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なにをやっているのか

視線追跡型ヘッドセット『FOVE 0』
Forbes JAPANでのカバー/特集記事 (2015年9月号)
私たちは世界初の視線追跡型VRヘッドセット『FOVE 0(フォーブゼロ)』を 製造・販売するハードウェアスタートアップとして2014年に創業しました。 当社の持つ「VRを視聴するユーザーの眼球情報を高精度で取得する」というコア技術は 国際的な学会等においても高い評価を受けており、日々その技術に磨きをかけています。 「眼球情報」と言ってもそこで取得できる情報はさまざまです。 ユーザーの見てみる場所を特定する「視点座標」を取得することが一般的には知られていますが、 まばたきの開閉や瞳孔の収縮、眼球の回旋運動といった眼に関わる細かな情報を取得できるのも 一つの強みとなっています。 2019年からはこの強みを生かして、医療・ヘルスケア分野やマーケティング分野へも進出を始めました。当社による新規事業開発だけでなく、国内外のマーケティングや医療・ヘルスケアのスタートアップとの協業による事業展開も複数のプロジェクトを進めており、新しい分野への展開も積極的行なっています! 関連記事: TechCrunch海外版記事「FOVE Uses Eye Tracking To Make Virtual Reality More Immersive」https://techcrunch.com/2014/09/09/fove/

なぜやるのか

『FOVE 0』ヘッドセットの展開イメージ。視線追跡アルゴリズムや光学設計等で数多くの特許を取得しています。
開発メンバーの仕事風景(エンジニアはリモートで働くメンバーも多くいます)
創業当初から私たちは「VR」と「視線追跡技術」の融合が 世界を変えることを信じてきました。 その想いはこちらの動画でも創業者自らがお伝えしています。 "Introducing FOVE"  https://vimeo.com/189888648 実際に事業をしていく中で、エンターテイメント分野での視線追跡の活用方法を見出しながら、その後に福祉分野やマーケティング分野、医療・ヘルスケア分野へとその裾野を多方面に着実に広げることが出来ていると実感しています。 これまでも、そしてこれからも、 FOVEは「VR x 視線追跡技術」を通じて、 世の中の全ての人々の可能性を拡げていきます。 過去のプロジェクト事例 "Eye Play the Piano" - https://www.youtube.com/watch?v=VHXx7XTPULE "HUG Project" - https://www.youtube.com/watch?v=xW_9od_Yzfc

どうやっているのか

外国人メンバーも含めて国際色豊かなチーム編成
社内定例会の様子(各自が自由に対面・リモートで参加)
『FOVE』は設立7年目のスタートアップです。 2014年創業以降、2015年にはクラウドファンディング「Kickstarter」を通じて世界中の方々から$480,000を集めることに成功し、2016年にシリーズA、2017年にシリーズBと計20億円程の資金調達を行いました。これらを元に、ハードウェアの販売だけに留まらずにソフトウェアアプリケーション開発も含めた事業展開を進めており、ハードウェア設計からアプリケーション開発、営業・マーケティング等の各分野で経験豊富なスペシャリストが在籍しています。 また、社員の約半分を外国人メンバーで構成しており、それぞれが強みを生かして活躍しています。(日本語・英語どちらでも不自由なく意思疎通できるのでコミュニケーションの心配はありません!) 世界基準のコア技術を武器にそのフィールドは世界へと広がっています!ハードウェアスタートアップという舞台で私たちと一緒に働いてみませんか。ぜひ、ご応募をお待ちしております!