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シリコンバレー在住の会長から学ぶ、夢のグローバル・ビジネスパーソンに近づく第一歩

みなさんは就職・転職をする際に、興味のある企業について調べると思います。企業規模や事業内容はもちろんのこと、会社の制度や社風についても気になることがあると思います。

Freewillには、たくさんのユニークな会社制度や評価制度、社内イベントがあります。その中でも特徴的なのが社内研修制度「Freewill大学」です。IT知識やスキルはもちろん、ビジネス、語学、アントレプレナーシップなど様々な講座があり、新卒・中途を問わず全社員が受講します。

今回は、そのFreewill大学の講座の1つ「Round Table Discussion(以下:ラウンドテーブル)」を積極的に活かし、グローバルビジネスパーソンになるべく、日々成長を続けるIkkiさんのストーリーをご紹介します。

みなさん、こんにちは! Freewill ICTプロジェクト本部所属のIkkiです。

Freewillに来る前は、ワインショップで4年間ソムリエをしていました。海外駐在が多かった父の影響でワインに興味をもち、それがきっかけでワインショップへの就職を決めました。

ITの可能性に惹かれ、業界を越えた転職を決意!

私はワインという「食」から、ITという「テクノロジー」へ180度異なる、業界を越えた転職をしました。その理由を一言でいうと「ITの可能性」に今後の人生をかけたいと思ったこと、そして、私自身の「自由意志」をFreewillでなら実現できると思ったからです。

以前の職場では、お客様から「この値段でこんな味のワインがあればいいな」や「このワインもう在庫ないの?」などという意見をよくいただきました。ワインは人の手で作られる農産物です。農産物はその年の天候や土地の状況によって生産量や質が左右されます。まさに「大自然の恵み!」なのです。

そのことをふと思い返した時、お客様のためにオリジナルのワインを作れるわけでもなければ、会社の在庫と睨み合い、お目当てのワインがなければほかの商品を勧めている自分に、疑問を抱きました。一体、自分は何ができるのだろう?と。自分の手から価値あるものを生み出せないのか?そういえば、留学までしたけど、憧れのグローバルな仕事はできるのかな?と問いかけるようになりました。

そこで、PCと己のスキルさえあればいろいろな可能性が膨らむITに惹かれ、心機一転、転職活動をはじめました。そして出会ったのがFreewillだったのです。

Freewillの面接は青山の本社で行われたのですが、まず一番に、そのオフィスに驚きました。オフィスの中は植物にあふれ、BGMが流れています。さらに、パーテーションのないオフィスで社員が仕事をする姿を見て、フラットな環境だなと感じました。オフィスが一般的な会社とまったく違うのです。
オフィスや作業空間に圧倒されながら始まった面接では、自分自身が何を達成したいのか?どんな人生にしていきたいのか?ということを投げかけられました。

そこで、CEOのToshiさんに自分の思いの丈をぶつけたところ、私の自由意志(Freewill)を尊重してくださいました。これをきっかけに、同じようにそれぞれの夢に向かって努力している社員のみなさまに感銘を受け、入社を決意しました。


Freewillでの仕事

現在はクラウドサービスの営業販売支援をしています。
営業チームと一緒に商談に参加し、お客様のご要望や商品の仕様を説明して、購買に繋げることがミッションです。お客様の様々な案件に対応できるよう勉強の毎日です。特に、ネットワークの知識や各社で使用しているERP(基幹システム)を調べて、日々商談に備えています。

また、既存の提案資料をより分かりやすいものに改善したり、社内の技術研修の講師を務めたりなど、
最近では習得した知識をアウトプットすることも多くなりました。

難解複雑なITにぶつかりながらもやりがいを感じる日々

入社前から覚悟していましたが、やはりIT知識を習得していくことは、日々の努力が必要です。
ただ目の前にあるタスクを淡々とこなしているだけでは自己の成長につながりません。
挑戦しなければ、より高度な案件を担当することもできません。

どの会社でも言えることですが、仕事の外でも理想に向かって「自分磨き」を続けなければ、満足いく結果は得られないと思います。ITの知識を身に着けることは、思ったよりも複雑で難解ですが、今私がたどる道は険しくもやりがいがあると感じています。

私が社内学習アクティビティ「Round Table Discussion」に参加する理由

昨年末から毎週出勤前の朝にラウンドテーブルという英語力やコミュニケーション能力を培う社内学習アクティビティに参加しています。

参加を決意した理由は単純に、自分の中途半端な英語力をビジネスレベルに引き上げるためです。また、自宅待機が続くコロナ禍において、毎日同じルーティンでは退屈してしまうことから、別の現場にいる仲間の顔を見る機会を求めていたというのも参加理由の1つです。


脳に汗をかくような刺激的な朝を「ラウンドテーブル」で迎える!

ラウンドテーブルとは議長がいない会議を指します。全員が議長であり、全員が発言する場です。
ラウンドテーブルに参加する全員が、対等な立場で自由に、「英語」でディスカッションをします。

日本語でも語り合うことが難しい議題(人種差別などをはじめとする社会問題)について、スピーチをする人(スピーカー)、そのスピーチを評価する人(エヴァリュエイター)、そして時間管理をする人(タイマー)に分かれて議論します。役割は毎週ローテーションしていきます。

毎週キーワードが決められているため、そのキーワードを使用してディスカッションを行うというルールがあります。このキーワードはラウンドテーブル当日まで知らされないため、あらかじめ原稿を用意するということができません。スピーカーは話の段取りを決めておく必要がありますが、基本的に原稿の棒読みでは何も上達しないので、アイコンタクトやジェスチャーを交えつつ、その時自分に備わっている英語力でディスカッションを進めていきます。

このようにいくつかのルールがありますが、その場その場で考えながら決められた時間の中で、さらに英語で発言するため、脳に汗をかくような・・・毎週刺激的な朝を迎えています(笑)。

シリコンバレーで活躍する会長から直々に教わるグローバルビジネスの基本

Freewillのラウンドテーブルには、周りに自慢したくなる素晴らしい特徴があります。
それは、アメリカ・シリコンバレー在歴約40年以上のFreewill会長Halさんから直接、その場で指導を受けられることです。スピーチする際に、伝わりやすさが向上するテクニックやディスカッションを円滑に行う方法などを教えてもらいます。他にも、これまでのキャリアを直接聞くことができるのでとても貴重な体験になります。

特に印象に残っているのは、「何度もスピーチを重ねて練習していくうちに、必ず上手になるよ」と毎度必ず励ましてくれることです。経験豊富な方から言われると、大きなモチベーションになりますよね!

会長の影響を受けて抱いたFreewill。めざせグローバルビジネスパーソン!

根幹には、ITの突出したスキルが必要ですが、ビジネスで渡り合っていく方法として英語を学習していますので、仕事で海外に渡り、ラウンドテーブルを通してHalさんから得た学びを生かしたいと思います。

今は、とにかく資格取得に励み、自慢できるようなポートフォリオを作成できるよう努めていますが、最終的には培ったディスカッション力を武器に活動の場を東南アジア、そしてシリコンバレーへ移し、グローバル・ビジネスパーソンになりたいと思っています。会長の影響を受けました(笑)



全力前進で自己実現を目指すみなさまへ

このFreewillには目が飛び出るような経歴の方々がおり、私よりもはるかに若い二十歳のフレッシュマンもたくさんいます。多国籍で多様性に富んだ仲間とともに仕事をしていけることをとても嬉しく思います。今20代のみなさんは(私もまだ28歳ですが)、きっと、やりたいことや夢が見つからないと悩んでしまうこともあるかと思います。それはある意味当たり前のことで、経験をしないと自分のやりたいことは分からないのです。

Freewillでは、その経験となるアクティビティがたくさん用意されています。いずれも参加は任意ですが、私はこのラウンドテーブルを含め、数ある機会にとにかく参加して、自分の理想を見つめなおしながら日々邁進しています。自分の糧になるアクティビティを希望すれば、参加できる仕組みがFreewillにはあり、モチベーションさえあれば、みなさんをサポートしてくれます。

IT経験者であろうとなかろうと関係なく、本気で打ち込んでいる人々がいる会社なので、是非一度、Freewillにみなさんの「自由意志」をぶつけに来てはいかがでしょうか!

現在、Freewillではともに働く仲間を募集しています!Ikkiさんの記事を読んで興味をお持ちになられた方はぜひ、オンライン説明会にご参加ください!

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