1
/
5

「このくらい」が通用しなくなった2年目。ミスが教えてくれた、仕事で一番大事なこと。ープロジェクトマネージャー・荒生俊 《後編》

GCストーリーには社員の入社理由や近況をお届けしているYouTubeチャンネル「GC Days」があります。本記事では、メンバーインタビューの文字起こしをお届けします。

プロフィール
荒生俊/2019年新卒入社
インターンを経由、働きながら人間味のある仕事風景をみて、GCストーリーに入社。現在はチェーン店の新規出店の看板設置の提案から施工まで管理している。

「このくらいでいいか」が生んだミス。学生時代からの成長

ー最近の変化を教えてください。
学生時代の自分と今の自分は全然違うと感じます。「仕事」を真剣に捉え出したことと、仕事に対して情熱を注ぎたい感覚が生まれたことがあります。インターンのときや入社直後は、自分の中で仕事をちょっと舐めているところがありました。

「このくらいでいいか」でやってしまっていたんですが、2年目になってそれだと通用しないんだ、だめなんだ、とようやく分かってきました。「このくらい」の仕事だとボロばかり出てくるんです。そうやってミスできたことが良かったというか、学びになりました。そういう意味で、昔よりも今の方が真剣に仕事を捉えていると思います。

情熱も同じで、僕は施工現場に行くことが多い立場です。現場で看板職人さんと喋っていると、こっちがなぁなぁで情熱を持たずやってしまうのは頼んでいる職人さんに失礼だと思うようになりました。そういう姿勢だからミスも発生するんだと思うようになったんですよね。

現場における段取りやどういう写真が欲しい等の指示も、ベースで情熱を持っているかどうかで変わると思います。ちゃんとこの現場を収めるとか、この職人さんのために頑張るとか、このお客さんのために頑張るみたいな熱量を持って仕事をした方が絶対に良いものができると思えるようになったのが良かったですね。

学生の時はそんなことで変わらないでしょって思ってたんですけど、そんなことはなくて「むしろ逆、逆!」って思えるようになれて良かったと思っています。

「自分でやっている感覚」が仕事を面白くする

ーいつ頃から思えるようになったんですか?
最近ですね。今年(2020年)の7月くらいです。

ー何かきっかけがあったんですか?
仕事を任せてもらえるようになったことが一個大きいです。いろいろな案件をこなして自信がついて、自分で判断できるようになったり、職人さんに意見を言えるようになったんですよね。今までだと職人さんと一緒に現場に行って「こうしたらもっといいのにな」と思ったときも、職人さんの方がプロだし、その人たちが言うならそうなんだ、みたいな感じでやっていました。でも今は「こっちの方がいいと思います」と言えるようになりました。「自分でやってる感覚」が出てきて、それも仕事を面白く感じる一つになっています。

ー施工管理の仕事についてはどう感じていますか?
施工管理は「難しいのが楽しい!」って感じです。現場が納まらないとか、夜間施工とか、職人さんからガミガミ言われるとかもあります。やっぱり辛いことや嫌なことも多いです。

ただ施工完了するまでに段取りを組んで、いろんなステークホルダーと調整して看板を製作して、と長い時間をかけてプロジェクトを進めるので、実際に看板がついたときは感動します。「酒がうまいや!」みたいな(笑)苦労した分、現場を納めきったときや看板がついたりしたときは達成感がありますね。

▼前編はこちらになります。

▼ 実際の声や話す雰囲気も知りたい方は、ぜひ動画もご覧ください。

編集/櫻庭実咲

GCストーリー株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
2 いいね!
2 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう