1
/
5
This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

私がGameWith経営企画室を選んだ理由 ソフトバンク・PayPay立ち上げから上場ベンチャーへ

大企業からベンチャーの経営企画室へ

私は大学卒業後、ソフトバンク株式会社に入社して長く経営企画業務に従事していました。数年本社で勤務した後、新規事業立ち上げのため、子会社である株式会社PayPayに出向になりました。本社時代は経営企画といっても細分化されていて、コストの一部の担当でしかなかったのですが、子会社に出向したことで会社全体の予算や事業計画を見れるようになり面白さを感じました。

ただ一方で子会社だと色々と制限があると感じ、それなりに小さい規模で独立した事業会社でやってみたいなと思い転職活動を進め、GameWithに入社しました。

入社を決断した理由は、元々好きだったゲームに関する事業であったこともありますが、一番は働いている人たちとのフィーリングでした。最終的に3社から内定をいただき、それぞれの会社の現場の方々と面談を設定していただいたのですが、そのなかでGameWithが最も自分の性格に合うと感じ入社を決断しました。

現在私が所属している経営企画室には主な業務が3つあります。1つ目は予算関連業務、2つ目はIR関連業務、3つ目は投資関連業務です。私は主に予算関連業務を担当しており、直近は来期予算の策定がメイン業務です。3つの業務にはそれぞれメインの担当が付いていますが、お互いフォローし合って柔軟に対応しています。


もともとゲーム好き、でも会社としてのGameWithは知らなかった

私はもともとゲームが好きで、前職の仲が良い同期とグラブル、シャドバなどのソーシャルゲームをよくプレイしていました。いつもGameWithのリセマラランキングを見て皆でガチャを引いていたので、GameWithへの転職を報告した際は驚かれました(笑)

ただ、メディアは利用していても会社としてのGameWithについては全く知りませんでした。選考にあたり調べたところ、「東証一部上場」で「社長がとても若い」ということに非常に驚きました。ちょうどマザーズから東証一部に市場変更した時期で良いタイミングでした。

ちなみに面接のとき、ニッチな教授の書籍の話で盛り上がったこともインパクトのある出来事でした(笑)


初日からベンチャーならではの面白さを実感

入社日は決算発表会の直前でバタバタしていました。お昼は歓迎ランチを取り計らっていただきましたが、その後は右も左も分からないなかで決算発表の読み合わせや資料の確認ミーティングに出席。IRに関わる業務は初めてで新鮮でしたし、さまざまな経験を積んで成長できそうだなと思いました。

前職のような子会社は、よくも悪くも親会社の意向に左右されることが多いです。ベンチャーの事業会社で、自分たちの意思をもって能動的に働いていく面白さを初日から感じることが出来ました。


自分がもつベンチャーのイメージとギャップを感じた

若い会社なのでベンチャー気質が強く、“勢いでまずは実行”というイメージを持っていました。しかし実際入社してみると想定していたより論理的に物事が進み、良い意味でのギャップを感じました。コスト意識も高いため経営企画観点ではやりやすいです。

また、 経営企画室には私を含めて3人いるのですが、全員20代で歳が近く優秀なメンバーばかりです。落ち着いた性格で考え方もロジカルなので非常にやりやすいです。よくこんな3人が揃ったなあと思いますね。

勤務中は真面目に黙々と仕事をし無駄がない雰囲気で、かといって冷たいわけではなく話しかけると分かりやすく説明してくれます。

一方で上司にあたる取締役の伊藤さんはメンバーと少し毛色の違う方です。どちらかというと体育会系で非常に社交的なので、とても良いバランスが取れています。ただ伊藤さんもロジカルで頭のキレる方なので、共通している部分もあり働きやすいチームです。

ちなみに今泉社長は最初にお会いしたタイミングが決算発表会の同行だったからか、本当に笑わない方で話しかけづらい印象でした(笑)

しかし社内のミーティングでは笑いを交えながらフランクに話してくださったので、それは嬉しかったですね。


GameWithがもつ大きな可能性に貢献していきたい

GameWithは既にゲーム攻略メディアでは確固たる地位を築いています。このプラットフォームを活かせば、ユーザー数をもっと増やすことができると思います。

また既存事業だけでなく新規事業もまだ着手していないに等しい状況です。メディア事業以外にも進出する余地は大きく、GameWithには多くの可能性があると考えています。

私個人としては、まずは目の前の来期予算策定に注力し、やりきりたいです。その後は自社のビジネスについてもっと理解を深め、新規事業に挑戦し自分で売上を上げられるようになっていければと思います。


ご興味を持ってくださった皆様へ

東証一部上場で体制も整っているなか、ベンチャーの成長性やスピード感も持ち合わせた環境は滅多にありません。

経営企画にいる私としては、事業部に寄り添い一緒に伴走できる方や謙虚な方と一緒に働ければ嬉しく思います。全社的に優しい方が多いので、協調性をもって働くことができる方の方が向いているかもしれません。

私は入社して1週間後に新規事業の事業計画作成を頼まれ、1ヶ月後には全社の予算担当者を任されました。大きな裁量をもってチャレンジングに働きたい!という方には非常におすすめの環境です。

ご興味のある方、ご応募お待ちしております!

株式会社GameWithでは一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう