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新卒入社メンバーが語る、エンジニアから講師へキャリアチェンジして気づいたこと


今回は、GFD新卒入社後エンジニアからのキャリアチェンジで現在教育研修事業部で講師として活躍する小杉しおりさんのインタビュー記事です!GFDでのキャリアチェンジについて、エンジニアの時とは違った仕事のやりがいを話してくれました。ぜひご覧ください!


<小杉しおり:プロフィール>
2015年4月:株式会社GFDへ新卒入社
       ITソリューション事業部所属
2018年  :教育研修事業部へ異動


自分の武器を身に付けるための会社選び

―本日はありがとうございます!まず初めに小杉さんが、新卒でGFDに入社した理由を教えてください!-

大学時代は英語系の学部だったので、英語を使う仕事に就くつもりでIT業界への就職は考えていませんでした。IT業界の求人を見るようになったきっかけは、大学の就職科の方から「英語が使える人はIT業界に就職することが多い」と聞いたからです。理系のイメージが強かったIT業界に、文系出身でも就職できると知り、IT業界も視野に入れながら就職活動を始めたときに見つけたのがGFDでした。

私は様々なことに挑戦できる環境の中で、自分の武器になるような手に職をつけることを目標にしていたので、社内の風通しがいいGFDで、エンジニアとして自分の武器を身に付けようと考え、入社を決めました。

詳細設計書を渡された初案件

―GFD入社後はどのような案件を経験しましたか?-

初めての案件は、先輩方と一緒にお客様先に常駐し、サーバ構築・運用チームの一員として参画をしました。新人エンジニアは運用監視業務から始まることが多いですが、私の場合は設計から携わる案件に先輩方と一緒に参画できたので、新人の頃に基本設計などを教えていただく機会がありました。慣れてからは、実際に詳細設計もさせていただき、最初からかなりレベルの高いことを経験することができました。


-新卒で入社だと、未経験だと思いますがその点で点で働きづらさを感じたことはありますか?-

GFDで感じたことは一度もないです。

GFDでは「未経験だから」「女性だから」などの基準で相手を判断することは絶対にないので、未経験だった私も先輩への質問はとてもしやすかったです。男性が多い職場ですが、メンバー全員が気さくな方なので話しやすく、働きづらさを感じたことはないです。むしろメンバー同士の関係が良好なのでとても働きやすく、この社風はGFDの魅力の1つだと感じています。

自分の経験を誰かに伝える立場に。講師へのキャリアチェンジ

―エンジニアとしてキャリアを積んできた中で、講師にキャリアチェンジし用と思ったきっかけを教えてください!-

講師になろうと思ったきっかけは、社内で研修用教材を作った経験からです。

当時はまだ、教育研修事業部という部署はありませんでしたが、教育サービスを少しずつ展開し始めた頃で、エンジニア向けの実践業務をまとめた教材を社内で制作することになり、私もプロジェクトにメンバーとして教材制作に携わりました。

教材は、ほぼ経験がないエンジニアに向けて実務業務を具体的にまとめる必要があったので、自分が初めて案件に参画したときの経験と照らし合わせながら制作を進めていきました。当時自分が感じた「基本設計書とは何が書いてあるのか」「どういう資料なのか」など含め、自分の経験から教科書があればよかったなと思うことを盛り込んだ教材が出来上がったときは「凄い」と感動したのを覚えています。

この時の教材作りの経験をきっかけに、もっと教育の分野に携わってみたいという想いが強くなり、教育研修事業部立ち上げメンバーとして2018年に講師にキャリアチェンジしました。


-講師へのキャリアチェンジの際、周りのメンバーの反応はどうでしたか?-

講師になるときは背中を押してくれましたし、講師になってからも様々な面で助けられています。

私自身、一生技術者として働くよりは様々なことに挑戦をしてみたいという想いがあり、講師という道を明確にイメージする前から、年2回実施される個人面談では代表と上司に今後のキャリアについてはよく相談をしていました。なので、私が講師へのキャリアチェンジを決めたときは、代表も上司も応援してくださいました。

講師になってからは、周りのメンバーに助けられることが多いです。自分の技術力だけでは対応できない研修内容があれば、メンバーにお願いをして協力してもらったり、講師経験がある先輩がいるので、アドバイスをいただいたりもします。

GFDは各メンバーが幅広く業務を行うので、専門外のことでもお互いに助け合いながら仕事ができる点が魅力だと思います。また、メンバーのキャリアについて役員の方も一緒に考えてくれるので、自分の希望がとても言いやすいです。私の考えに対して役員の方々も「じゃあこれやってみる?」という提案してくださいます。そのいただいた提案の1つが、講師というキャリアに繋がった教材作成だったこともあり、きっかけを与えてくださったことに感謝しています。

GFDに入って知った「新しい自分」

―キャリアチェンジ後、現在の講師として活躍をされている小杉さんの仕事内容を教えてください!-

私が所属している教育研修事業部では、法人のお客様をメインにお客様からの依頼に合わせた研修を行っています。そのほかには、学校法人や外部主催の研修に派遣講師として登壇する機会があり、少ない時は数名から、多い時は100名規模の受講者の方に研修をしています。


-講師として働く中で、大変なところとやりがいを教えてください!-

講師になって大変だったことは、学ぶ知識の幅が広がったことと、受講者の方に合わせた教え方をすることです。

エンジニアの時は、わからないことを自分で調べて理解すれば解決でしたが、講師になってからは自分がインプットしたことを講師として受講者の方にしっかり理解していただけるようにアウトプットする必要があるので、お客様に合わせて伝え方を変えることもあり、たまにトライアンドエラーをすることもあります。また、お客様から依頼を受けた研修の中に専門外の分野や新技術の依頼があれば、自分が受講者として外部の研修に参加をする必要や、実際の機器に触れながら学ぶ必要もあるので、エンジニアの時よりも勉強量が増えました。ただ、幅広く知識を学べる楽しさはあります。

やりがいは、ユーザーが目の前にいることです。エンジニアの時はユーザーの声を直接聞く機会がなかったですが、講師になってからはユーザーである受講者の方が目の前にいるので、直接感謝の声や感想を聞くことができ、仕事のモチベーションに繋がっています。ユーザーとの直接的な関わりがあると、人間関係の幅も広がりますし、ユーザーの声を直接聞くという点でもエンジニアの時にはできなかった経験ができています。

これまでの自分とこれからの自分

-小杉さんのGFD「入社から現在まで」と「これから」について教えてください!-

GFDに入社して、自分でも知らなかった自分に出逢えたと感じています。

学生時代は、自分が人前で誰かに教えることは想像できませんでした。それが今では、100人の前で研修をしていると思うと、新しい自分に出逢った気がしています。自分でも「こんな自分いたんだ」とびっくりしています。

今後もユーザーに近い立場で仕事を続けていきたいと思っています。それが講師かはわかりませんが、自分のやりがいの根底はユーザーに近い立場にいることなので、そこを意識しながら自分が納得のいく仕事をしていきたいです。


▲教材制作をする小杉さん(撮影時のみマスクを外しています)

「やりたい」と声をあげられる方、大募集中です!

-最後に読者の皆様へメッセージをお願いします!-

GFDは、さまざまなことに興味を持てる方に最適な環境だと思います。

どの部署に所属しても、幅広い経験ができるので何でもやってみたいという方、何でも挑戦をしたいという方に向いています。

専門外のことでも「やりたくない」ではなく、「やりたい」と前向きな方と私自身一緒に働ければと思いますし、自分の想いを声に出してくれるメンバーが増えれば嬉しいです。

GFDはメンバーの前向きな言葉に耳を傾けてくれる会社です。自分の想いがかき消されることは絶対にないので、挑戦したいという意思を自分で伝えられる人はGFDに向いていると思います。

もし今回の私の話を読んで少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ一度GFDの話を聞いてみてください。皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

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