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【北海道安平町】世界を拡げ、地域が好きな人を育む〜あびら教育プラン活動報告第2弾!〜

前回の活動に引き続き、各事業での今夏の取り組みをご紹介したいと思います!

※前回の活動報告はこちらをご覧ください

「好奇心のタネをプロジェクトに!」

遊育の拠点とするガンケ山は、夏休みは虫取り、水鉄砲合戦、スイカ割りなど季節を感じる遊びが行われ、多くのこどもたちで賑わいました。

こうした遊びの中から、子どもたちは好奇心のタネをぐんぐん育くみます。様々なやってみたい!に溢れ、いつしか遊びながら多くのことを学び、挑戦するようになっていきます。

遊育では、この好奇心のタネを形にすべく、プロジェクト活動を始めました!

まず、小2女子の森カフェ。
倒れた大木をベンチに見立て、メニュー表や看板をつくり、地域の大人を集めカフェイベントを開催しました。

他に、小4男子の井戸水探検。
ガンケ山にある謎の井戸らしきもの、ここが何なのか突き止めるべく溜まった水を全部抜くプロジェクトが行われました。(森に水着でやってくる姿が面白い!笑)
まずはバケツで必死に水を汲むも手動では抜ききれず、地域の人に電動ポンプを借りることに。今後は、水を全部抜いてなかを探検しに行く予定です!

まだまだ、ガンケ農園やジブリインスタ映えスポットづくりなど様々なプロジェクトが行われています。ぜひ、遊育のSNSや次回のnoteでは発信するのでお楽しみに!

「オンラインイベント「Who are you?」を実施しました!」

あびらぼでは、挑戦型のオンラインイベント「Who are you?」を実施しました。
「Who are you?」とは、初めて出逢う大人たちに、「生き方」について1対1でインタビューを行うオンラインイベントです。
昨年度に引き続き、第2回目の開催となりました!

イベント終了後のアンケートでは子どもたちからこんな感想がありました
 ↓

・夢に向かって頑張りたい!
・色々なことに挑戦するのが楽しみになりました!
・好きなことをとことんやりたい!

初めましての大人に声をかけ、インタビューをすることはとても緊張したと思いますが、
それでも勇気を持って一歩踏み出したことで、見えてくる世界があったようです!
このイベントを通して、「挑戦することの楽しさ」「生き方は一つではないこと」を発見できたと思います。
今後も引き続き、子どもたちの世界が拡がる「学び」をどんどん提供していきます!

「第3回ABIRA Talks開催から2つのプロジェクトが生まれました!」

カイタク事業ではこの夏、やりたいことやアイデアを持ったチャレンジャーが目標金額を設定して思いをプレゼンし、賛同した町民から出資を募るABIRA talksの第3回が開催され、2つのプロジェクトが成立しました。

①井上くん(高校2年生)
「子どもから大人まで楽しめる謎解きイベントを実施したい!」
安平町追分にある子どもたちの冒険遊び場「ガンケ山」で自分の大好きな謎解きでイベントを開催し、多くの人に楽しんでもらいたいという想いを発表してくれました。

(ちなみに彼は前回のABIRA Talksで失敗しており、今回再挑戦で見事プロジェクト成立しました!謎解きイベント当日までの挑戦の軌跡をまとめたVTRはこちら→ https://youtu.be/4PtRPry551U )

②西本さん(牧場従業員)
「引退馬に関する映画の上映会を開催したい!」
引退馬に関する映画の観賞会をENTRANCEで開催し、安平町に住む人々に馬に興味を持ってもらって、馬について深く考えて欲しいという想いを発表してくれました。

(実際に上映会も終了済みですが、たくさんの方にご参加いただき「馬と人間の共生」について考える良いきっかけになりました。)

今後も町に住む人の「挑戦したい!」に伴走し、みんなが明日にワクワクする町にするべく奮闘していきます!

昨年度からの結実

2学期に入ってからも、センセイサポートは順調に進んでいます!
中でも大きな出来事は「小学校での大型授業実施」です。

学校では、前年度に立てられた年間計画を基に、日々の授業が進んでいきます。そのため、急に年度途中に「この授業やりましょう!」と提案しても、「ちょっと難しいかな…」と言われてしまうことが大半です。また、子どもたちが探究的な学びを進めるためには、1、2時間の単発授業では心もとない…

そうした経緯から、昨年度から学校に提案・企業に協力依頼をし、じっくりと温めてきた小学校での総合学習があります。その名も「馬と安平町」。センセイサポート最大規模、全14時間の授業を任せていただけることになりました!

この授業のねらいは「馬を通して安平町を知り、将来ふるさとについて語ることができるようになる」ことです。ディープインパクトやアーモンドアイの産地として知られる安平町ですが、中には馬にさわったことや乗ったことがない子もいる…それってなんだか寂しいことだよねという、先生との会話がきっかけとなっています。

授業の内容もしっかりとお伝えしたいところですが、まだまだ絶賛進行中!次回更新をお楽しみに!

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