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【働く環境】fwhってこんなところ!

転職で気になるのは、「働く環境」

こんにちは!広報の近藤です。
今回は、「free web hopeの働く環境をお伝えする」です。

Wantedlyでどんな記事をアップしていこうかを考えた際、メンバーにアンケートをとりました。
「あなたが転職する際、その会社のどんな項目が知りたいですか?」と。

すると結果は、「社長経歴」や「業務内容」を大きく抜いて、「働く環境」が一番票数を獲得。そんなわけで、free web hopeの働く環境も記事に起こしてみることにしました!

_______________
<free web hopeの「働く環境」>
目次:
1、オフィス
2、メンバーの様子(人間関係)
3、就業規則関係
4、給与体系・評価制度
5、企業風土
6、最後に
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1、【オフィス】2020年7月にフルリニューアル!

東京神田のとあるビルの4階にある当社オフィス。

実は2ヶ月前(2020年7月)にリフォーム会社に委託をしてオフィス全面リニューアルを果たしました!

リニューアル後は、全員完全フリーアドレス制で、皆好きなところで仕事をしています。


コロナウイルスで世間では在宅ワークの導入が進み、オフィス不要説も多く囁かれている最中。なぜfree web hopeは今、あえてお金をかけてリニューアルしたのでしょうか?

それは、在宅ワークを通じて「いっそう、オフィスでみんなで仕事をする大切さ・楽しさ」を感じたからだと代表 相原は言います。

当社も20年3月からコロナウイルス対策を兼ねて在宅ワークを取り入れており、特に4月5月は全員が完全に在宅ワークをしておりました。

そして緊急事態宣言が解除され、久しぶりに全員がオフィスに出勤した6月初日。

久々に賑わうオフィスの様子、気軽に話や相談・確認ができるメンバーとの距離感に、「オフィスで仕事をする楽しさ」を皆が改めて実感しました。

相原は、「やっぱりオフィスって大事だ!」と確信。
「自分たちが行きたくなるオフィスにしよう」と、急遽リニューアルを実行に移しました。

リニューアル後は、大きなテーブル席や大きなソファ席があったり、テレビ会議専用の席があったりもします。

まだまだオフィスは現在も進化中で、最近はコーヒーやジュースを会社で購入してくれ、メンバーは飲み放題にもなりました。

このような感じで、free web hopeのハード面での働く環境は最近大きく変化を遂げています。お気軽に遊びにきてください!


このオフィスリニューアルにかける想いを、代表の相原がnoteにしています。ぜひ、ご覧ください。

https://note.com/yukiaihara/n/n83f7a6b0ed70


2、【メンバーの様子】人間関係

当社に入社してきてくれる人がよく言ってくれるのは、「この会社、いい人ばかり!」ということ。そう言ってもらえると、嬉しいですね。

“いい人”とはだいぶ抽象的な表現なので、私自身が感じていたり、メンバーを見ていて思うことを具体的に書いてみます。

・皆真面目で、一生懸命
・仲は悪くない&いい意味で皆サバサバして、いい距離感を保っている
・世話好きが多い、面倒見がいい(1聞いたら、10返ってくる)
・成長意欲が高く、常に己のレベルアップを目指している
・お客様への貢献意欲が高く、「どうしたらもっとよくなるか」を常に考えている
・一人ひとり忙しいけど、独りよがりでない。皆周りをみている。
・機嫌の悪さを表に出す人がいない
・年上も年下も、入社年次とかも関係なく、フラット
・社長もたまにいじられキャラ
・誉め文化や感謝する文化がある
・自由な感じはあるものの、その根底には責任と成果があるというのが、今のfree web hopeかなと感じています。

私一人だけの見解を載せてもあまり需要はないと思うので、メンバーにも「働く環境」の一言アンケートをとってみましたのでご覧ください!


3、【就業体系】

定時は、9:00-18:00です。
free web hopeの勤務体制について、お伝えします。


◇リモートワークの導入◇
最近、リモートワーク制度を取り入れました。
リモートと言いつつ、今の目的はコロナウイルス感染予防なので、リモート=在宅勤務です。

6月からはコロナウイルス感染対策も兼ねて、ハイブリッド型(オフィス勤務×在宅勤務)の勤務体制を遂行しており、月のうち最高10日は在宅ワーク可能としています。

当社は基本的にチャットでやりとり&Discord(常時メンバーがオンラインで繋がっており、いつでも話しかけられるアプリ)でコミュニケーションが減らないような環境づくりをしています。

コロナウイルスが収束した後も、リモートワークの導入は引き続き行うかもしれません。

社会情勢や会社の経営状態、業務クオリティなど様々な観点から検討し、そのときベストな判断ができればと考えています。


◇フレックス制も導入◇
コアタイムは11:00-15:00。
リモート(在宅)&フレックスの組み合わせも可能で、たまに6:00〜15:00で勤務するメンバーもいます。コロナウイルスの感染予防が導入きっかけですが、それ以外の面でも各メンバーにメリットを生んでいるようです。たとえば、子どもとの時間が増える、運動の時間が取れる、自己研鑽の時間が増える、など!


◇勤怠
オンライン管理サービスを利用。

事前の勤務形態登録(通常出勤、リモート出勤、フレックスなど)をし、当日「出勤」「退勤」のボタンを押して、時間を管理しています。


◇休日
土日祝日はお休みです。

その他、夏期休暇と年末年始休暇があり、別途特別休暇が付与されます。(近年は、夏期特別休暇3日付与、年末年始は社休日が設定されます)


◇有給休暇
法定どおりに付与されます。例えば年次1年目は10日付与(入社半年後に付与)。

当社の場合、短日でとる場合は1週間前までに申請、長期でとる場合は1ヶ月ほど前までに申請をするように推奨されています。

その他、
・慶弔休暇あり
・有給のうち、一部は1時間単位で時間休を取ることが可能有給休暇日数は、勤怠のオンラインシステムで同時に管理しています。

世の中の動きに柔軟に対応したり、メンバーの生活スタイルに合った働き方や休み方が実現できているのが、今のfree web hopeです。


4、【給与体系・評価制度】
当社では明確に評価軸とそれに準じた給与体系が設定されています。

評価軸としては「執行役員以上」「マネージメンター」「エキスパート」「プロフェッショナル 」「ルーキー」とレベル分けがあり、その中でもさらにレベル分けがあるフェーズもあります。

月に1回、1on1が実施され、毎月同じ項目でマネージャークラスと面談をします。

面談相手は直属の上司だけでなく、他部署のマネージャーや社長であることもあり、様々な人と話をしたりフィードバックを受けられる機会となっています。

半年に1回給与査定があり、そのタイミングで昇格かどうかが決まります。

※評価制度は、近々また変更予定ですので、変更次第更新します。


5、【企業風土】


Naho Irieさんに描いてもらった絵(社内に全5枚があります。この絵のタイトルは、"free")
「ここにしかないもの、意味のある場所」をつくりたいという代表相原の願いから、この絵が新しいオフィスにやってきました。



5−1、企業風土:
メンバーが明確に感じている表面化された価値観・独自的、固定的な価値観を意味する、外部からの影響を受けにくいものと言葉の定義をしたとすると:

free web hopeの企業風土は、まさにMissionの「期待を超える」が風土になっていると感じます。

単なる言葉として形骸化しているMissionではなく、確実に各メンバーの行動レベルや思考レベルにまで落とし込まれており、「自分の今のアウトプットは、お客様の期待を越えらるか?」が判断軸となっています。

面白いのは、このMissionを落とし込むために合宿を行ったり、テストを行なったり、講義を行ったりということはしていません。

メンバーが日報ツールに「期待値を超えたメンバーを褒め称える」という項目をつくったり、月一の全社共有会の場で「期待値超え」というコーナーを設けてメンバーの成果を共有したりと、自然に日常に組み込んでいる結果です。


5−2、企業文化:
メンバーの間で共有されている価値観や信念・時代を反映する、想像的で自由な価値観。
②意図せずとも外部要因を受けて変化する可能性のあるもの。
③メンバーのモチベーションや仕事の仕方に関わると言葉の定義をしたとすると:

free web hopeの企業文化は、

【どちらかというとトップダウン】
 ┗ただし、ダウンから意見が上がって受け入れられることも多々あり。20人規模のfree web hopeの現状では、代表が指揮を取った方が明確でスピーディというだけ。

【どちらかというとチームワーク主義】
 ┗業務的には、一人ひとりに裁量があり、個人でどんどん案件を進めたり成果を出したりしていることも多い。ただ、過程ではチームでの共有や議論があったり、迷えばチームや他部署にヘルプを求めることができる環境や関係性があり、孤独ではないということ。

【手を挙げれば、成果が出ていれば、どんどん新しいことに挑戦できる】
 ┗新しい手法、考え方、サービスなど、「新しいもの」には寛大。ただし、個人やチームとして成果が出ていることは必要条件で、その上で新しい挑戦をすることにNOとは言わない会社。

たとえば最近では、トップセールス級の成果を出している営業コンサルタントメンバーが、広告のスキルもつけたいと、アドチームにも所属し広告運用の経験を積んでいる実例があります。

また、プランナーとして成果を出したメンバーが、新卒採用の担当として挙手し、プランナーと採用の2面で活躍している実例もあります。(プラス、研修の講師もしています)


5−3、社風:
企業風土と企業文化が組み合わさったようなもの・メンバーが感じる組織の雰囲気や考え方と言葉を定義。

そして、各メンバーがWantedly上で執筆した自己紹介文から「free web hopeの社風と捉えている」と思われる内容を取り出してみると:

 ┝色々なことにチャレンジできる(経験する内容の幅がかなり広い)
 ┝動きが早い
 ┝誉め文化・感謝文化が根付いている
 ┝メンバーの個性が強い
 ┝新しいものも、昔からあるものも大切にしている
 ┝見たことのない場所へ進んで行ってる感がある
 ┝「与えられる」より「掴み取る」
 ┝やりたいことがやれる(ただし、自分でゼロから企画しないといけない)
 ┝仲が良さそうで、結構ドライ
 ┝自分の意見をある程度持っていつつも、悩んでいる人にはめちゃめちゃ親身になって相談に乗る人が多い
 ┝チームの力でクライアントの成果を上げる!

などが見受けられました。

メンバーそれぞれがどんな思いを持って入社したのか、仕事をしているのか、キャリアを見通しているのかなど、ぜひそれぞれの自己紹介記事(ストーリーコーナー)をご覧ください。

そこから、きっと社風も感じていただけるのではと思います!


6、最後に 〜fwhはまだまだ発展途上〜

free web hopeは、まだまだ文化や制度、仕組みなど、未熟なことも多い会社です。

「組織づくり」の観点も持ち、メンバーと一緒によりよい会社を作り上げたい、大きくさせていきたい!と思っている方にはぴったりな環境ではないかと思います。

ぜひfree web hopeという会社に興味を持ってくださった方はご連絡ください!


こちらは、弊社デザイナーのさかはるが描いてくれた絵。free web hopeをイメージして描き上げてくれました!こちらもオフィスに飾っています^^

株式会社free web hopeでは一緒に働く仲間を募集しています
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