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iPhone 12 miniの読み方は「じゅうに」であれ

あけましておめでとうございます。
僕の令和3年西暦2021年最初のイベントは某家電量販店に行ってスマートフォンの機種変更を行ったことです。
iPhone 7からiPhone 12 miniという新しいステージへ移行しました。
今ままでありがとうiPhone 7。ようこそiPhone 12 mini。

Pixabayからの画像

ででで機種変更する瞬間に戻るのですが、
まあ店員さんに「iPhone 12 miniに機種変更したいのですが」と聞くじゃないですか。
その時に「iPhone 12」って何て言えば正解なのか分からくなって。
彼が発表されたときから僕は「iPhone じゅうに」と読んでいました
漢字で書くと「十二」ですねじゅうに。

見本触ってこれが「十二」かーつって見て「十二」買うぞーつって
そして店員さんに話しかける直前にいや「十二」って言い方はおかしいよなと。
「iPhone じゅうに」は正解ではないな、というのを感じていました。
「じゅうに」ってゴリゴリの日本語だもん。

いままでiPhoneの呼び方はセブン、エイト、テン、イレブンだったし。
iPhoneななって言ったことないもん。
でも悲しいかな「トゥエルブ」がとっさに出てこなくって。
見本の前でテンパって固まりました。

なので店頭で「機種変更したいのですが?」「機種はどうしましょうか」「これで」とiPhone 12 miniを指さしました。
苦肉でした。
そしたら店員さんは「iPhone じゅうにですか?」と言った気がします。
これは緊張して聞き取れませんでした。
その後対応する店員さんが外国の方に代わりました。
契約内容の確認するときに彼ははっきりと
「iPhone じゅうに miniでお間違えないでしょうか」と言いました。
あ、店員さんは「iPhone じゅうに」なんだ!数字は日本語で問題ないんだ!と感銘を受けました。
という話を昼礼の雑談タイムの時に話したら少し受けたので採用ブログに載せることにしました。
僕はしばらくの間は「iPhone 12 mini」を「アイフォン じゅうに みに」と呼称することにします。

これから日本はマクドナルドをマックかマクドか、ファイナルファンタジーをエフエフかファイファンか論争のように
「iPhone 12」は「トゥエルブ」か「じゅうに」かどちらで呼称すべきかの争いも加わってくるでしょう。
半年後世間が「トゥエルブ」で浸透する中でも僕は「じゅうに」と呼ぶ人を応援します。
あいふぉんじゅうにみにのほうがきっと呼びやすい。
次世代機は日本人に親しみやすい名前として「iPhone 十三(じゅうさん)」になるように勝手に祈ってます。
そしたら「じゅうに」派の勝利です。
勝訴みたいにappleストアから満面の笑みで「十三」って書いてある紙を開いて走ってくる僕が見えますね。

新しいiPhoneはじゅうさんです!!という図を想像してください。

ちなみにiPhone 12 miniの使い心地は最高です。
画面綺麗、カメラ最高。
初めての携帯電話SH251iSのカメラが31万画素、
次がSH505iSの202万画素、
6年使ってたSH902iが310万画素、
iPhone 12 miniは超広角1,200万画素 + 広角1,200万画素らしいです。カメラ2個もついてるのよ。
現代技術ヤバすぎワロタ。

最高にIQが低い日記で申し訳ございませんが、
ご査収のほど、よろしくお願いいたします。

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