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ベンチャーを志す者へ。インターンでマーケ責任者に抜擢、自由な環境で成果を出し続ける秘訣は「普通にならない事」[TABICA interview1]

こんにちは。株式会社ガイアックスTABICA事業部マーケティング部の前田です。
そろそろオンラインの良さも語り尽くされ、いややっぱりオフライン最強じゃないか説に戻りつつあります。

そんな私が本日満を辞してお送り致しますのは!

インターン生から始まり爆速でマーケティング部のリーダーを任され、新卒としてガイアックスの社員になったのにあまり生活に変化なしという清水さんに!!

ガイアックスの座談会で多い質問に答えてもらいましょう企画です〜〜〜〜!!

ガイアックスって結局何するところ、どんな働き方してるの、自由な環境で結果ってどうやって出していくの、とガイアックスに興味はあるもののイメージが湧かないみなさん。

お待たせしました。おうち時間のお供にチェックしてみてください。

(以下前田:ま、清水:しでお送りします。)


-清水さん、軽く自己紹介をお願いします。

し:株式会社ガイアックスTABICA事業部の清水です。ガイアックスは去年の10月にインターンとして入社して、今年の4月から社員として働いています。現在マーケティング部リーダー、TABICAの採用、インターン生を率いた営業のマネジメントなどを行っております。

ま:各方面でお世話になってます。一応趣味とかも聞いときましょうか!インタビューっぽく!

し:旅行ですね。海外も良く行きますし、国内のときは釣りをするのが好きです。

ま:確かに、私と面談したときはinタイ、その後香港と、飛び回ってるイメージです。今までで一番ひやっとした旅行中の経験とかありますか?

し:ベトナムでパスポートなくしました。

ま:ええぇ、海外では命の次に大事と言われる(個人調べ)パスポートを!その場合はどうなるんでしょうか?

し:大使館でパスポートを再発行してもらう必要があるんですが、まず大使館に入るのにパスポートが必要で。ないから来たのにないと入れないみたいな。でも何とか入れてもらえました。

ま:何かあれば大使館。困った時の大使館。ちなみに私が一番ひやっとしたのはタイでスマホをなくした時でした。落とし物センターに預けられていたのですが、担当のお姉さんにコップンカー連呼した思い出があります。ではでは、早速本題に入っていきましょう。


-ガイアックスに決めた理由は?

し:1つはガイアックスのMISSION「使命で動く」に共感したこと、もう1つは尊敬できる上司が事業部に多かったことですね。日本企業では上司を選べないことがあると思うのですが、

ガイアックスは自分のライフワークに合わせて内容、部署、時間をコントロールできる。

自分が考えるベストな環境がここにあると思いました。

ま:使命で動くとはどういうことでしょうか?

し:仕事というのは与えられるものではないですよね。通常新卒やインターンは雑務系のタスクが多いですが、本来自分が心からやりたいと思えない、つまり使命ではないことはやらなくていい。

ま:確かに。「インターン生だから」と制限されたことは今までないですね。フリーフラットオープンな組織文化が日常から根付いているなと感じます。清水さんも元々インターン生でしたが、その時からリーダーのお話をもらっていたんですよね?しかも入社して1週間という爆速スピード。

し:お話はいただいていましたが、集中できる環境になってから受けたいなと。なので前社を退職し、採用などチーム体制も担当できるようになった1月に正式にリーダーになりました。年末に事業部長と4時間くらい話して、圧倒的な成果を出すためにリーダーになろうと。

ま:きました、圧倒的な成果。

-ガイアックスの企業風土といえば自由であること。その環境で圧倒的な成果を残すことが難しいと感じる人も多いですよね。何から始めればいいと思いますか?

し:

自分の得意領域を尖らせることですかね。

私の場合はWebマーケティングやSEOの領域はある程度知識と経験がありました。当時のTABICAはSEOを強化しようとしていたので、TABICAの求めるものと提供できる価値が一致した形ですね。

-得意分野がある人がガイアックスに向いているということでしょうか?

し:まずは自分の得意分野が認識できていることも大切ですよね。もちろん最初から能力が備わっている人はいません。スキルベースでなくても人柄や性格でもいいので、自分はこれ、というものがある人。

普通にならず、突き抜け、極める。

それができるのがガイアックスですね。それができるのは社長自身が変化し、変化を受け入れているから。そしてそれを楽しんでいるので、会社としても人としても魅力的です。


-目指すところを教えてください。

し:常に挑戦する環境の中で、自分の市場価値を高めていきたいです。どこからでも声がかかる状態ですね。それは自分が担当する事業への価値提供にも繋がると思うので。人生的には早く都心から脱出して、地方の過疎問題、高齢化問題を解決したいですね。田舎から出ていく最大の原因は収入源が少ないこと。これに着手していくのが人生の目標です。

ま:個人の課題だけでなく、社会課題が働くモチベーションになっているんですね。これってシンプルにすごいと思うんですがどうですか?

し:地方の課題は住んでみたら分かりました。世話焼きなこともあって、誰かがやらなきゃいけないなら自分がやろう、てスタンスで生きてます。

ま:清水さんぽいです。それでは最後に!

-ガイアックスを目指すみなさんに一言お願いします。

し:これむずかしいんですよね〜(笑)ガイアックスは会社というよりコミュニティの側面も強いので、その中で使命で動くことはやはり大切だと思います。あとは個人で合う合わないがあると思うので、自分が合ってると思う方はぜひ一緒に働きましょう。

ま:ありがとうございました!(このあと私の人生相談に入りました)


 働くことに対する責任感と、圧倒的当事者意識。インターン生だから、社員だから、学生だから、その肩書を言い訳にせず挑戦し続けることがガイアックスでは求められます。

これからのTABICAを、ガイアックスを担っていく清水さん、乞うご期待です。

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