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~ゲームメディア「GameWith」のソリューション営業とは?~仕事内容や熱い想いをじっくりインタビューしました

なかなか理解されづらい、GameWithのソリューション営業。

「誰に」「何を」売るのか?

今回は実際に現場で活躍中の上田明典さんに、じっくりお話を伺いたいと思います。


上田さんの簡単な経歴を教えてください。

大学卒業後、新卒でモバイルコンテンツの会社に入社しました。

入社1年目はコンテンツ企画の部門に配属され、スマートフォンキャリアが運営する月額定額制コンテンツ使い放題サービスのプラットフォームに、パブリッシャーとしてコンテンツを提供していました。毎月のアクティブユーザーや継続率などの数値を追ってサービスを改善・運営していましたね。

2年目から営業部へ異動。コンテンツ企画のノウハウを活かして法人向けにアプリやシステムのソリューションを提案する部隊で、その時から営業としてのキャリアをスタートさせました。企画から営業へと急激にキャリアの色が変わりました。


現在GameWithでどんな仕事に従事していますか?

現在はゲームパブリッシャー向けに新作タイトルのPRのお手伝いをするソリューション営業として、日々クライアントと対話し、GameWithメディアを活用したPRの提案を行っています。担当クライアントは20~30社ほどです。

入社後はまず、GameWithというメディアを理解する事から始まりました。元々「攻略サイト」というイメージしかなかったのですが、実際はゲームの新作情報を取り扱う面や所属YouTuber、Twitter社との共同メニュー等、扱う商材の多さに驚きました。

新作タイトルのリリース前情報が出た瞬間から、リリース後、ユーザーのエンゲージメントを高めるところまでをトータルサポートできるのがGameWithの大きな強みだと思います。


GameWithに入社した際はどのような経緯でしたか?

GameWithのことは、1人のユーザーとして前から知っていました。ゲームは大好きでしたのでよく攻略サイトを見ていました。

「GameWithさんが求人を出している」と聞き、大手の転職エージェント経由で応募し入社しました。


業務面でGameWithのいいなと思う部分はどこですか?

1つ目に「ゲームをより楽しめる世界を創る」という理念がいいなと思います。個人で判断する状況下においても、理念に立ち返ることで「理念に沿っているから進めていいことだ」と判断でき、個人はもちろん、各事業部のベクトルを合わせやすいのでは、と思います。

2つ目にスピードの早さです。細かい改修だったり、クライアントの要望にあわせて広告商品をマイナーチェンジしたり、市場動向の変化に合わせた対応は素晴らしいと思っています。

2週間に1回、各事業部の代表者と営業部での共有MTGがあります。

MTGでは市場の動向や、このクライアントはこういった戦略に基づきマーケティングを行なっている等を営業から各事業部へ共有し、それに対してGameWithとして着手すべき事について議論しています。

ゲームユーザー・運営しているパブリッシャーに対して、今の時代に合ったいいものを提供し続けなければ支持は減る一方だと思うので、この対応スピードはすごいなと感じています。

3つ目に営業がメディアの設計や商品の企画・開発に大きく関わっていることです。

「商品開発も営業のミッションの一つ」と掲げられており、すごくやりがいがありますね。

先述したMTGで発案された内容が定番商品として実装されたこともありますし、

現在、私発信で開発している商品もあります。営業がメディアや広告商品に企画から携われる会社というのは、この規模ではかなり珍しいと思います。



GameWithにしかない風土や文化などはありますか?

ゲーム好きばかりなので、共通の話題があるのはいいですね。

ゲームをすることも仕事のうちですし、クライアントに共有できるように最近のトレンドなど一通り網羅して幅広く追いかけることも必要です。

営業部内でも得意なゲームジャンルは異なります。自身が普段あまりプレイしないジャンルの場合は他の営業メンバーに聞くなど情報収集しています。「このゲームのユーザーはここで情報収集をしていることが多い」といったトレンドをキャッチして、自身でもリサーチしています。営業というと個々人がプレイヤーとしてゴリゴリやっていくというイメージかもしれませんが、GameWithの営業はチームで進めるイメージが近いと思います。


GameWithに入ったからこそやれたこと、実現できたことはありますか?

個人的には中国資本の大手クライアントと連携できているのは大きな変化ですね。

彼らの多くは英語が使えるので、普段は英語でチャットやメールベースで商談を進めています。日々勉強しながらやりとりしています。

そういった海外の大手クライアントと直接コミュニケーションをとれるというのはそう多くない機会だと思いますので、予算や企業体力のある海外クライアントとのやり取りにはすごくやりがいを感じています。


GameWithの理念について上田さんなりにどう解釈していますか?

攻略メディアとして創業し、現在はYouTubeというプラットフォームを活用した動画配信やゲームを探す事に特化したメディアも立ち上がっています。ただ、そういったメディア事業にとどまらず、もっと大きく会社を成長させることができる理念ではないかと感じています。非常に拡張性が高い理念だと思います。

”ゲームをより楽しめる世界を創る”という理念は、その世界を実現するためならやるべきだという一つの指針になります。現場社員が何かチャレンジする時に、「世界の実現のためならやっていいんだ」と後押ししてくれる理念だと思っています。


GameWithのValueで誰にも負けないと思っている項目はありますか?

“Best Effort, for Customer”ですね。クライアントのためにならない提案は絶対にしないです。これは私だけでなく、他の営業メンバーも同じ思いです。

クライアントのやりたい企画が想像しているような結果を生まないかもしれないと思った時は、「期待している効果は出ないと思います」と進言できないといけません。また、その場合は「こういう施策の方がより効果が出ると思います」と代替案を提案していくことが非常に大事だと思います。


上田さんが思うGameWithができること。

もしくは上田さんがGameWithを通してチャレンジしてみたいことはありますか?

代表の今泉さんが全社会でも話していましたが、GameWith=攻略メディアのイメージから脱却し、今後は、これまであまりゲームをしてこなかった人たちへも価値を提供できるような世界を実現できたらと思っています。

個人的には、既につながりのあるクライアントをもっと大事にしていきたいです。

また、市場をみると、プロモーション予算はどうしても新作タイトルに寄りがちですが、リリース済みタイトルに対しても、予算をかける価値のある施策を生み出していきたいです。


最後にGameWithに興味を持ってくださる方に一言お願いします!

ゲーム好きの方、大歓迎です(笑)

営業やるならこれは譲れないですね。ゲームが好き、ゲームを語れる人、ゲーム実況動画を四六時中見ている人と一緒に働きたいです。

1次面接官を担当しているので面接でお会いできることを楽しみにしています!!


本日はありがとうございました!

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