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【20新卒インタビュー】「グローバル×チャレンジ」――私の求める全てにおいて、ズレのない選考をしてくれたのはギャプライズだけ。自分のキャリアを全うしMVPへ。

こんにちは!株式会社ギャプライズ HR推進室の川満です!

今回は、20新卒メンバーの金 恩惠(キム ウネ)さんのインタビューをお届けします。韓国から日本企業であるギャプライズへ新卒でジョインした経緯や、入社2年目の現在の仕事、将来のキャリアビジョンについて語ってもらったほか、候補者の方に向けたメッセージもお伝えします!

■明確な就職活動軸で動き、得た環境と優秀な同期。新卒でも自分の存在感を出していくと決意をする

――まずは、簡単に自己紹介をお願いします

金 恩恵(キム ウネ)と申します。韓国の大真大学 英語英文学科を卒業しました。大学在学中には、アメリカ、中国、日本の3ヵ国へ留学をしていて、日本への留学では大阪で7ヵ月間、東京で1年間経験しています。日本で就職をしようと決めた理由は、日本で出会った友達との素敵な思い出もありますが、仕事をするうえで、結果だけでなく「過程」にも目を向けている日本企業が、私の理想とする働き方と合っていると思ったからです。今日はよろしくお願いします。


――就職活動のときは、どのような軸で企業を選んでいましたか?また、ギャプライズに入社を決めた経緯を教えてください

留学前は、大真大学で広報部のメンバーとして、高校生へ入学案内などをおこなっていたのですが、高校の延長線のような環境に行き詰まりを感じてモヤモヤしていました。そんなときに母が海外旅行を勧めてくれて。人生初の一人旅でアメリカ旅行をした際に、地平線をみてふと涙がこぼれたと同時に「世界はこんなにも広い」と感じたこと、また海外で働いている父の影響も重なり、韓国ではなく海外で働きたいと思ったんです。

そういった経験から、日本で就職活動を始めました。私の就職活動には2つの軸があり、1つ目は「語学力を活かせるグローバルな企業」、そして2つ目は「チャレンジができる環境」という軸です。父の影響で「キャリアを積むのは母国でなければいけない」というこだわりはなく、自分の学生時代をすべて振り返ったときに、チャレンジすることで失敗も成功もすべて経験になって、成長できていると感じたので、「チャレンジをした先には成長がある」という根源的な考えができました。

就職活動をしていくうえで様々な企業を見てきましたが、中でもギャプライズに入社を決めたのは他の企業にはない、「唯一無二の独自性」を感じたからです。「イスラエルをはじめとした海外ITツール」や「幅広い事業領域」に加えて、「語学力を活かせる仕事」「チャレンジができる環境」など、私の求めている就職活動の軸を網羅していて、興味から魅力に変わるのにそう時間はかからなかったです。


――ギャプライズとの出会いを教えてください

実はギャプライズと出会う前から、複数社から内定をいただいたのですが、ほとんどの企業から当初に伝えられていた配属予定部署と、内定をいただいた際の配属部署が異なっていて。就職活動の軸である、「語学力を活かせるグローバルな企業」と「チャレンジできる環境」という軸に本当に沿っているのかという不安が残りました。なので、もう1度私の軸に合う企業を探すために就職活動を再開したところ、Wantedlyでギャプライズに出会えたんです。

今度は、最初の就職活動で起こったズレを繰り返さないためにも、選考の中で自分の語学力や強みを活かせるのかということを何度も確認し、ギャプライズのビジョンや求めているものと、しっかりと擦り合わせをすることができたので、他の内定先企業で感じていたズレというものは、ギャプライズには無いと思えるようになりました。

そういえば、今では笑い話にもなっている良い思い出なのですが、、、一次選考での人事の方との面接で、その方が全く笑うことがなく、「かなりきつかったな…。」というのを覚えています(笑)。その時点では選考に通過するとは思っていなかったので、通過したと連絡をいただいたときは驚きました。また、最終選考がプレゼンだったのですが、プレゼンのための資料を作るために、1週間ネットカフェでパワーポイントの編集を頑張ったのも良い思い出ですね。


――入社前後のギャップはありましたか?

入社してしばらくはコロナ禍ですぐに来日できず、韓国からリモートワークでのスタートだったので、少し不安に思うこともありましたが、私のキャリアビジョンをギャプライズで叶えていけるかどうかなどを、選考の段階で何度も一緒にお話をしてくださったこと、また入社後に担当している仕事にズレを感じなかったので、ギャップは特に無かったですね。


ーーしっかりと擦り合わせができたのですね、入社前後で気持ちの変化はありましたか?

最初は「周囲を気にせず、とにかく挑戦していこう」という気持ちでいっぱいでしたが、実際に入社してみて、私の同期が優秀な人たちだと知ったときに、私の負けず嫌いが表に出てしまいました(笑)。人事の方と同期のみんなで集まった際に「みんなとは同期でもあり、友達でもありながら、私は負けず嫌いなので、誰よりも結果を出したいです!」と伝えたことがあります。もともと向上心はあると自負していますが、優秀な同期がいるおかげで、ますます新人でも「結果」や「存在感」を出していきたい、自分の強みでもある粘り強さでどうにかしていかなきゃと思うようになりましたね。

■お客様のことを自分ごと化して本気で向き合うこと

――現在の仕事内容を教えてください

入社当初は、ビジネス推進部のUGC&D2Cテクノロジーチームで、『YOTPO(ヨットポ)』というツールのカスタマーサクセスをしていて、ツールを導入いただいたお客様に最適な活用方法をご提案し、サポートする役割を担っていました。その後、2020年10月からインフルエンサーデータベースツールの『Klear(クリアー)』の担当になり、セールスとカスタマーサクセスを兼任しています。主な業務内容は、お客様への導入提案やオリエンテーション、導入後の案内や詳細説明をメインでおこなっています。

Klearというツールは、世界中のSNSアカウントの情報を蓄積し、膨大なデータから検索エンジンを利用して、最も優れたインフルエンサーを探し出すことができます。見つけたインフルエンサーが影響を与えるのはどんな人たちか、どのくらいの影響を与えるのか、細かくわかりやすく表示してくれるので、私はKlearを利用したインフルエンサーマーケティングのご提案を中心に、お客様の事業拡大のお手伝いをしています。

参考情報:
Klear:https://www.klear.jp/


――1日の流れについて教えてください

こんな感じの1日になっています。

07:30~ 起床

08:00~ 韓国と日本のニュースチェック

09:30~ リモート出勤~10分間の朝礼

09:40~ タスク・メールの整理

10:10~ お客様からのメール対応

13:00~ 昼食

14:00~ お客様との打ち合わせ

17:00~ お客様からの依頼をKlearにて検証

18:00~ Klear社と打ち合わせ

18:30~ お客様からのメール対応

19:30~ 退社

お客様対応が1日のメイン業務になりますが、お客様からの細かな依頼やKlear社との打ち合わせなどが入ってくることも。Klearに関するセールスやカスタマーサクセスはすべて私が一貫しておこなっているので、スケジュールは細かく管理しています。


――ちなみにお客様の課題はどのようなものが多いのでしょうか?

顧客にインフルエンサーを通じて、「商品の価値を届けたい」という思いがある中で、お客様の課題は大きく2つありまして、1つはインフルエンサーがどんな属性のユーザーを抱えているのか、そしてもう1つは、どんなユーザーからの「いいね」などのエンゲージメントが多いのかなど、これらを探したりすることが難しいという内容がよくあがってきます。また、インフルエンサーに広告の依頼をかけるにあたっても、この課題をクリアにしてから、効果的にマーケティングをおこないたい、という要望が非常に多いですね。

Klearを使うことで、お客様のターゲット層に対して、広告やキャンぺーンに向いているインフルエンサーを見つけるだけでなく、どのくらいの効果があるのかということを知ることができるので、効率的な活用方法を模索しながら、お客様と伴走して課題を解決しています。


――仕事の中で金さんが大切にしていることはなんですか?

お客様に対して「本気で話し合い、向き合うこと」と「スピード感をもってやり取りをすること」の2つを大切にしています。入社当初は、自分なりにお客様と向き合ってきたつもりではありましたが、単純なツールの活用方法案内しかしていなかったため、お客様のやりたいことを実現できず、ギャプライズとしての価値提供ができていなかったんです。そんなときお客様から「単純にツールの説明だけをするのではなくて、自分ごと化して向き合うかどうかが他社との差別化だと思うよ」というお言葉をいただきまして。それからは、お客様と向き合うときは「とにかく自分ごと化する」「お待たせしない」こと、即レスするなどは当たり前におこない、「いかにスピード感をもってやり取りできるか」ということを重視しています。

■本当に裁量ある挑戦環境で成長する実感がある

――金さんから見たギャプライズはどんな印象ですか?

人の部分においては、朝礼などの気軽にコミュニケーションが取れる機会が多い中でも、仕事への切り替えもちゃんとしている人が多いですね。困ったことがあれば忙しい中でもすぐに相談に乗ってくれたり、良いことが起きたときには一緒になって喜んでくれたり。ギャプライズのメンバーはとても優しい人たちだなという印象です。また、社風で感じることは、プロジェクトや業務を進めていく中で、これは上司の決裁が必要かな?と思いながら相談をしにいくと、「ここは自分で決めていいよ!」と言っていただけるケースが多く、「個人の裁量が大きい」という印象が強いです。


――これまでにたくさんのチャレンジという言葉が出てきましたが、どんな「チャレンジ」を求めていましたか?

大学時代にも何かチャレンジをしたいと思い、大学の教授主導のプロジェクトに参画してたのですが、プロジェクトの答えや動き方が既に決まっていたんです。動き方が既に決まっているものというのは、私にとってはチャレンジだとは思えなくて。私の考えるチャレンジの要素には「個人の裁量がある」中でやり抜けるかどうか、というのがあったため「本当に挑戦できているのだろうか」と疑問に感じたんですよね。個人にある程度の裁量があるチャレンジこそが、私が求めていたチャレンジのあり方ですので、それが実行できていることがとても楽しいです!


――ギャプライズで嬉しかったことはありますか?

粘り強くお客様に真剣に向き合い、コロナ禍においてもお客様とのコミュニケーションをメールだけでなく、表情の見えるコミュニケーション機会を増やしていくことを意識して行動した結果、3日間連続で受注をいただくことができました。ギャプライズではお客様から受注をいただいたときにSlackへ受注報告すると、たくさんのメンバーからコメントやスタンプの嵐が起こるのですが、連続報告ということもあって、私の名前から「ウネラッシュ」という造語ができたんです(笑)!そして、それらの日々の積み重ねから、四半期ごとの全体報告会にてMVPを受賞できたことがすごく嬉しかったです!


――逆に、大変なことはありますか?

コロナの影響から、2020年4月~11月の期間は入社しても来日ができず、韓国の実家でリモートワークをしていました。入社式もリモートでおこなったんですよ!

入社当初は先輩に聞きたいことがあっても、忙しいのではないかと気を遣ってしまい、コミュニケーションをとることが難しく大変でした。ただ、先輩が「そんなこと気にせずに、どんどんぶつかっておいで」と声をかけてくれ、リモートワーク環境でもコミュニケーションがしっかりとれるようになったことに感謝しています。


――ギャプライズでのキャリアビジョンはどのように描いていますか?

アジアの中でも日本のIT産業は成長しているかと思いますが、世界全体で見るとアジア自体がまだまだ遅れを取っています。だからこそ、先進的なプロダクトを扱っているギャプライズにとっては、これから伸びていく成長市場でもあります。入社前までは、もっと広いグローバルな考えを持っていましたが、まずは自分の中のゴールとして、アジアにあるクライアント企業の課題解決をしていくと共に、ギャプライズを拡大していきたいです。


――最後に候補者の方にメッセージをお願いします

選考過程の話でもお伝えしましたが、説明会や面接といった選考の中で、自分の価値観とギャプライズの価値観をきちんと擦り合わせることができること、そして、とにかくチャレンジできる環境だということが、ギャプライズの大きな魅力です。入社してすぐは、リモートワークに慣れていないことから、うまくいかないこともありましたが、良い意味で気を遣わずに、自己発信していける人であれば、本当に色々と挑戦できる環境なので、より成長していけると思います。

もしかしたら面接では人事の方がちょっときついな…と思うかもしれませんが…冗談です(笑)。本当にみなさん優しい方たちばかりですし、自分のキャリアビジョンに向かって「挑戦して成長していきたい!」という方にはギャプライズは本当におすすめです!ギャプライズでは、カジュアル面談というフランクにお話ができる時間もいただけるので、まずは気軽にお話を聞きに来てくださいませ!

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