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【社員インタビュー】ダサいの基準が変わった! 裁量を持って最大限のチャレンジを

こんにちは、広報の岩本です(^o^)/


2019年入社、愛嬌抜群でみんなに愛される人事労務担当者にインタビュー!

自分のチャレンジが最大限に反映される場所で働きたいと入社した彼の意気込みを尋ねました✨


サラリーマンに憧れて大手外資系に

学生の時からずっと人生は面白い方がいいと思っていたので、高校卒業するタイミングでも、東京に出る方が面白そうだという理由で上京を決め、専門学校の医療事務コースで2年間学びました。
実家が自営業だったのでサラリーマンに憧れがあり、せっかくなら大手の外資でしょ!という思いで就職活動を始めたら、試しに受けた大手外資系の会社にとんとん拍子で受かったので、そこで社会保険業務や医療費の審査などを担当していました。産業保健師と一緒に日本全国を廻って健康教室やシンポジウムを開いたりし、3年目の終盤には最年少で主任になりました。自主的に仕事を持ち帰ったり積極的に人脈を広げたり、社労士の資格取得の勉強をしたりとかなり頑張っていましたが、もっとベンチャー気質なところでチャレンジしたいという気持ちがどんどん高まるようになりました。



人事に決めたキャリアの方向性

転職を決意したものの、1つの企業しか経験したことが無かったのでまずは色んな会社を見てみたいと思い、派遣社員で電子書籍の会社の労務サポートとして働き始めました。最初は労務手続きだけでしたが徐々に採用も担当するようになり、エージェントとのやりとりや面接など一次対応を全て任せてもらえるまでになりました。自分が採用した人と一緒に成長していけるところにすごく魅力を感じましたし、これまで業務とは関係ないと思っていたコミュニケーションスキルをフルに活かせると感じ、そこでキャリアの方向性を人事に決めました。
せっかく人事をやるなら自分のチャレンジが最大限に反映される、やりがいのある場所で働きたいと思い、ベンチャー気質で、挑戦できて、「人」が中心になっている会社でとエージェントに伝えて紹介してもらったのがアクシスモーションです。漫画のワンピースのようなイメージで、色んなタイプの人がいる中で個人個人が輝いてる状態を作れる会社がいいなと思っていたので、HPの田中さんの「動物園のような会社」という言葉に惹かれて、まさにこういうところで働きたい!と思いましたね。



泥臭さも一緒に成長とチャレンジの糧にして

入社の決め手として、選考過程で僕のことを面白いと思ってもらえたのも大きかったです。趣味特技の欄に骨学や解剖学に興味があることを書いていたんですが、他社は全くスルーだったり逆に引かれる感じだったのに対して、それを個性と捉えてくれたのが本当に「人」を大事にしてる会社なんだなと。だからこそ自分も1人1人の個性を大事にしたいという思いに繋がっています。たぶん根本的に「人」が好きなんですよね。全員にスポットライトが当たるように、全員のことを知ろう!ということを心がけています。全従業員の誕生日にSlackでおめでとうとアナウンスしたり、元気ないなって思ったら声をかけたり、そういう泥臭い部分も大事にしてます。
現在は希望していた人事労務を担当していて、労務と採用と半々くらいの割合で業務に当たっています。派遣社員時代に多少経験はあるものの、ほぼ未経験からポテンシャルを買ってもらっての採用なのでチャレンジを楽しんでますね。上司と一緒にIPOに向けた労務監査対応の準備がある程度整えられたのは、会社としても僕個人としても一歩階段を登れた気がしています。



「ダサい」の基準が変わった、最大限チャレンジできる場所

大手企業からベンチャーに入ってきたギャップは思った以上に大きく、所属している会社の歯車の1つという立ち位置から、自分が会社を作っていく、成長させていく側に180度目線が変わりました。これまでは上司なり周りの誰かなりがフォローをしてくれて事なきを得ていたことが、やらなかったら自分が痛い目を見るし、逆にしっかりやれたことは直接自分の評価に繋がったりと、本当にいい意味で自己責任でダイレクトに結果が自分に返ってくるんだなと。大手の時には見えなかったことに気付けたことも大きな成長だと思います。
僕はバリューの「ダサいことはやらない。カッコいい仕事をしよう!」結構好きで、田中さんらしいというか。やりたくないことはやらないって捉えられがちだけど、そうじゃない。やった方がいいのはわかってるけど現実的に考えてできない、とかがダサいと思ってて、どうやったらできるかにフォーカスして考えるのがカッコいい仕事なんじゃないかと。泥臭いことをやるのがダサいんじゃなくて、泥臭いこともせずに諦めるのが格好悪いというか。この1〜2年でそんな風に自分の中で「ダサい」の基準が変わりましたね。特に管理部門の上の人たちが新しいものに寛容だからかもしれないんですけど、アクシスモーションはバックオフィスからDX化を率先して取り入れてて。だからこそ社内にも浸透しやすいし、コロナ禍でリモートワークにすんなり切り替えられたのもその影響が大きいと思います。


そして、アクシスモーションはとにかく裁量を持って働けるところが一番の魅力ですね。元々労務担当で入社したんですが、採用もやってみたいと言ったら一切ダメとか言われずにやらせてもらえて、入社して7営業日目くらいには1人で一次面接に入って。普通に考えてすごいなって。こんなに任せてもらえるんだ!って驚きでしたし、モチベーションも上がったし。今は年間100人以上面接している中で、会社に対する思いやなぜここで働いてるかという理由も明確になって自分の中でも洗練されて確信になってきたなと思います。入社した月に1人で一次面接を担当し入社した仲間と今も一緒に働けていることが、本当に嬉しいですね。
アクシスモーションは本当「人」がいいの一言に尽きるなと。結構自立してる人が多いイメージです。仲はいいけど変な馴れ合いみたいなのがなくて、派閥とかもないし、いい意味で会社に依存してないというか。それでいてみんな本当に個性的で、思った以上に動物園でしたね笑 同じくらいのフェーズの会社ってたくさんあると思うんですけど、やっぱりどういう人と一緒に成長していきたいか、どんな人と一緒に働きたいか、そこしかないんじゃないかと思うんです。しっかり成長したところを見せて、3年後、5年後にスタンダードな会社になった時に会社のみんなと一緒にドヤ顔したいですね!


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