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学びへの姿勢は仕事における信頼関係を構築し、強固にするものだった。

FITSで活躍するインターン生

FITSは多様な個性が認められ、各々が主役となって活躍できるというけれど、実際にどんな人が働いているのか気になりますよね。

そこで今回はマーケティング部の若月インタビューを行い、学生から見たFITSの魅力や、社員とインターン生の関係性、FITSでのインターンのやりがいについて聞いてきました!


インターンを始めたのは、大学受験での失敗からくる焦りだった

若月がインターンを始めたきっかけは留学でのとある出来事。

もともと、大学受験時に第一志望の大学に行くことのできなかった若月は、現在通う大学に進学し、大学二年生の時に留学をしました。そこで出会った友人が自分の第一志望であった大学に通っており、長期のインターンをしていたことがきっかけだったといいます。

その子がインターンをしていると聞いて、「自分が目指していた大学の子はもう始めているのに、自分は何も始めていない。それでいいのか。」と焦りを感じ、自分もインターンを始めようと思いました。

そんな彼女はFITSへと入社し、インターンを始めました。入社した当時から就活を少し意識していたという若月は早期に就活を終えることができ、今は内定先でも内定者インターンとして働いているそうです。


さらに、FITSでのインターンが就活に活かされたかどうかについて聞くと、そもそも今の内定先を選んだ理由はFITSでの経験が元になったといいます。

就職活動を始めたばかりのころは有形財を扱う業界を見ていたのですが、FITSでWebを通した仕事をすることで、オンライン上の業務の楽しさに触れることが出来ました。きっと、インターンをしていなかったら、オンライン上の業務の楽しさは知らなかったと思います。今行っている業務でいうと、自分が書いた公式通販サイト(FOS)のコラムが購入につながった時や、Amazon上で自分がディレクションした商品が売れた時に楽しさややりがいを強く感じます。それに、こういったやりがいは、実際に消費者の動きをみることができるWebサービスならではのものなのかなとも思っています。


学びに年齢差は関係なかった。

マーケティング部の中でもECチームに所属している若月だが、若月が入社した当時はECチームにインターン生は一人もいませんでした。つまり、ECチーム初のインターン生が若月だったのです。

若月の入社後現在のECチームのメンバーが入社してくるわけですが、当時のチーム形成の中で学んだことについてはこう語ります。

自分の後に入ってくるメンバーと共にチームを築いていくなかで、学びに年齢差は関係ないということを学びました。初めは、私が運動部出身だったこともあり、「(自分の後から入ってくる)年上の人に指示をしたり、何かを教えるなんて上から目線でできない」と思っていたんですが、チームで仕事をする以上、そうも言ってられず…。そこで、年上とか年下とか年齢関係なく、自分の知っていることは自分が教えて、自分の知らないことはそれを知っている人に教わる必要があると気づけました。

彼女の言う「学びに年齢差は関係ない。」という言葉はFITSの行動指針の一つ「わたしは、学ぶ」に当てはまることですし、FITSの魅力でもあります。ここでFITSの魅力がでたので、若月の感じたFITSの魅力をもっと聞いてみました。

とにかく社員さんがかっこいいということ、その中でも女性が輝いているというのがFITSの魅力だと思います。特に私の直属の上司の方はお茶目な一面がある一方で仕事ではテキパキと働いており、とても素敵だなと感じています。私が彼女を信頼しているのはもちろんですが、彼女からも信頼して頂いているなと感じるので、とても心地よい関係です。また、FITSは優しく、頼りがいがあり話しやすい社員が多いです。その優しさや頼りがいに加えて、個性として+αのかっこよさが皆さんにある点がFITSの魅力に繋がっていると思います。


自分を客観視して気づいたことが仕事に対する向き合い方に。

上司との信頼関係の強さを語って頂いたので、その信頼関係を構築するうえで大切になってくるのではないかと思われる仕事で心がけていることについて聞いてみました。

惰性で仕事をしないということですね。私は、慣れてきてしまうと流れで仕事をしてしまうところがあります。日々同じような作業の繰り返しで、ルーティーン化していっているように思うのです。そうすると、業務をすることが目的となってしまいます。しかし、業務が目的となってしまうと、せっかくインターンという形で社会との接点を持つ場を与えられているのに、何も得られません。業務の目的を改めてしっかり認識する。そのうえで、仕事をする。これを日々心がけています。

ちなみに、これを心がけ始めたのは、入社して半年くらいして、ある程度の業務ができるようになってきたころだそうです。特に誰かから言われたわけではないけれど、自分で仕事をしていて、ふと自分を客観視してそう思ったという若月はそれだけインターンにおいて主体的に取り組んでいるといえそうです。


彼女の目指す今後の目標とは

最後に彼女の目指す今後の目標について聞いてみました。

長期的な目標でいえば、自分が就職した先で活躍すること。そして、ゆくゆくはFITSの方と一緒に仕事をしたいなと思っています。そのためにも、まずは学生としてできる、FITSのインターンを最後までやりきることを短期的な目標として掲げます。自己満足で完結せず、次の代にも自分が学べたことを繋げていきたいと思っています。

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