This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

【レポート】第6期キックオフ合宿in熱海

こんにちわ。

FISM広報担当の森原です。

11月から新しい期を迎え、熱海へキックオフ合宿にいってきました。あらためて、役員がFISMの歴史や想いをメンバーに伝えたり、チームビルディングを目的としたワークショップを実施しました。

今回は、その様子をご紹介したいと思います!

東京から新幹線こだまで揺れること約45分(意外と近いんですね)。
熱海駅に到着し、宿に直行。高台にある温泉宿の会議室にあるテラスからは熱海が一望できました。テラスにいると、半袖でも暑いと感じるほど太陽が元気でした!


到着して早速、キックオフの目的とスケジュールを共有して、チームビルディングのためのワークショップを行いました。

<<当日のプログラム>>
∟チームビルディング(ワークショップ)
∟ランチ休憩
∟FISMの歴史
∟メンバー生い立ちトーク
∟自由時間
∟晩御飯


まず、チームビルディングについて学びました。

チームビルディングとは、組織のメンバーが1つのゴールを目指し個々の能力を最大限に発揮しつつ一丸となって進んでいくための組織づくりのこと。
チームを形成をしていくにあたって心理学者のタックマンが唱えた、チームは4つの成長段階を経て、成果が出せる状態になることを示したフレームワーク(タックマンモデル)について学びました。このタックマンモデルによると、チームは形成されただけで機能し始めることはなく、チームを形成していくプロセスには4段階あり、チームは形成後、混乱期、統一期を経て、期待通り機能するようになるという考えです。



FISMでは新しいメンバーも増えたこともありチームビルディングのワークショップとして、お互いのことを知るということ、チームで考えながらPDCAサイクルを回すということをテーマに、今回はあの有名なTEDでも紹介されたマシュマロチャレンジ-Marshmallow Challenge-をやりました。

マシュマロチャレンジはパスタ・テープ・ひも・マシュマロを使って自立可能なタワーを立てるチームビルディングの為のゲームで、最も高いタワーを作ったチームが優勝となります。


早速チームでチャレンジ!!

今回はこちらの海外チームが優勝しました。最初からリーダーを決め、役割分担をしっかりして時間を有効に使えたようです。

それぞれのチームで振り返りをし、GoodポイントとMoreポイントを全体共有しました。
ちなみにこのマシュマロチャレンジ、今回はFISMの役員もメンバーと同様に参加したわけですが、惜しくも2位でした。こちらが役員チームの作ったタワーです。ドイツ皇帝ビスマルクの名言”愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ”から、歴史的建造物の東京タワーに倣い絶妙な曲線を再現したそうです。が、優勝したチームも同じ形でした(笑)


お昼休憩はテラスでみなさん雑談やお仕事のお話をしている模様。
男は背中で語る、的な画ですね。(と思いながら撮影してました笑)

当日は天候にも恵まれ、テラスでのひとときは会話も弾みます♪


そして、午後は役員からFISMの歴史についてメンバーに語ってもらいました。
社長が起業した経緯、FISMが開発しているインフルエンサープラットフォームSPADの変遷や思い出話(昔は痩せていた話)など笑いもあり非常に興味深く、みんなも真剣に聞いていました。

この後、一緒に働く仲間として相互理解を深める目的でチームに分かれてメンバーそれぞれが自分の生い立ちについて話しました(一人15分)。一見そんなにも自分のことを語れるのか?と思いましたが話し始めると、実際時間が足りないくらいでした。


夜はみんなで美味しい炉端焼きをいただきました。
新メンバーもしっかり溶け込んで、盛り上がっていました!!

温泉後に卓球を楽しむメンバーの姿も


そして、夜が明けたら宿で朝食を食べて帰宅。熱海観光を楽しんだメンバーもいたようです。


そしてみなさんお気づきかと思いますが、最近コーポレートロゴを刷新したので全員でお揃いのロゴTシャツを作って着ました!一体感があっていい感じ♪このロゴへ込めた思いは、別の機会に書かせていただくとしますが、私個人的にはめっちゃ可愛くてお気に入りです!

新しいメンバーを迎えて、第6期を走り出したFISM。
チームとしての真の力を発揮できる組織になるべく企画された今回の合宿では、たくさんの学びがあり、さらにチーム力が増しました。

FISM株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
22 いいね!
22 いいね!

今週のランキング

ランキングをみる
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう