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エンジニアのキャリアを伝える「HEROES」発信の想い

フォースタのエンジニアプロデュースチームよりご挨拶

こんにちは。フォースタートアップス(以下、フォースタ)のエンジニアプロデュースチームです。

私たちは、成長産業支援を行うフォースタにおいて、2018年にエンジニアに特化した専門チームとして発足しました。ミッションは「Rebuild the HERO」、ビジョンは「Amplifier for Engineers」。

この言葉には「表舞台で事業をつくる起業家だけでなく、裏側で世界をつくる人を支援したい」「ITテクノロジーの力を生かしてモノを生み出す中心にいるエンジニアの方々を支援したい」という想いが込められています。

エンジニアは、世界をリアルの世界に生み出すHERO。彼らがより輝き、自分の市場価値を高められ、やりたいことにコミットできるように。私たちは、HEROたちがもっと選択肢を持てるように介在していきたいのです。

こんな想いとともに、企業とエンジニア、双方の価値を最大化できる“出会いの創出”を目指して活動をしてきました。


エンジニア不足の時代、CTO・VPoEなどの採用支援を絶えずつづける

なぜ、このような支援を始めたのか?きっかけは起業家の悩みからでした。

「サービスをよくしたくても、プロダクトに向き合えるエンジニアがいない」。

起業家は、必ずと言っていいほどこの悩みに直面しています。エンジニアの採用・活躍こそが、事業の成長に直結すると実感しているからです。

スタートアップが優秀なエンジニアに出会えない背景に、人材不足の深刻化があげられます。特に、人工知能やビッグデータ、IoTなどの先端的研究開発や実装ができる人材は市場に少なく、希少性は高まるばかりです。

転職サイト「DODA」が発表している転職求人倍率レポートによると、エンジニアの有効求人倍率は年々高まっており、2021年7月度は9.17倍に達しています。*1

一方で、IT人材の需要に対し、人口は不足しており、転職サイト「ビズリーチ」の統計によると、3年前より即戦力採用の難度が高まっていると実感するポジションとして「ITエンジニア」が挙げられるほど。*2

このような市場環境から、スタートアップが求めるエンジニアの採用は年々厳しさを増しているのが現状です。

私たちはこの市場環境を鑑み、起業家の悩みを解決し、事業・組織成長を成し遂げるキーマンとなりうるCTO・VPoE・エンジニアなどのキーパーソンを中心に数々の支援を実現してきました。


多様なエンジニアのキャリア。ロールモデルの出会いをつくりたい

チーム発足から3年間、私たちが市場に向き合う中で感じたことは、エンジニアの方々のキャリアの多様性です。

市場のニーズが高まる中で、組織づくりを担うエンジニアリングマネージャー、技術のスペシャリストであるテックリードなどのさまざまなキャリアが世の中に登場しました。その分、転職を検討されているエンジニアの方からは「望むキャリアにどのように近づけばよいのかわからない」といった声も多数伺いました。

このように、キャリア選択やその道筋で迷いが生じやすい背景から、エンジニアの皆さまが、「なぜスタートアップ企業を選んだのか」「転職の経緯や進め方」などのリアルな声をお届けしつづけることを決めました。

第1弾として、これまでにフォースタ経由で転職され、今もなお活躍されている9名の皆さまにインタビューし、ストーリーを発信しました。

<第1弾で登場いただいた皆さま>


サービスの裏側で奮闘し、新しい価値を世の中に生み出す皆さんが、ご自身で選びたいキャリアに近づけるように。第2弾としてインタビュー発信を再スタートいたします。

また、皆さまに見守っていただきやすいように、Wantedlyに加えて、noteでも発信をしていきます。



今後、続々と記事が登場予定ですので、お楽しみに!


*1 求人情報・転職サイトdoda(デューダ)より引用。
「転職求人倍率レポート(データ)」(2021年8月19日発表)
https://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/data/
*2 Visionalグループ プレスリリース
「<採用担当者にアンケート> 77%が「即戦力採用の難度が高まった」と回答」(2021年10月29日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000277.000034075.html
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