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「チャンスは平等」年齢・経験・入社歴に関係なく一人ひとりの意見が尊重される環境が魅力 – 社員インタビュー

問題点によく気が付き改善しようと思える優秀な人ほど、保守的な体質の会社に残念な気持ちともどかしさを抱えているもの。入社半年でもどんどん意見を出し、一石を投じてくれる人として社内の評価が高い有川さんはまさにそんな一人。前職で感じた『行き詰まり感』と、今はそれが「ない」と即答できるゲットイットの魅力について伺ってきました。

―――転職のきっかけを教えてください。

前の会社で、これまでなかった担当部門を一から作ることを任されてやっていく中で、行き詰まり感や自分で決めてできる裁量が結構少ないなっていうのを感じて。入った時はそこまでじゃなかったんですけども、段々と社員が増えてきて、それを管理するにあたって色々決まり事とかが増えてきて、まぁ正直面倒くさいなぁみたいな感じで。

―――行き詰まり感とは具体的にどのようなものだったのですか?

例えば「こうした方がいいんじゃないかな」と思うことを提案したり「こうしたいんですけれど」と言ったりしても、上司の人のところで止まっちゃうとか。自分の業務範囲外でも改善したい物事があった場合、それを提案しても「いや、それは君の業務範囲じゃないからやらなくていいよ」みたいなことを言われるとか。
自分の持っているスキルの中でも行き詰まりが出てきて、且つ、周りの人に状況を聞いても返ってくることがあんまりプラスにならないというか、解決に向けたものではなくて「それは諦めないとダメだ」という風に、自分が考えた問題点や「こうしたらいいんだけど」というものに対して道が閉ざされちゃう感じで。

―――そのような行き詰まり感はここでは感じていない?

ないっすね!
ゲットイットでは自分の業務範囲外のプロジェクトにどんどん参加するように推奨されているんですけど、そういうところは自分の性格的にも合っているのかなと。色々細かいところに目は付く方なのかなと思っているので、「ここはこうした方がいいのかな」とか積極的に意見を出しています。もし自分の意見が間違っていたとしても、「間違っている」と言ってもらえるのでありがたいですし、逆に「それはなんとかしよう!」みたいな感じで、(自分が)一石を投じたことでどんどん広がっていって、完全解決まではいかなくても改善の方向に行くっていうのはいい傾向だなと思っています。

―――ゲットイットを選んだ理由は?

待遇が良くて内容にも興味がある会社が他にあったんですけど、そこは普通の会社っていうか、自分の感じていた行き詰まり感みたいなことを解消できるのかな?(場所を変えても前と)また同じようなかたちになってしまうんじゃないのかなと思ってしまう部分があったんですね。
一方でゲットイットは、ホームページとかそういうのを見てもなかなかちょっと変わってるなと。何よりみんな結構楽しそうで。若い社員でも中心的に活躍しているみたいなことが結構具体的事例として挙げられていたので、前のような行き詰まり感が解消できそうかなというのはありました。
あとは、情報系の専門学校出身なんですけど、そのスキルがずっと眠ったままの状態でこれはなんかもったいないなと思って。興味がある、なんとなくふわっと好きな状態で。だったら「好きこそものの上手なれ」っていう言葉が昔からあるので、それを活かしてみる仕事を選択肢の一つとして入れようと思ったのも理由の一つですね。

―――ゲットイットの魅力を一言で言うとしたら何ですか?

うーん…「チャンスは平等」

―――その心は?

例えば、経営会議とか割と深く経営に関わることに対して普通の会社だったら結構クローズドにすることが多くて、そこで決まった結果だけをバッと報告するみたいなことがあったりするんですけれども、そういうところでもゲットイットは全員に対して意見だったり質問だったりを、むしろどんどんしてくれというスタンスですし、プロジェクトに関しても積極的に参加してくださいというスタンスです。
あるいは、社内求人でポジションを募集するなど「やる気のある人間はここにどんどん来い!」みたいな感じで機会が色々なところに散りばめられているので、そこを自分でいかに掴むかみたいなところがあります。当然、全力で走り続けるのって結構しんどいところがあると思うので、それがちょっとしんどいですよって人にもやっぱり選択肢がちゃんと残されているっていうのも、うちのいいところだと思うんですね。そういう意味でもやっぱり「チャンスは平等」かなと。
…なんかめっちゃ偉そうな人みたいに言ってますけど(笑)

―――これからの目標や展望を教えてください。

困っている状況があればなんとかして助けてあげたいなというのが、自分の仕事を進めていく上で重視しているところでもあったりするので、先輩社員が抱えている業務を少しでも自分が担っていたいと思っています。
目標となる人を一人見つけて、この分野ではその人のことを目指していって、まずは同じレベルまで追い付いていく。ゆくゆくは自分が追い越せるくらいに頑張ろうという風に思っています。技術のスキルを磨いていくのは技術員として当然のことなので、技術スキル以外の面でも頼られる存在になりたいと思っているところです。

―――求職者の方にメッセージをお願いします!

一言で言うなら「迷っているなら一歩踏み出してみてください」っていうことですね。
現状の見える範囲や情報の範囲で判断すると、自分も経験があるんですけれども、ちょっと周りが見えなくなるというか、「もうここしかない!」みたいな感じになっちゃうと思うんで。それがたとえゲットイットに入ることじゃなかったとしても、一旦視野を広げて、求人だったり今自分が取り組んでいる仕事のことだったりを見つめ直すと、また新たな視点が出てきて突破口になるんじゃないかなって思います。

それから、入社直後、周りの人がすごい人ばかりみたいな感じで結構気後れするところがあったんですね。それは、技術的な面ばかりじゃなくて、仕事に対しての考え方とかあるいは問題解決していくときの提案とかがやたらすごいなと。でも、気後れする人間でもまぁなんとかなるよっていう。そこがやっぱり「あるチャンスは掴んでみたら?」とさっき言った部分につながると思います。

行き詰まり感から開放されて普段はイキイキ仕事をしている有川さん。
終始落ち着いた様子でインタビューを受けていて、短い期間だけど成長を感じました。
チャンスは平等を体現するように色んなことにチャレンジしている姿をよく見かけます。
皆さんも迷ったら一歩を踏み出してみてください。
(採用担当:加藤)

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