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選考卒業から、第二新卒で出戻り入社。GCストーリーセールスチーム篠崎さんに現在の仕事を聞いてみる。

GCストーリーの広報チーム・佐藤と辺田がお届けしている音声コンテンツ「GCチャンネル」。今回はセールスチームの篠﨑さんにゲストに来てもらい、第二新卒で入社した経緯や、GCストーリーでの仕事の裁量についてお聞きしています。

▼YouTubeはこちら



佐藤:こんにちは。GCストーリーの佐藤です。

辺田:辺田です。

佐藤:このGCチャンネルではGCストーリーのこと音声でお届けするコンテンツになります。よろしくお願いします。

辺田:よろしくお願いします。

佐藤:今日はゲストにサービスプロモーショングループの篠﨑瑠偉(シノザキルイ)君にお越しいただきました。

辺田:イエーイ、パチパチ。

篠﨑:よろしくお願いします。

佐藤:瑠偉君から自己紹介お願いしてもよろしいでしょうか。

篠﨑:はい、サービスプロモーショングループの篠﨑瑠偉と申します。私は今全国で多店舗展開されているチェーン店さん向けに法人営業を行っております。あとは採用のリクルーターも兼務している形になります。

佐藤:以前stand.fmには金田一さん中西さんにお越しいただいたんだけど、一緒の部署だよね。

篠﨑:そうですね。一緒の部署で大先輩です。

佐藤:あはは。同じセールスでも瑠偉君は微妙に役割が違うんだっけ。

篠﨑:そうですね。役割としては新規営業のリーダー的なポジションをやらせていただいていて、プレイヤーをする傍らマネジメント業務も行っている形になります。

佐藤:チームは何人くらいいるんですか。

篠﨑:新規営業だけで言うとトータル3人ですね。


新卒で選ばなかった会社に、「本当に大事にしたいもの」があった

佐藤:GCストーリーに入社したきっかけを聞いてもいいでしょうか。

篠﨑:辺さん(注・辺田のことです)はご存知だと思いますが僕は学生の頃にGCストーリーの選考を受けてました。でも新卒ではGCストーリーには行かず、別の会社に入りました。もともとGCが掲げる「貢献のための成長」には共感していたんですけど、前職で働いてるうちにより腹落ちするようになりました。

篠﨑:前職では朝7時から夜の12時くらいまでかなりタフに、自分の成長のためだけに働いてました。そこまで働きすぎると、自分は何のために仕事してるんだっけ、どうなりたいんだっけ、とだんだん分からなくなってきたんです。たまたまGCの選考卒業生の集まりがあって人事の方とお会いした時に、やっぱり「貢献のための成長」っていいなって腹落ちして、GCストーリーに転職しようと思ったのがきっかけですね。

佐藤:じゃあ学生の頃にGCストーリー受けてて、一回別の会社に就職して、もう一回って感じなんだ。辺さんって瑠偉くんと学生の時に会ってたんですか。

辺田:新卒採用ではめちゃめちゃ社員と会うから、そのタイミングで面談や逆面接で会ってた感じだね。

佐藤:自分が大事にしたいものが肌に合ったのがGCストーリーだったって感じなのかな。

篠﨑:そうですね。学生の頃も自己分析すると思うんですけど、とはいえ周りの情報に流されがちと言うか、当時尊敬している人が言っていることに引っ張られるところがあるじゃないですか。実際社会人になると、今まで聞いていただけだったものが実感出来たり、その中で自分が大事にしたい考え方ってやっぱりこれだよなーってたどり着いた感じですね。

佐藤:ちなみに1社目はどのくらい勤めてたの?

篠﨑:6ヶ月いかないくらいで辞めちゃいました。

佐藤:決断できるのも瑠偉君の強さかなと思っているんだけど、葛藤とかなかった?

篠﨑:葛藤はいっぱいありましたね。ありきたりですけど3年ちゃんと勤めないと、とかあるじゃないですか。エージェントさんからも「5ヶ月だとなぁ。」って話をされたりとかも。

佐藤:そうなんだ。

篠﨑:ただ、僕自身の性格が「こうしよう」って決めたらその意思は曲げずにいけるので転職したって感じですね。

佐藤:GCストーリーに転職したての頃、思い描いていたイメージとギャップはあった?

篠﨑:自分に対してギャップがありました。僕自身、自分に対して人間力高めのいい人かなって思ってたんですけど、GCの人本当にいい人達なんですよ。人への貢献を普通にやれると言うか、だからそれと比較しちゃった時はありましたね。当時の僕は賞賛されるのが好きだったので、本当にいい人達ってこうなんだって。

佐藤:そうだったんだ。今はどうなの?

篠﨑:今はやっとスタートラインに立てたという感じですね。


会社の強みを生かせるかどうかは自分たち次第

佐藤:具体的な仕事内容に移るんだけど、瑠偉くんが感じる新規開拓チームのやりがいやGCストーリーのセールスの魅力を詳しく聞いてもいいでしょうか。

篠﨑:僕らのチームがお客様を開拓出来るかどうかで、うちの強みを活かす場所を作れるかが変わってくるなと思います。全国で大量に発生するCI変更などの案件をプロジェクトマネジメントするのが強みなんですけど、それにはポテンシャルあるお客様と緒に仕事をして行かなきゃいけないので。やっぱり一番最初に開拓出来る役割はすごくやりがいを感じますね。

佐藤:新規開拓チームが出来て今の体制になったのはいつ頃なの?

篠﨑:明確なチームとして確立したのは今年の2月です。それまではみんな新規もやりつつ既存もやりつつで明確な区分はなかったです。

佐藤:瑠偉君から見るとどんなチーム?

篠﨑:明るいのと、声が大きいですねみんな(笑)

辺田:声量の声?(笑)

篠﨑:そうです。この業界のお客様は大体40代から50代の担当者さんが多いので、やっぱり若さは強みになってますね。元気が良いって賈ってくれる人も多いと思います。

佐藤:新規開拓チームはセールスの中でも若手のメンバーが多いもんね。20代中盤くらいだっけ?

篠﨑:そうですね。私ともう一人のメンバーが同い年で、あとは27歳ですね。


佐藤:なるほど。今GCストーリーでもセールスを募集してるんだけど、どんな人と一緒に働きたいってイメージあったりする?

篠﨑:自分のwillがある人というか、「なぜGCなのか」「こんなことをやりたくてGCに来てるんだ」ってしっかり説明できる人、月並みなことを言うと自立している人と働きたいなと思いますね。


一緒に働くメンバーの気持ちを置き去りにしない

佐藤:瑠偉君もセールスとして第二新卒入社だもんね。瑠偉くんの経験で、入社した時にここが良かったとか大変だったとかをシェアしてもらえるとありがたいかも。

篠﨑:そうですね、良かった点は、とにかく人のことを考える量が増えましたね。

佐藤:そうなんだ。

篠﨑:新卒で入社した時は早く結果出したい、早く成長したいと思ってお客様に雑な対応になったりとか、人と信頼関係を築くことの重要性を頭では理解してても腹落ち出来ずにやっている部分がありました。GCに来て、本当にお客様のために出来るのかとか、営業メンバーだけじゃなく製造とかデザインとか一緒に働いてくれるメンバーも幸せじゃないといけないとかを考えられるようになったなーって思います。


佐藤:逆に大変だったポイントで言うと、さっきの話に出た周囲との比較も一つの壁だった感じなの?

篠﨑:そうですね。僕個人で言うと比較しちゃうこともありますし、他には仕事の進め方の違いはかなり苦労した部分がありましたね。GCの良いところだと思うんですけど、やっぱり何が本質なのかすごい考える会社なので、自分の成長に良い機会を与えてくれたと思います。

佐藤:特にセールスは社内外問わず本当に多くの人と関わるもんね。大手企業のお客様だとなおさら、ステークホルダーが自然と多くなるし。社内でも施工管理のメンバーと仕事する機会があるじゃない。一緒に仕事するときに気をつけてるポイントはありますか。

篠﨑:一緒に働くメンバーの現状や気持ちを聞くのは大事だと思ってます。セールスって役割上、どうしても顧客視点に寄っちゃうんですよね。追求しすぎると一緒に働くメンバーを置き去りにしちゃう。もちろん役割として顧客優先でいなきゃいけないものの、ちゃんと一緒に働いているメンバーの気持ちも大事にしていますね。


採用プロジェクトにチームリーダー、裁量が広がる中での悩み

佐藤:GCストーリーの特徴として手を挙げればやらせてくれるじゃない。瑠偉君も採用関連のプロジェクトに関わってると思うんだけど、自分から手を上げて立候補したんだっけ?

篠﨑:そうです。働いてる中で課題感があったので、自分もやってみたいなと思って。手を挙げたらやらせてくれるような会社ですね。

佐藤:それも入社1年経ったか経ってないかくらいで入ったよね。すごいな。

篠﨑:ありがたいことに管理会計から経営に携わる機会が多い会社で、課題感があってやる気があれば叶えてくれる会社だなーってしみじみ思いますね。

佐藤:じゃあセールスで転職して、入社して1年弱で採用プロジェクトに関わって2年目ではチームリーダーみたいな感じなんだね。幅広く活躍してますね!

篠﨑:すごいヨイショしてくれるじゃないですか(笑)

辺田:ヨッ!すごいね!

篠﨑:今日すごい気持ちが満たされてます(笑)やっぱりいい会社ですね。

佐藤:範囲が広がって大変になってきてるタイミングじゃない?そんなことない?

篠﨑:そうですね。毎日悩んでます。

佐藤:そうなんだ。言える範囲で聞いても良い?

篠﨑:裁量が広がってきて、意思決定をしなきゃいけない機会が増えたんですね。でもメンバーの考えや気持ちもあるし、本当に自分が意思決定するのが良いことなのか、相談をもらって「こっちの方がいいんじゃない」と伝える時にもそれが正解になってないか、1年目より2年目、今メンバーを見る立場になってから悩みが増えたと思います。

佐藤:今入社して約2年弱だけど、今後についても聞きたいなと思っていて、瑠偉くん自身が今後やっていきたいことや挑戦していきたいことはあったりするの?

篠﨑:みんなのパワーが発揮出来たり、幸せに働ける組織を作りたいなと思っていますね。自分自身が新卒で入社した時に抱えていた悩みから来てるのもそうですし、GCストーリーに入ってこれだけ幸せに働いてる人たちがいる会社ってあるんだって気づけたので、それを自分自身も作って社会に貢献していきたいなと考えてます。


佐藤:なるほど。さっきSlackでも組織編成を考え直すプロジェクトのメンバーを募集してたもんね。本当にアクティブだよね。

篠﨑:本当ですか。いい方向に行ってるならいいんですけど。

佐藤&辺田:行ってると思うよ。

佐藤:行ってると思うし、その姿がみんなの刺激になってるんじゃないかなって思う。

篠﨑:ありがとうございます。普段こんなに褒められないから嬉しいですね(笑)

辺田:そうなの?すごいって思ってるよ。

篠﨑:褒められるとどうしていいか分かんなくなります。

佐藤:GCストーリーも今セールスの募集をかけていて、自律していてかつ瑠偉君みたいにいろいろ挑戦してくれる方が来てほしいなと思ってます。背中を見せる意味でも引き続きGCストーリーで活躍してくれるように、出来ることがあれば応援しておりますので。

篠﨑:ありがとうございます。今すごいプレッシャーと責任を感じております(笑)

佐藤&辺田:あははは。

佐藤:それでは、サービスプロモーショングループの新規開拓セールスチームリーダーの篠崎瑠偉くんにゲストにお越しいただきました。最後まで聞いてくださりありがとうございました!

辺田&篠崎:ありがとうございました。

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