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【社員紹介】外資系企業のマーケティング職からエンジニアに転身!彼女が目指すエンジニアとしての次なるキャリアとは?

こんにちは!FISM採用/広報担当の森原です!

久しぶりの「FISMで働くメンバーインタビュー」。
第3弾は、未経験でエンジニアとしてFISMの企画開発チームにジョインした谷です!


大きなキャリアチェンジを決断した彼女ー。
FISMのエンジニアになるまでのストーリーについて話を聞いてみました。

それでは、ご覧ください!

本日の登場人物:谷 真莉香(たに・まりか)

大学卒業後、外資系企業のマーケティング職として、販売戦略プランの立案から、販促物の制作・進行管理、プロモーション展開まで、マーケティング業務全般に従事。海外でマーケティングの経験を積みたいと思い、シンガポールへ渡る。その後、2019年8月にFISM株式会社のエンジニアとして入社。


リアルな声がやりがいだった

ー大学卒業からFISM入社前までのキャリアについて教えてください!

大学卒業後は、某外資系企業に入社し、半年間の研修後、マーケティング部に配属され約2年間従事していました。具体的には、期間限定商品やレギュラー商品の企画・立案をしていました。TVCMやPOP、SNSなどに関してもパートナーの広告代理店さんたちと一緒に考え、企画をスムーズに進めるための進捗管理などをしていました。

当時は、自分の担当したキャンペーンがローンチされると、実際に、友人や家族が「CM見たよー!」と言ってくれたり、商品を手にとってくれたお客さんの反応や、SNSで話題になっているのを見たりすると、リアルタイムでキャンペーンや商品そのものを楽しんでくれる人たちがいるということを実感できました。そして、自分の仕事に誇りややりがいを感じる瞬間でもありました。



自問自答を繰り返し、次のキャリアに選んだのは「エンジニア」

ー当時のお仕事もとてもやりがいを持っていたように見えますが、どうしてエンジニアになろうと思ったのですか?

当時、データ分析に興味があったのでPythonを勉強していました。目指すゴールに対して様々な手段がある中で仮説を立て証明していくプロセスや、その仮説を実証できたときにおもしろさを感じました。「仕事が」というより、単純にプログラミングそのものが楽しいと思えたんです。

自分で立てた戦略を成功させるためのプロセスにおいて ”カタチ” にするというフェーズもやってみたい、といつしか思うようになりました。

振り返ってみると昔から自分が作ったものを誰かに楽しんでもらえたり、使ってもらえたりするのが好きでした。高校時代は自分でブログをHTMLやCSSで作ったり、大学時代はWebムービーを作ったり…。それを見て誰かに楽しんでもらうことが自分をすごく夢中にさせていたことに気づきました。

そんな中、ご縁があってエンジニアの人と話す機会があり「エンジニアは企画から開発まで携われる」という話を聞いて興味を持ち始めたのがきっかけです。

そういった経緯があって、「私はエンジニアになる」と決めて早速プログラミングの勉強をし始めました。



「FISMしかない!」そう思った

ー思い切った決断をしたんですね。そんな中ずばり、FISMのどこに魅力を感じたのですか?

もともと、インフルエンサーマーケティングについて知ってはいたのですが、FISMの強みでもある自社プロダクト『SPAD(スペード)』の話を聞いて興味をもちました。

私の知っていたインフルエンサーマーケティングだと、フォロワー数に着目してインフルエンサーをキャスティングするイメージでしたが、実際のところ「本当に効果があったのだろうか?費用対効果はどのくらいなんだろう?」と疑問に思うこともありました。

一方でSPADについては、インフルエンサーのフォロワー数ではなくフォロワーの属性にフォーカスしていて、フォロワーを深く分析しているからこそ、より効果的なマーケティングが可能になることを知った時、とても感動したのを今でも覚えています。自分の前職での経験とリンクしている部分があったからこそ「私もSPADを一緒に作ってみたい!」と強く思いました。

また、FISMが展開するインフルエンサーマーケティング領域は元々興味があり、前職で培ったマーケティングの知見も活かしながらエンジニアになれるイメージがすごく湧きました。

将来的には、作るだけでなく企画から開発までできるエンジニアになりたいと思っています。早くからいろんなことにチャレンジできるスタートアップで働きたいと思っていたので、そこも非常にマッチしていました。

そして、SPADというプロダクトの話をCTOの大橋が熱く語っているのを見て、本当に想いの詰まったプロダクトなんだと感じました。FISMの「インフルエンスデータで、新しい世界地図を作る」という世界観を実現するために必要不可欠なプロダクトであり、そんな風に想えるプロダクトを自分も一緒に創っていきたいと思いました。



チームの枠を超えたディスカッションが事業を成長させる

ー今はどんなお仕事をされてるんですか?

自社プロダクト『SPAD(スペード)』の主にクライアント様側がお使いになる部分の開発をしています。使っているフレームワークは、LaravelとVue.jsです。

もともと実施してなかったのですがプロダクト改善を目的に、毎週エンジニア×ビジネスサイドのミーティングを実施しています。そこではビジネスサイドからの改善要望やなぜ改善してほしいかという課題背景、ユーザーの声など、普段の開発業務の中ではわからないことを知る機会があります。

このミーティングを通して、SPADというプロダクトへの理解が深まりますし、実際にプロダクトを使う社内メンバーの悩みを共有できる場なので非常に学びが多いです。このミーティングでのディスカッションの濃さがチームの垣根を超え、仕事に本気で向き合っている証拠だと思います。


ーFISMでエンジニアとしてのキャリアを歩み始めた今、どんなところにやりがいを感じていますか?

先日、インフルエンサー向けのSPADアプリにFAQ機能を加えました。
カスタマーサポートチームが、定型の問い合わせ対応に工数がかかっているという課題があり、それを解決するべく今回のリリースが決まりました。私は、この機能の設計から開発までチャレンジさせてもらい、リリース後は問い合わせ工数がかなり改善されたとサポートチームから言われた時、自分がつくったものが誰かの役に立っていることを実感できました。今はそういった、”実感”がやりがいに繋がっています。

ただ、日々…「自分との戦い」をしている真っ最中です。。
まだまだエンジニアとしての経験が浅く、コードを書くのに時間がかかってしまうので、経験豊富な社内のエンジニアの方々を見て、「もっと頑張らないと…」と焦りや悔しさも感じています。覚えることがたくさんあるので、日々勉強という感じです。



“マーケティング×エンジニア” そんな彼女が目指すもの

ー谷さんが目指すエンジニア像についてお話しいただきたいです。

消費者のためにプロダクトを作りたいと思うのであれば、”企画と開発”両方のスキルが必要だと私は思っています。消費者目線や使う人が本当に「いいものだ」と思えるプロダクトを作るには、消費者目線で考えた企画や戦略への想いを持ったままカタチにしていくことが大事で、企画から開発を一気通貫で行うことにより自分の思い描いたものがより確実にカタチにできるからです。

なので私は、企画から開発までできるエンジニアになりたいです。
いつかは、自分自身の思い描いたものを作り、それが周りの人たちを笑顔にさせることができればいいななんて思っています。


ー最後に、どんな人と働きたいですか?フィードを見ている方へのメッセージも含めお願いします!

FISMが実現したい、「インフルエンスデータで、新しい世界地図を作る」というミッションを達成するために、プロダクトを作る上でもユーザーやビジネスについての理解は必要不可欠だと思います。この2つの視点を持って、プロダクトについての熱いディスカッションができる仲間と働きたいです!

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