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キャリアを求めなかったアルバイト女性が、シニアマネージャーとして活躍

ゼネラルリンクのメディア事業部では、ユーザーの悩みを解決したり、隙間時間に楽しめる面白コンテンツを提供するメディアを運営しています。記事を書くだけではなく、SEOを考えたりSNSやニュース配信を活用して、より多くの人に記事を読んでもらうための仕組みづくりもしています。

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今回は11年前にアルバイトとして入社し、事業部長までキャリアアップ、そして現在は"シニアマネージャー"として活躍するH.Oにインタビュー。キャリアを磨いていくために大切なことを伺いました!

PROFILE
「ほなぴん」「ほなさん」と呼ばれ、GLの役職者でNo.1の親しみやすさ。
山登りをしたりサウナリゾートに行ったり…休日はメンバーと過ごすことも多く、そのときは後輩を引っ張るのではなく、引っ張ってもらう側に。

保育士志望からデザイナー、そしてマネージャーへ。

入社のきっかけを教えてください。

学生時代に保育士資格を取得したものの、人前で話すのが苦手で…。保育士はあきらめて、データ入力のアルバイトをゼネラルリンクではじめたんです。それも、「パソコンを使う仕事がしたい」というなんとも安易な理由で(笑)

アルバイトから正社員に。どんな仕事をしていましたか?

最初はデータ入力でしたが、いつの間にか様々な業務に携わっていました。入社半年後にはサイト制作をしてましたね。バナー制作で初めて”デザイン”を経験しましたが、時間はかかるし納得はできないしで、けっこう落ち込んだ記憶があります。でもデザインは憧れで、自分のやりたいことでもあったので、当時は「できるようになりたい」という一心で、夜遅くまで残って納得できるまで帰りませんでした。懐かしい…。

正社員になったのは「正社員になってほしい」と言われたから(笑)最初はアルバイトのままでいいと思っていたのですが、仕事や会社は好きでしたし、そう言ってくれるなら…と。

そんなわたしがロゴマークや紙媒体のデザインから、Webサイトのデザイン・コーディングまで一貫して行うようになり、SEOも学ばせてもらいました。「やりたい」という気持ちに応え、未経験のわたしにチャレンジさせてくれたのは、とても嬉しかったですね。

マネージャーから事業部長へキャリアアップ。そして現在はシニアマネージャーとして活躍。

キャリアの変化について教えてください。

入社から4年経ち、会社に役職制度ができたタイミングで主任(現在のマネージャー)になりました。個人目線から組織目線に変わったこの頃が、私にとってのターニングポイントです。個に与えられたミッションの成果にこだわらず、組織としてのベストな選択とは何かを考えるようになりました。
その後、会社の拡大とともにキャリアステップを踏み、事業部長として戦略や数字面も学びました。ですが、もう少し現場近くで働きたいと思いはじめて。その気持ちを会社も理解してくれて、現在はシニアマネージャーというポジションです。業務は、配信チームのマネージャーを担いながら、事業部の統括サポートをしています。

メンバーをまとめるなかで、大切にしていることは何ですか?

そうですね。メンバーにはあまり細かく教育せず、ある程度自由に動いてもらうことを大切にしています。わたしは”お悩み相談の場所”として相談できる相手であればいいかなと。なので”言いやすい環境”は常に意識していますね。例えば「意見は固まってはいないけど、なんとなく感じたこと」も、どんどん言ってもらうようにしています。「ちゃんとまとめなきゃ…」と思ってしまうと、なかなか発言しにくく、結局言えずじまいになってしまうこともありますから。それはもったいないと思うのです。

また、漠然とした悩みは同じポジションの人にこそ言いやすいと思うので、部下には各階層で相談し合える場を設けてもらっています。メンバー間の横の関係は深まりますし、たくさんの意見が集まるようになり、会社にとってもいいですね。

“わたしは正直上を目指すタイプではありません”

ステップアップを順調に踏んでいる大木さん。どのような人がキャリアアップできると思いますか?

やはり高い目標を持ち上を目指したいという思いが強い人は、そうでない人に比べてキャリアアップできる確率は高いと思います。でも、実はわたし、「上を目指したい」と強く思うタイプではないんです。改めて考えると、わたしが意識していた行動が結果となり評価につながったのかな…と思っています。

意識していた行動とは…?

昔から「相手の要求以上のもので応えること」を大切にしています。また、ただ頼まれたことをするだけでなく、なぜそれが必要なのかという背景もしっかり理解するようにしていました。これまでの経験から、背景や意図を感覚的に掴めるときもありますが、分からないことは素直に聞きますね。ゴールが分かれば、それを叶えるにはどうしたらいいか、自分自身で答えを見出すことができます。後輩たちにも「意図・背景」「ゴール」をしっかり伝えることで、全体観が持てるようになります。実際に、メンバーの声から改善された業務もあるんですよ。

▲2021年4月の授賞式にてベストチーム賞を受賞

いろいろな人が気持ちよく働ける職場づくりをしたい

これからの夢はなんですか?

個人的な夢は結構叶えちゃいましたね(笑)
本当にやりたいことは自分次第でやらせてくれる会社なので。

今は【色々な人が気持ちよく働ける職場づくり】が一番の目標です。会社が大きくなってきて感じるのは、本当に様々な考え方・環境の人がいるということ。会社のビジョン「1000年続く社会機関を創る」ためには、様々な人が働きやすい環境というのが必要不可欠です。特にメディア事業部は女性が多く、これから変化していくライフスタイルに不安を持つ人も出てくるかと思います。

だからこそ、働くメンバーの「よろこびが生まれる環境」を築いていけたらと思っています。

最後にどのような人と働きたいですか?

わたしたちメディア事業部の仕事で一番大切なのは探究心。知らない単語を見たらググる、調べる。それから情報発信が好きな人がメディア事業部には向いていると思います。また、ユーザーの気持ちに寄り添って共感し、表現することができるかどうか。ですが、最初からそれができなくても、そうなろうと努力したり、相手の求めることに応えたいという気持ちを持つことが、やはり大切なのではないでしょうか。

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