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「圧倒的な成長をして仲間の成長に寄り添えるマネージャーになりたい」だから僕はギブリーを選んだ

こんにちは。コロナの影響もありギブリーのHRTech部門は2ヶ月ほど完全リモートワークを行いました。現在も出社の必要のない場合は申請によりリモートワークが許可されています。そんなこともあり、社員インタビューが少し滞ってしまいましたが、今回はカスタマーサクセス(CSM)のくっしーに話を聞きました。くっしーは2020年1月に入社して、カスタマーサクセスとして採用(就職)支援を軸に様々なサービスにおいて活躍しています。商談が一緒になった際は必ず「今の商談で僕の改善点を教えてください」と聞いてくる意識高い系でありつつも、周りの仲間からいじられる愛されキャラでもあります。そんなくっしーの素顔について社内外の皆さんにお伝えしたいと思います。

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あだ名:くっしー、くってぃ ※今回はくっしーで統一
2016年3月に立命館大学を卒業し、当時400人規模の人材系ベンチャーに入社。介護業界の人材サービス部門に配属され、新卒ながら名古屋支社の立ち上げにチャレンジ。その後人材開発部門に異動になり、新卒と中途の導入研修の設計から運用、講師も務めた。
2020年1月株式会社ギブリー HRTech部門に入社し、カスタマーサクセスを担当。

アウトドア、映画、服などいろいろなことに興味を持つ多趣味パーソン。休みの日は必ず友人と出かけるなどHR Tech部門屈指の陽キャ。

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ーー所属している組織と現在の仕事内容について教えてください

ギブリーのHR Tech部門はEmpower Engineering!!というビジョンを掲げ、「技術とビジネスの変化に対応するエンジニアリングチームを増やす」ことを自社プロダクトで目指しています。組織は大雑把に分けると①開発チーム ②レベニューチーム ③カスタマーサクセスチームに分かれており、僕はカスタマーサクセスチームに所属しています。
自社プロダクトであるtrackathleticsを開発チームが作り、マーケティングやセールスを担当するレベニューチームが拡販し、僕たちカスタマーサクセスチームがお客様の目的を達成することを支援しています。一連の流れで出てきたプロダクト課題を開発チームにフィードバックしてさらにサービスを良くして、レベニューチームがまた拡販し。。。を繰り返してサービスレベルをどんどん向上させていくといった組織構成です。

カスタマーサクセスチームには、お客様のエンジニア採用(就職)を支援するキャンディデイトサクセスチームとtrackを使った研修等を支援するエンプロイーサクセスチームがあり、僕は前者のキャンディデイトサクセスチームに所属しています。キャンディデイトサクセスチームでは主にathleticsという自社プロダクトを使って、新卒中途関わらず顧客の採用支援をします。僕はプレイングマネージャーのような立ち位置で、チームのマネージメントをしながら、エージェント業務を行ったり、採用イベントの企画運営をしたりなど非常に広範囲に業務を行っています。

ーーギブリーに入るまでを教えて下さい。

現在27歳でギブリーが2社目になります。学生時代の就職活動始めたての頃は特に軸など無く、なんとなく大手をみておりましたが、自己理解を深めていく中で途中から20代で圧倒的な成長をしたいと思うようになりました。僕は環境に流されやすいタイプなので、やらなくてはいけない環境=ベンチャーに身を置くのが良いんじゃないかと思い、色んなベンチャーを見るようになりました。
就職活動全体で100社くらい見たんじゃないですかね。最終的には1度は落ちた前職の会社が新たに介護の人材事業で会社を立ち上げるという話を聞き、そこに再チャレンジする形で意思決定しました。

ーー1度落ちたのにまたチャレンジ出来たんですねw

はい、大丈夫でしたw
当時の会社規模は400人とそれなりに大きかったのですが、新規事業を立ち上げる新卒第一期生はスタートアップのようなことが体験できると思いましたし、最終選考での社長の印象が本当に良かったので意思決定をしました。

前職では本当に多くのことを学ばせて頂きました。
入社するとすぐに介護の人材事業を僕の地元の名古屋で立ち上げることになり、先輩と2人だけで名古屋支店に配属されました。本当にいい時期に入れました。支店といっても先輩と自分しかいなかったので全てを自分たちでやらなくてはいけない。毎日がワクワクでとても楽しかったですね。

4月に入社して10月には先輩を抜かしてリーダーに抜擢していただいたんですが、そこからがなかなか苦しかったです。マネージメントも本社への報告業務もやったことなかったですし、年上の先輩に気を使いながら仕事をしてしまって、そこからは辛い気持ちの方が強かったですね。さらに売り上げも思ったように伸びず、人も採用できない中、先輩が退職してしまい一人になってしまったんです。毎日がネガティブで、売り上げが伸びないことの言い訳を常に探していたような日々でした。

そして2年目の半年が終わるころ東京異動になりました。この異動が僕の転機になったと思います。
入社してからほぼ一人で、他の人の営業を見る機会がなかったので、その機会に1から営業を学び直すことが出来ました。何度もロープレを行ったり、優秀な先輩に同行してノウハウを盗んだり本当にゼロベースで勉強しました。そこから段々と成績が伸びてきて部門の売り上げトップを取れるまでになりました。その後は人材開発部門の立ち上げを志願し、部内のオンボーディングや研修を担当しました。

ーーなぜ人材開発部門の立ち上げに志願したんですか?

1年目の時に僕の経験不足が元で先輩が辞めてしまったんです。僕のマネージメントスキルが高ければ、或いは研修制度がしっかりしていれば、この先輩は辞める必要なくキャリアを築くことが出来たんじゃないかと思っていてずっと心残りでした。だからオンボーディングや研修を充実させるためにその先頭に立ちたいと思ったんです。

ーーめちゃめちゃいい経験じゃないですか!なんで転職したんですか?

人材開発部門としての立場ではなく、もっと現場の専門的なスキルを身に着け、マネージャーになりたいと考えるようになったんです。人材開発部門の仕事も遣り甲斐はあったのですが、どうしても第三者的な立場になってしまって、人の成長に最後まで寄り添うことが出来ないんですよね。僕はもっと仲間の成長に徹底的に寄り添いたい。そうなるためには現場でマネージャーを目指すのが一番なんじゃないかと思ったんです。

そこで、社内でもう一回営業に異動することと社外への転職の2つをフラットに考えてみようと考え、いくつかの会社に見学にいきました。そして出会った会社の1つがギブリーでした。ギブリーには軽い気持ちで選考を受けに行ったのですが、会う人会う人20代なのに尖ったスペシャリティを持っていてビックリしました。事業に関しても前職は人材ビジネスメインでしたが、ギブリーのHR Tech事業は人材×IT×SaaS領域で視野が広がる印象を持てました。さらに50人未満の組織なので役員との距離も近く、学べる機会が多そうで、いち早く成長してコア人材になるチャンスがあると思い、社内異動ではなく転職の決断をしました。

ーー前職のことが大好きと今も公言していますが、転職に迷いはなかったですか

はい、大好きですね。今も当時の仲間と連絡を取り合っています。しかしこれから爆発的に成長するためには新しい環境、新しい仲間、新しい事業に身を置くのがBESTだと思ったんです。

ーー実際に入ってみてどうでしたか

事前にワクワクを感じていたものと実際に全くズレがありませんでした。スペシャリティを持ったメンバーや役員はすぐ隣に座っているのでバシバシフィードバックが貰えますし、前職の人材ビジネスの知識を活かした上でITやSaaSビジネスを吸収できています。また会社全体の雰囲気や組織文化、仕事の進め方も前職と近い部分が多く馴染むのにはあまり時間がかかりませんでしたね。イメージと違った点で言うと、すべてにおいてスピードがメチャクチャ速く。その部分には戸惑いはありました。サービスを取り巻く環境がドンドン変化していくことに対応する為、アジャイルに組織図を変えたり、サービス改善を行うのでキャッチアップするのが大変な部分はあります。またスピードや対応力は非常に高い一方で仕組化にはまだ課題がありそうなのでそこにチャレンジをしていきたいと思っています。

ーーHRTech部門の雰囲気はどのように感じていますか

仕事をさぼらない人が多い組織ですね。プロフェッショナルな人が多いとも言えますかね。仕事に対して皆真面目です。Empower Engineering!!というビジョンが明確なので、自分が何のために目の前のタスクに取り組んでいるのかを多くの人が理解しているからというのが大きいかもしれないです。
またフィロソフィにGive&Give(顧客志向)というものがあるのですが、対お客様だけではなく、対仲間にも浸透している印象があります。人から頼られたりした時に協力的な姿勢を取ってくれる仲間が多いです。これはGiveする社員を会社を挙げて賞賛するという方針が影響しているんだと思います。ビックリするくらいいい人ばかりです。

ーー入社して6ヶ月を過ぎましたが、今後の目標を教えてください

このインタビューの中で「一番嬉しかった瞬間は?」と聞かれて、パッと答えることが出来なかったので、まずはガムシャラに頑張って最高の成功体験を作りたいです。
セールス力をつけたい、マネージャーになりたいをなどいろいろありますが、中期的にはカスタマーサクセスとしておりえってぃさんのように業務をこなせるようになりたいです。そのうえで自分が目指しているマネージャーに近づいていきたいですね。

ーー今自分に何が足りていないと思いますか

一番足りていないのは、エンジニアへの総合的な理解だと思っています。プログラミングの理解もそうですし、エンジニアはどういう人たちでどんなことを悩んでいるのか、そのチームを引っ張る経営者や人事の方への理解など圧倒的に市場理解が足りていないと思っています。早めにそれらをキャッチアップしてお客様と同じレベルでエンジニアへの想いを語れるようにしたいです!

ーーくっしーありがとうございました。インタビューでもあった通り、役員の近くでトライ&エラーを繰り返しながら着実に成長しているくっしーを逞しく感じています。失敗して落ち込むこともあるかもしれないですが、めげずに上へ上へ進んで行って頂きたいです。

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