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フルカイテンの全てがぎゅっと詰まった note:「倒産危機を救う逆境のSaaS」ハードシングス・フルカイテン編

3度の倒産危機をデータ分析で乗り越えた ―――。そんな圧倒的原体験の強いSaaSスタートアップがある。

もし、あなたが将来のいつかでフルカイテンで働くことに興味があるなら、このnoteは絶対に読んでおいてほしいと強く思います。

投資先をSaaS・サブスクビジネスに特化したベンチャーキャピタルのアナリストさんが、「Hard Things(ハードシングス)」をテーマに記事を書いてくださいました。

フルカイテンは26名という中規模なスタートアップで、まだまだ安定した企業ではありません。コロナ禍の打撃も弊社には大きかったですし、決して今、経営が余裕とは言えません。

でもあえてそんな弊社に転職して来てくれる優秀な人材がたくさんいます。安定した会社から転職してきてくれるのはなぜか??まだまだ発展途上で知名度もない「フルカイテン」という会社に強く魅力を感じ、会社が、経営者が、プロダクトが必ず大きくなることを心から信用してくれるからです。

ですが、スタートアップを信用する材料って何でしょうか?

フルカイテンでは、タイトルの「圧倒的原体験」がその一つ。
弊社が開発している「FULL KAITEN」というプロダクトは、在庫問題を解決するためのSaaSなのですが、もともとはEC経営をしていた弊社で、在庫が原因で迎えた3度の倒産危機を乗り越えるために、必要に迫られて作ったシステムがはじまり。


そのシステムは経営者・バイヤー・開発メンバーで議論と改善を重ねて作られ、倒産危機を救った。気が付けば周囲の方から必要とされるようになり、それなら・・とさらに改善を重ね、小売り・卸売りに提供できるものにした。それが在庫削減に特化したSaaS「FULL KAITEN」です。

提供開始すると、びっくりするような大手からいくつもの問い合わせが来て、当初は中小規模の小売をターゲットにしていたのが、いきなり大企業に導入されることに。いかに「在庫問題解決」が待望のサービスだったかということが分かりました。みんな同じ苦労をしていたんだなぁ。

このようなストーリーが背景にあるFULL KAITENの強みとは、「実際に在庫のせいで崖っぷちに立たされた経験のない他社には、絶対に同じものは作れない」ということです。

「在庫」なんて地味なテーマだと感じるかもしれません。
ですが誰にとっても身近で、サステナブルが叫ばれるこれからの世の中では無視できない問題であり、何より昔から経営者を悩ませてきたのです。企業の経営だけではなく、世界の環境問題・人権問題もが複雑にからまってくる、とても根深くて、そして解決すれば無限の可能性があるテーマなのです!

フルカイテンが歩んできた歴史・プロダクトの必要性・代表の想いについて知りたい方は、詳しく書かれているこちらのnoteをぜひ読んでみてくださいね!


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