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ボブジテンで遊ぼう!会社の中カタカナ増えすぎ逆襲編

こんにちは。
卓上遊戯倶楽部 略して遊部の平野です。
お元気ですか?

かつてゲットイットには「ボードゲーム部」が存在していました。
卓上遊戯倶楽部 略して遊部です。僕が部長です。
ボドゲという素晴らしい遊びを楽しく追求し、その余興に少しお酒を飲みすぎた挙句に気持く悪くなってゲームどころではなくなる哀れな生き物でした。

ある日の遊部

突然ですが、弊社「株式会社ゲットイット」は今年で設立20周年を迎えました。
現在SustainableComputing®というコンセプトを掲げ持続可能なITを推進しています。
詳しくはホームページを読んでいただければと思います。



そして2021年度、業界の荒波に乗りつつITの未来「6G」に向かうため組織と役割を一新しました。
ででで最近の僕の悩みですが、その一新された組織や役割の名称がさっぱり覚えられないことです。
名称がというよりその名称に込められたものがまだ分からない、人に説明できないという状態です。すみません。

30過ぎて脳みそが劣化し始めているのは自分でも察しているのですが、新しい名称がカタカナが多めになってですね。
エンタープライズ!エンゲージメントを召喚!アカウント!インサイド!コアビジを伏せてターンエンド!みたいな。
そこからドライバーコントリビューターテンションそしてサステナブルコンピューティング6Gです。
去年までの組織図が全てノムリッシュ翻訳されたのかってくらい急に洒落たカタカナ増えました。
さらに社内でビジネス用語も増えた気がします。どうしたゲットイット!
昔社長を説得するために「社長は新しいビジネス用語に弱いからそこを突け」と言ったことが自分に返ってきました。因果応報。すみません社長許してください。昔の僕が言ったんです。今の僕じゃないので許してください。

とにかくゲットイットの社員として先輩として覚えないといけないと思い、用語の意味をGoogleで調べていたところ、ピンときました。
「久しぶりにみんなでボブジテンやりたいな」とね。
カードに書いてあるカタカナを数秒で日本語に直訳するゲームをやりたい。
そしてみんな周りに現れたカタカナでさらに苦しませてやりたいと。
自分でも性格が終わってるなと感じましたが、もう止まりません。
俺が俺を肯定しなかったら一体誰が俺を肯定するのですか。
ご紹介します。「ボブジテン」

■ボブジテン
ボブは気づいてしまったのです。
ボブの大好きな言語「日本語」には外来語がそのままカタカナ語として定着していることに。
日本語辞典にもカタカナ語。その説明もカタカナ語。そう言われれば確かにそう。
ボブは決意しました。
「カタカナ語を日本語だけで説明する辞典を作ろう」と。
そんなボブの協力をするためにカタカナ語を日本語だけで説明するぞっていうゲームです。

ボブお前の気持ち凄い分かる。
昔は「気にすんな」って言いたかったけど、今はすごい分かる。
作ろう、一緒に漢字とひらがなだけで説明するゲットイットの用語辞典を。
あ、社名の「ゲットイット」もカタカナやんけ。そこは勘弁してくれ。

ざっくりな説明
カードに書かれたカタカナを日本語だけで説明する出題者とそのカタカナが何か当てる回答者に分かれます。
出題者はカードに書かれたカタカナを説明します。
例えば「プライバシー」や「サステナブル」というお題に対し、出題者はカタカナを使って説明ができません。日本語だけで説明し、回答者に当ててもらわなくてなりません。
言葉の意味をしっかりと理解し、さらに意味の中の言葉も理解しないといけない難解さ。
その説明を聞き回答者はカードに書かれたお題のカタカナを推理していきます。
出題者の説明を最初に当てた回答者に点数が入り、最終的に一番点数が高い人の勝利です。

詳しく優しい説明はニコボドでご確認ください。

このゲーム、僕は結構苦手です。
買った時は「ブラックストーリーズ」や「インサイダーゲーム」のようにみんなで想像力を膨らませて頭ひねって推理していく系だと思っていました。
蓋開けたらまさかの反射神経ゲーでした。
皆単語が浮かぶスピードが「おばけキャッチ」でした。
「アコースティックギター!アンコール!ウエットスーツ!オーケー!」つってね。
このゲームは「最初に当てた回答者」が次の「出題者」になるため山札が無くなるまで何もできずに終わるときがあります。
まあ遊部でやった時は終わりましたね。
回文と「社会人0年目。こうして私は「飲まない人」になった」でおなじみのYukiko Takeさんも一緒に遊んだのですが、超強かったです。
僕は完全なる「おみそ」と化しましたが、気持ちが腐る前に主催者権限で別のゲームに行きました。
次回はこの世に存在する全てのカタカナを対策して戦おうと思います。
あの日から毎日コトバンクとWeblio英和辞書を熟読すると誓いました。
次はドン勝。正解者と出題者のルールは少し変えてやったらおみそにやさしいかもね。

そしてボブジテンですが、シリーズ化されて様々なバリエーションが販売されています。
「わたしのボブジテン」というカードにお題が書かれていない、自分で作れるボブジテンがあるそうです。

もう買うしかないじゃない。
待ってろよゲットイット。ゲットイットVerを作り楽しく遊んでやる。
2022年度は全て日本語で一新してやる。
そして次は「日本語が覚えられねえ」って記事を作ってやる。

以上、遊部でした。
このストーリーが気になったら、ゲットイットに遊びにきてください。
SDGsを語りつつ一緒にボードゲームで遊びましょう。
出来れば僕と一緒に名称の意味を聞きに行きましょう。恥ずかしがらないで。僕がついています。
そしてボブジテンが気になったらAMAZONとボドゲーマに急ぐのだ。


ボドゲやりたい

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