つの特徴がなくても、ガラパゴスに非常に向いていると思います。

このような前提を踏まえて、それでは「ガラパゴスで活躍できるエンジニアの特徴5選!」まいりましょう!

目次

1.データベースの構築経験がある方

2.マイクロサービスの経験実装に知見のある方

3.自然言語処理に長けた方

4.SaaS立ち上げに興味のある方

5.業務システム領域でこれまでお仕事されてきた方




1.データベースの構築経験がある方

ガラパゴスのエンジニアがやっていることは極論「デザインの定量化とデータベース化」です。

デザイン制作は作り手(デザイナー)の主観に依存し、高品質なデザインを毎回作れると確約できない業界の現状があります。

そこで私たちはデータとAIを活用して主観的ではなく科学的にデザインを制作するプロセスを作ることで、人の主観やスキルにプロのクオリティを担保できるようにしています。

データに基づいて科学的にデザイン制作するために必要なのは、そのためのデータベースを構築すること。

ここでのデータベース構築とは、「広告市場から、膨大なデータを集めて、質の高いデータを抽出し、それを整理するプロセス」のことを言います。

私たちの取り組みの中核をなしているのが、データベース構築なのです。

そのため、データベースの取り扱いに慣れている方はチームとして非常に欲しています!

2.マイクロサービスの設計・実装に知見のある方

上記の通り、私たちの取り組みの中心にはデータベースがあって、今後もデータベースを核として様々なプロダクトが発展していきます。

デザイン制作のプロセスは設計、製造、生産管理と広範囲に渡り、プロダクトのカバー範囲も広くなります。

設計、製造、生産管理の各領域に特化したプロダクト、それらを連携させてプロセス全体をコントロールするためのプロダクト、という進化をたどるはずです。

そのプロダクトをアーキテクチャに落とし込むと、必然的にマイクロサービスのアプローチが必要になります。

なので、そういった分散システムやマイクロサービスの設計や実装の経験がある方は、チームとして非常に心強いです!



3.自然言語処理に長けた方

デザインの構成要素は2つあり、

1つは「見た目」に関するデータ、もう1つが「テキスト」に関するデータです。

前者は、デザインの中の顔や物体、色などの視覚情報のこと。

これがデザインの大半を占めています。

しかし、デザインの中には後者の、セリフやキャッチフレーズなどの文字情報も含まれている場合があります。

このテキスト作成に必要なのが、自然言語処理です。

前者の見た目のデータに関しては、現在、広告内の顔や物体、色などをAIで取り出してデータベース化することで、高品質なデザイン製作に役立てていて、そのノウハウも社内で共有されています。

しかし、後者のテキストのデータに関しては、「どういう訴求でどういう表現を使ってアピールすれば、刺さるのか」という文字情報のノウハウがまだ十分でなく、ここを強化できれば、より質の高いデザインを作ることができると考えています。

そのため、自然言語処理に関するノウハウを持っている方は、これから貴重な存在になりそうです!

4.SaaS立ち上げに興味のある方

これまでTECHチームで主に取り組んできたのは、データとAIを活用してデザイナーの制作プロセスを効率化するための仕組みづくりです。この取り組みは引き続き進める一方で、AIR Designのお客様であるマーケターのプロセスを効率化するためのSaaS型プロダクトの開発も予定しています。

AIR Designを開始して約2年、多くのお客様のマーケティングのプロセスをお手伝いさせて頂く中で、「過去に実施した施策のデータが整理されていない」とか「過去の施策を分析して次の施策に活かす作業に時間が取れない」といった課題を目の当たりにしてきました。このSaaS型プロダクトは、それらの課題を解決することを目指しています。

SaaSプロダクトの立ち上げフェーズに携わることに興味がある方にとっては、滅多にない機会だと思います!

本プロダクトでは、ユーザーファーストに考えて、その考えを技術の仕組みに落とし込んで実装できる人が輝けると思っています。



5.業務システム領域でこれまでお仕事されてきた方

ガラパゴスでは、今まで人間の勘や経験に依存してきたデザイン制作プロセスをデータに基づいた科学的なデザイン制作に変革することや、顧客の課題解決までデータとAIで合理的な分析ができるような取り組みをしています。

結局その根底にあるのは、デザイン業界の「非効率な営みを効率化したい」という想い。

SIerなどで業務の改善に関するシステム構築に携わってこられた方には共通する部分が多くあると思います。

その意味で、そのような方は活躍できる余地が大いにあると考えています!

ありがとうございました!

今回は「ガラパゴスで活躍できるエンジニアの特徴5選!」を取り上げました。

これらのスキルや思いを持っている方は特別良いということで、開発経験があれば、ガラパゴスで大きなチャレンジしたい!という方も歓迎しているので、ぜひお待ちしております。

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