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「こう働く」に向き合うのは結構しんどい。でもそんな話ができるメンバーを探しています。

株式会社Flucleのインハウスライター兼、広報担当の本田です。

Wantedly経由でお話する方のほとんどから「フィード読みました」「合宿の記事、面白かったです」といわれるようになりました。ありがとうございます。

さて私はいま、とある風光明媚な小さな町で、6泊7日の「リトリート×仕事」中です。

帰阪したらちゃんと記事に仕立て上げるのですが、Wantedlyのフィードに、先にちょっと書いちゃいます。もし「リトリート×仕事」にご興味がある方は、Wantedlyのフィードの過去記事、もしくは弊社ブログ欄からどうぞ。



「リトリート×仕事」は、毎日同じ場所で仕事をするのが嫌いなライターからの、ひとつの「働き方」の提示。そして、そんな風に働ける会社もあるよ、というささやかなアピールでもあります。

会社の誰も、私がここにいることを知らない

今回はちょっと社内にバラして来ちゃったのですが、常日頃は、自分の行き先を特に社内に告げません。「リトリート行ってくる」と告げ、Googleカレンダーに入れておしまい。というか、聞かれません。

宿泊費を計算し、多少の経費をぶんどって(交渉次第)、自分で選んだ街に向かいます。もしかしたら勝手に海外に行っても、帰るまで気付かれない可能性もあります。

(とはいえ平日はチャットワークつなぎっぱなし、情報共有しながらしか作業は進みませんが…)

つまり、電源とWi-Fiがある限り、そして私が「大阪にいるときより高いパフォーマンスで仕事してくっぜ!待ってろ!」というドヤスタンスを見せている限り、誰にも告げない「世界のどこか」にいてもいいわけです。

これは、私にとって、とても気持ちが良くて。

20年前、インターネットとかいうものがまだ生活に浸潤していない時代。バックパック背負い、中央アジアの峠超えをするバスの屋根で、同乗しているヤギから暖を取りながら「ここでこのバスが横転して死んでも、誰も私の死を日本に知らせない」と腹巻の中のパスポートを確かめていたときの、「ひとり」のリスクの向こうにある恍惚さをちょっとだけ思い出します。

「自分で決める」の向こう側

あれから20年。「世界のどこで仕事をしてもいい」は、私にとっては最高、最上のワークスタイルです。しかしそれは私が「そんな働き方が好き」と明言でき、旅慣れていて、ときにはゲストハウスのドミトリーでも平気で、食事の準備や旅程管理も苦にならないからです。

Wantedlyのフィードを読んでいただいた方たちの「いいな」と「無理だな」の濃淡も、激しいはずです。

でもそれでいいと思います。「旅しながら働くって、いいよ!」「それが最先端だぜ!ついて来いよ!」という世界観に引きずられる必要はまったくなくて、満員電車がストレスではない人もいれば、毎日決まった時間に決まった作業をこなすことで生産性が上がる人もいる。多様性って、そういうことじゃない?

ただし、株式会社Flucleでは「どんなワークスタイルが好きか」の明確な言語化が求められます。今まで語った経験がない方にとっては、ちょっとしんどいかも知れません。しかし、そこでモゴモゴされる方は、一緒に働くイメージがしにくいというのが、社内のホンネ。

こう働きたい、こうすれば自分の価値を最大限に引き出せる、という、現時点での「あなたの色」をお聞かせください。もしかしたら、うまく手を組めるかも知れませんから。

株式会社Flucleの「多様性」に関しては、この記事が分かりやすいです。ご一読ください。



ライターさんへ

今回このフィードは、主に、新しく募集を始めた「ライターさん」向けに書きました。

(既存では「デザイナーさん」「エンジニアさん」「労務経験者さん」もまだまだ募集中。詳しくは募集ページをご覧ください)


今、本田は社内でメディアを3つ運営しています。メディア以外でも、サービス提供にまつわる「書く・発信する」お仕事はとても幅広く、「どれかひとつでもいいのでお任せできたら…」と考えています。

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記事企画 / 取材 / テープ起こし / 記事作成 / ディレクション / ワードプレスへのアップ / 簡単なデザイン / メールマガジン作成 / メディア向けプレスリリース作成 / 社外媒体への寄稿記事作成 / ホワイトペーパー
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得意分野があれば、お知らせください。「今からWEBライターを目指す」「事業会社の中で、がっつりコンテンツマーケを学びたい」という方も大歓迎。どのお仕事に興味があるか、お聞かせください。

先ほど書いたように、働き方はわりと自由です。しかし今から真剣にメディアを運営していくにあたり、「月に数回、もしくはそれ以上、大阪に出社可能な方」を優先いたします。ワークスタイルは選んでいただきますが、「レギュレーション通りに書く」「適当にネットで情報を拾う」タイプの記事は不要です。

事業会社で、本気でメディア全般にかかわりたい…という方に出会いたい。そして、「こんな働き方が、最高に自分らしくて、最高にいい結果が出せる」という話をガンガンしましょう!

詳細は、募集ページをお読みください。

ご応募、お待ちしています。


この「リトリート×仕事」の記事は、年内にはアップしたいと考えています。
ご期待ください。

株式会社Flucleでは一緒に働く仲間を募集しています
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