1
/
5

Wantedlyは、270万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

【上場!!】理想ドリブンで企画したfreee上場の社内ムーブメント!

こんにちは、採用広報の西木です。

12月17日、freee は東証マザーズに上場しました。

当日、東京証券取引所でのセレモニーと並行して、社内でも上場記念イベントを開催しました。

実は社内イベントが開催されたのは、freeeのカルチャーに理由がありました。

freeeではマジ価値(ユーザーにとって本質的な価値がある)を実際に届けるための重要な行動指針、『マジ価値指針』があります。

このうちの一つ、『理想ドリブン』は事業だけでなく、イベント企画にも重要視される考え方。

今回も『役員や少人数の社員が東証での上場セレモニーに参加している間、どのように過ごすのが理想か』という着眼点から全ては始まりました。

結論を言うと、「freee全体として上場、そしてこれからに向けて一体感を感じられるイベントを開催する」こと。

そこから逆算し、カルチャー推進チームが中心となって内容を考えます。

ここで強く意識したのは、freeeのマジ価値2原則のひとつ「ムーブメント型チーム」でした。

freeeがムーブメント型チームであり続けるためには、

「個々の freeer がワクワク感や課題感から熱狂を生み出しやすく」
「チームになったとき、それが更に大きな熱狂を生み」
「その大きな熱狂がアクションに移る組織」である。

これが定義と考え方です。

そして会社全体で上場を盛り上げるための仕掛けは、上場日の前から始まりました。

1:東証参加メンバーを決める抽選

5人を福引で決定しました。

見事に鐘をつく権利をゲットしたのは、先月入社の方でした(笑)

2:東証参加メンバーを決める自選作文コンテスト

現場に行くもう一つのルートがこちら。

「なぜ私が東証に行くべきなのか」について、書きたいだけ自由に。

こちらは何と、結果を受けて5名→10名に増枠!

CEO佐々木のコメント↓↓


3:東証メンバー以外は、本社でのイベントに参加(任意)

ここからは当日の様子をレポートします。

朝10時、会場であるfreee9階のasobibaでは、着々と準備が進んでいきます。

(撮影:Takeru Ichii)


セレモニーの始まる10時半になると、freeeメンバーがたくさん集まり、イベントスタート。

まずは、ノンアルコールシャンパンで乾杯です!

(撮影:Takeru Ichii)

そして、MCから本日の趣旨説明!!

理想ドリブン・ムーブメント型チームの理念に基づいて企画したのは、現地からの生中継

パブリックビューイングといった現地の様子を見守るだけものではなく、Naokoが現地レポーターとなって、こちらの声も東証メンバーに届けてくれます。

さらにはfreee本社にも東証と同じ鐘を用意し、東証と同時に鐘を鳴らします。

まさに巻き込み型のfreee劇場!!

カルチャー推進チームの企画力に、他のメンバーも驚いていました。

(※東証と大きさ・音程などが同じ鐘)

さらには、別で動いていたプロジェクトと合流!!

その名も「あの鐘を鳴らすのは、あなた」

東証で鐘を鳴らすと同時に、日本各地にある鐘を鳴らしたら面白いんじゃないかという仮説から始まった、アソビゴコロ満載の企画です。

全国に散らばったメンバーはこちら!

北海道から沖縄まで12名。鐘を鳴らすためだけに現地へ行きました!

みんなとハングアウトで中継を繋いで、現地レポを聞きます。

カルチャー推進チームの成田は、滋賀が地元ということもあり、比叡山延暦寺にいました!

現地の人が写り込んでいたと思いきや、「お父さんです」と紹介され、会場は爆笑。

鐘を鳴らすため、家族でスタンバイです。

CITチームの大瀧は、沖縄県南城市の「太陽(てぃーだ)の鐘」にいました!

ここは、鳴らすと”恋”が叶うと言われているフォトジェニックな恋愛スポット。

思い出作りに訪れるカップルは多いでしょうが、上場の記念に訪れる男は彼一人でしょう。

半袖&「OKINAWA」キャップ着用で、南国にテンションが上がってるのも伝わってきました。

一方、北海道のさっぽろ羊ヶ丘展望台にある「クラークの鐘」を鳴らしに訪れたのは、企画の発起人でもあるShohei。

冬の北海道でTシャツ+パーカー(アウターなし)でしたが、上場と企画への熱い想いが彼の体温をあげていたのでしょう。

寒さを感じさせない現地レポを送ってくれました。

12ヶ所との中継を終えると、いよいよ東証でスタンバイしていたレポーターNaokoと繋ぎます。

現地の様子はこんな感じで、asobibaのみんなからの質問に、答えてくれています。

会場は厳かな雰囲気かと思いきや、かなり和やか。

こちら「フリー株式会社」の文字が表示されたときには、どよめきがおきていました。

しばらくすると、東証名物のエスカレーターから、役員たちが降りてきました。

asobibaからの光景はこんな感じ。

会場も湧いていました。

そして盾の受け取りが終わると

いよいよ鐘を鳴らす時が来ました!!

現地ではスタンバイ完了。CEO・佐々木と、共同創業者の横路が、一緒に鐘つき棒を握ります。

創業当時から彼らを見てきた歴の長い社員は、この光景に涙ぐんだと言っていました。

3・2・1

ゴーン!!!!!!

asobibaには、14つの鐘の音が美しく響き渡りました!!

会場は大拍手。

理想ドリブンで考えることによって、上場という会社の一大イベントが、全員巻き込み型のムーブメントとして社内を席巻した瞬間でした。

asobibaは、上場・イベント成功・自分のキャリアなど、様々な思いが交差する場所となっていて感慨深かったです。

こうしてfreee上場のイベントは終わり、みんなで美味しいご飯を食べました。

社内では、上場記念のTシャツも配布されました。

印刷されている英字「CHAPTER ONE BEGINS」は、2019年12月17日(上場日)からfreeeの第1章が始まるという意味が込められています。(4478は証券コード)

そう、今までは序章だったのです。上場は、ゴールではなく第1章の始まり。

みなさま、これからもfreeeをよろしくお願いします。

それでは、良いお年を。

freee 株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
37 いいね!
37 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう