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8社目の正直!Fabeeeが僕の理想である理由【前編】

こんにちは!採用モンスターのおっしーです!

今回は全員フルスタック宣言を掲げているFabeeeで活躍しているエンジニアの東(ひがし)くんにインタビュー!

東くんはなんと転職回数が8社もあるジョブホッパー!事業会社、受託の会社、SESと様々な会社を渡り歩いて、終の住処としてなぜFabeeeを選んだのか?!そのあたりもじっくりインタビューしていきたいと思います🔥戦略的ジョブホッパーでエンジニアとしてレベルアップしていく様子も必見です🔥🔥🔥

文系大学卒業後エンジニアの世界へ


おっしー:東くん、転職8回もしているんだね!ちょっと順を追ってどんなキャリアを作ってきたのか聞いてみたいんだけど。

東:キャリアとしては、文系の大学を卒業後、すごくミーハーな感じで、インターネットの開発かっこいいな!って感じでエンジニアになろうって思って。新卒でWebの制作会社に入社して、情シス部門に配属されました。そこでネットワークの管理とかPCのキッティングなどをやっていて、その会社は5年くらいいましたね。

おっしー:5年もいたんだ!8社も経験しているからもっと短いのかと思った💡

東:新卒で入った会社は結構長くいましたね、2年目からは開発の部署にいけて、PHPを触っていました。文系出身だったので、めちゃくちゃ勉強しましたね。その頃はPHPばっかりやっていて、コーポレートサイトの管理システムなどを開発していました。PHPとCakePHPを使っていて、開発は楽しかったですね!

おっしー:でも転職しちゃったの??

東:ですね、そこの会社でやっていたのが制作会社だったのもあって、コーポレートサイトだけだったので違うことやってみたくて。2社目がメール配信のASPの会社に転職しました。事業系の会社でがっつりやってみたいな!って気持ちが高まって。メール配信のシステムを作ったりしました。その頃使っていたのがPerlで、 PHPからだったので全然わからなくて、めっちゃ勉強苦労しました(-。-;

おっしー:独学でキャッチアップしたの?!

東:そーです、オライリーの本とか各言語の5−600ページあるやつを必死に読んで独学で勉強しました。

おっしー:おらいりーの本???

東:こーゆーやつです↓

https://www.oreilly.co.jp/index.shtml

おっしー:なんだか難しそうだね😵

東:この本分かりやすくておすすめですよ!んで独学でなんとかキャッチアップして、自社サービスの会社なのでテクサポチームの最初のメンバーになったりもして、問い合わせ対応や運用サポートなども行なっていました。サービスのアップデートで初の深夜対応をしたのもこの時でしたね!

おっしー:エンジニアっぽい!!!

東:って思うじゃないですか?

でもその時代って、slackとかなかったんで全部連絡手段が電話なんですよ(笑)お客さんに電話して「もしもーし、今からアップデートしますねー」みたいな(笑)

おっしー:超アナログ!!!(爆)

事業会社を渡り歩きスキルを磨いていく

東:2社目は2年くらい働いて、3社目はよくある六本木のオラオラベンチャーに入社しました💡

おっしー:オラオラベンチャー??

■出典:ジョジョの奇妙な冒険 第三部「スターダストクルセイダース」モノクロ版3P.204(©荒木飛呂彦 発行:集英社)より

おっしー:へー((((;゚Д゚)))))))恐

東:ちょっと表現違うかもしれないですけど(笑)

ソシャゲとショッピングECの会社で有名な会社だったんですけど、社風が合わなくて(笑)そこはすぐに辞めてしまって、4社目はちっちゃなwebの制作会社に入社して、PHPをまたゴリゴリ書いていました。

おっしー:社風が合う合わないって超大事だよね💡早めにわかって転職するのは逆に良かったのかもね💡

東:はい、この辺りからジョブホッパーになってくるんですけど、キャリアのことは自分なりに考えていましたね、そのころはずっと開発しているのも楽しいけど、違うレイヤーで仕事をすることも考えないとと思い始めてきて、技術を深掘りするよりは横に広げていこう、上流メインでやりつつ手を動かすキャリアってなんだろうっていうことを考え始めていましたね。

おっしー:戦略的ジョブホッパーですね(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

東:ですね(笑)5社目はweb制作の会社なんですけど、本社はコンサルの会社で、受託事業のテクニカルディレクターで入社しました。ここも2年くらい働いていて、案件のコントロールや要件定義をメインにやりつつソースのレビューをしたり、今までの開発経験を生かしてプロジェクトを回すことができました。

おっしー:狙い通り上流の仕事ができるようになったってことですね!すごい!やってみてどうだった?

東:自分としてはすごく新鮮でしたね、ディレクションあまりやったことなかったので、外から見るのと実際やるのは全然違うなというギャップはありましたが、なんとか上司のやり方を盗みつつキャッチアップして、たまに案件燃やして痛い目みつつ学んでいきました(笑)

おっしー:ひゃーーー!炎上は痛いーーーー!でも成長するねー!!!!

東:頭下げたり結構苦労はしたけど、仕事はすごく楽しかったですね!成長できました。上流から入って、今まで自分のキャリアでいうとサーバサイドだったので、フロントはあんまりわからなかったんですが、ディレクターとして知らないといけないからフロントも本を読んで、ある程度マークアップエンジニアやデザイナーと話ができるレベルまでは勉強して追いつきました。

おっしー:東くんってさ、話聞いているとずっと働きながら勉強していて、ほんとすごいよね。独学でのキャッチアップ力がめちゃめちゃある感じする。

東:そうですね、エンジニアで生きていくには独学で自走していく力はすごく必要だと思います!

おっしー:(エンジニアさんってやっぱすごいなぁ。。。尊敬。。。。)

東:んでまた自分のキャリアを考えるわけです。ディレクションやってフロントやってサーバサイドやってきたと。そうだ!あとはインフラ足りないな!と思ったので、インフラのスキルが欲しくて転職を決意しました。

おっしー:また転職!?ほんと戦略的ジョブホッパー!!!!

東:(笑)自分のキャリアは自分で作っていかないとですからね!

1年間でインフラマスター!各部署から引っ張りダコに

東:で、6社目は広告代理店兼制作会社みたいなところにwebディレクターとして入社するんですけど、よく考えたらweb業界じゃないところに入るのが初めてで、社風が合わなくてそこはすぐ辞めて、7社目は老舗のsier でインフラの部署で、インフラから入って一気通貫で開発するチームを作りたいという案件だったので、自分が求めていたスキルが身につきそうな会社に巡り合えました。

おっしー:未経験でインフラ任せてもらえることってあるんだね!きっと東くんのキャッチアップ力も買われたのかもしれないね💡

東:かもしれないですね、ただインフラメインって訳ではなくて経験のあるディレクションもやりつつではあったんですけど、最初の1年半は思いっきりインフラバリバリやらせてもらえましたね!AWSもやらせてもらえました。そのおかげで1年でインフラは網羅できました。

おっしー:すごーーーい!!!!

東:その後新しい部署作るからって移動になって、その新しい部署では一通り全部やりましたね、プロジェクトがきたらディレクションしつつ、インフラの設計構築からフロント、サーバサイド一気通貫で全部やらせてもらえました。しかもチーム全体を見る役割でも仕事をしていたから、いろんなチームから引っ張りダコになってました(笑)

おっしー:嬉しい悲鳴だね!!よっ!人気者!

東:やったことないことをやるので給料は基本低かったんですけどね、かなりスキルとしては身につきました💪

おっしー:スキルが身につくと思えば目先のお給料よりそっちを選ぶっていう選択は正しいと思う!市場価値を上げることって特に若いうちはすごく大事だからね!

東:.......。

おっしー:(^ω^)???

東:ですよね、、、でもだんだん欲が出て給料もあげたくなる訳ですよw

おっしー:ま、、、まさか、、、、また転職?!?!?!



前編はいかがだったでしょうか🤗

後編は東くんが戦略的ジョブホッピングでFabeeeと出会い、どのようにしてフルスタックエンジニアになっていったのか、さらに深いところまで聞いていきたいと思います💪後編もお楽しみに!!!

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